偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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新展開「耐震偽装」川崎編

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きっこの日記より転載です。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061029

■2006/10/29 (日) 藤田社長からの映像メッセージ

「藤田社長からの映像メッセージ」

藤田東吾 Japan’s crisis 耐震偽装事件を語る。前総理小泉純一郎氏を弾劾する」
その4 http://www.youtube.com/watch?v=JxerZzgUlGk
その5 http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y
その6 http://www.youtube.com/watch?v=3LT2MhNGyy0

「バックナンバー」
その0 http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s
その1 http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U
その2 http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E
その3 http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA

■2006/10/29 (日) 藤田社長からの続報 1

藤田社長が告発した川崎のマンション、「エグゼプリュート大師駅前」に関して、川崎市が、10月27日付で、以下の公式見解をリリースした。(PDFです)
http://www.city.kawasaki.jp/50/50kesins/home/kekouzou/kisya/kisyahapyou-daisi.pdf

PDFを読めない人のために、チョー簡単に要約すると、「藤田氏の指摘は間違ってる。該当マンションの耐震性は、川崎市がちゃんと見たんだから合格してる」ってことだ。だけど、この公式見解を読んだ読者から、次のメールが届いた。

お名前:F
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:きっこさん、こんばんは。川崎市のリリースを読みましたか?私は法律の勉強をしている者ですが、あのリリースには建築基準法に違反している行為が明記されています。あのリリースの内容が事実であれば、これは公務員による建築行政の違法行為にあたります。根拠は「建築基準法6条1項」及び「同6項」です。概要は「工事着工後の確認済証の交付」です。6条1項を要約すると、当該工事に着手する前に確認済証の交付を受けなければならない。計画変更する場合も同様とする。すなわち、工事に着手する前であれば、何度でも構造に関する計画変更をできるが工事着工後は計画変更できない、と言うものです。同6項にも明記されています。そして、川崎市のリリースによれば、川崎の公務員は、18年1月26日に計画変更確認済証を上記法令に違反して交付したことになり、公務員による虚偽公文書作成です。18年1月30日に中間検査が済んだ物件と言う事は、当然その数ヶ月ほど前に着工されているわけだから計画変更はできません。なのに、中間検査の4日前に計画変更確認済証を交付している。これは明らかに建築基準法6条1項及び同6項違反です。また、こちらの売主(デベロッパー)は、虚偽公文書行使による同罪です。これは、耐震偽装問題とは直接関係ありませんが、虚偽公文書も違法は違法です。

■2006/10/29 (日) 藤田社長からの続報 2

‥‥で、藤田社長は、この川崎市の公式見解を受けて、次のような見解を発表した。

(以下の文章、リンクはご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.10.29

「川崎市の公式見解に対して」

川崎市の公式見解の「曖昧さと嘘」を論破いたします。

1.大師駅前の、問題の核心は、確認申請図書において、構造計算書が偽装(改ざん、若しくは不整合、いずれも結果的に、偽装という点では同じ)されていたことです。

2.そして、この確認申請図書のままで工事が進行していることが一般的には推測できます。(建築業界の常識です。)だから、川崎市が自らの主張を明かす為には、施工写真(施工途中の鉄筋本数、スパン、太さ、材質等の仕様明細書も添付)と施工図と計画変更図面の一致を、直ちに、購入予定者の方に公開して証明するべきです。川崎市の言うことが本当なら、是非そうして頂きたいと思います。

3.この物件の工事着手は10月17日となっています。そして、藤光から川崎市に、計画変更申請が出されたのは、12月16日です(計画変更の内容も日時も当方には不知です)。つまり、工事着手後2ヶ月を経ってから計画変更をしたわけです。既に2ヶ月間工事が進行した部分は、当初の申請図書のままだったはずです。(建築業界の常識)

■2006/10/29 (日) 藤田社長からの続報 3

4.一般に、この段階で、計画変更が行なわれる場合、その内容は、構造的な主要部分についてではなく、意匠的な、上層階の間取り変更や、部屋数の変更などが主です。

5.すなわち、構造部分の計画変更、特に、耐震性能を低減するという偽装された構造計算図書の変更は、通常では考えられないのです。大幅な設計変更となるので、本来であれば、既確認申請図書を取り消して、再度、新たに確認申請を出すのが筋です。

6.このケースは、私どもとヒューザー社との間で、去年の10月27日に議論となった、「グランドステージ北千住」のケースと全く同じです。北千住の物件も、工事着手後、2ヶ月ほどが過ぎた頃に、10月27日の会議となりました。皆様、ご存知の通り、ヒューザーサイドも設計者も、「計画変更」を願い出ました。しかし、工事は既に2ヶ月も経過しているのですから、図面だけ正しいものにしても、実際の工事が確認申請図書のまま進展してるなら、それは絵に描いたもちであって、計画変更を受け入れることはできない。というのが、イーホームズの結論でした。

7.川崎市役所は市長から職員全てまで、今、試されています。これほどの大事件の渦中において、住民の命と財産に影響を与える大問題に対して、公式見解としてリリースを発表していますが、誰が書いたものかの記名がありません。まさしく、卑怯な大人です。誰がこのリリースに責任を持つのでしょう。当然に、川崎市の建築主事と川崎市長は責任から逃れることは出来ません。誰が書いたものか、責任を持つ大人として、名前を明らかにするべきです。

8.ところで、ある方からの情報で、現在、大師駅前のマンション工事現場は、依然として、工事が進行している状況だと聞きました。本当でしょうか?藤光は、今回の問題が生じた時に、「販売を中止して十分に調査する」というリリースを出して、調査結果がわかるまで工事を中止したとの発表をした記憶があります。であれば、嘘をついたことになります。

■2006/10/29 (日) 藤田社長からの続報 4

9.そして、これに合わせて、全く根拠も責任の所在も明らかでない、川崎市の公式見解という、全く解き明かされていないこの文章が出ましたが、まさか、これを根拠に、藤光サイドは工事を続行し、販売を再開するのでしょうか?

僕は、藤光サイドは意図したかもしれないが、結果的に被害者だと思います。公正中立な公僕でなければならない、川崎市の職員が、不公正で不中立な業者の僕(しもべ)となり果てて、もたらした被害です。

もし、藤光さんが、国家賠償法で川崎市及び国家に損害賠償請求を行なうなら、私が生き証人として、手弁当で出廷します。是非に、国家に巣食う詐欺師同然の公務員の輩を、21世紀の日本社会から追い出しましょう。とは言え、公務員は、一般的に、徒党を組むと強いですが、一人放り出されると、大抵の人が、弱虫ですから、海外ではとても生き延びることは出来ないものと推測できます。

その際には、是非に、藤光さんが率先垂範して、もっともっと沢山の公務員によって隠蔽されてきた、数百万棟に及ぶ「日本耐震偽装隠蔽建築物」の改修と補強工事等を推し進めていただき、役立たずかとは思いますが、これらの公務員を罷免した後には、現場で「半人工」になるか否かも分りませんが、建築の厳しさをご教授お願い申し上げます。

藤田東吾

‥‥そんなワケで、デベロッパーである藤光建設株式会社は、藤田社長の告発に対して、「弊社の構造に対する中傷は事実無根でございます」としながらも、「構造計算につきまして、再度第三者機関に調査依頼をしているところでございます」としている。事実無根なら、調査なんかする必要はないと思うんだけど、どうせ調査をするんなら、藤田社長が指摘してるように、絶対に「非破壊検査」をするべきだろう。藤田社長は、川崎市が検査過程において不正を行なったって指摘してんのに、その検査を根拠に「事実無根」て言われても、説得力は無いと思う。

(転載終わり)

川崎市の公式見解を読んだが、その整合性に疑問を抱かずにいられない。
単に言葉尻で大丈夫だと言っても信用されるものではなかろう。

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日本人が知らない 恐るべき真実

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一宗教団体のトップがキングメーカーとして君臨する国
森首相を決定したのは創価学会名誉会長・池田大作だった。
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知られざる快楽の旅へ
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu130.htm
2006年10月28日 土曜日

統一教会創価学会自公連立政権 10月25日 日本人が知らない 恐るべき真実

『オウム帝国の正体』の中には、オウムによる池田名誉会長の暗殺計画があったとありますが、この辺の関係はよくわからないままです。ただ、オウム信者の中には「元創価学会の信者がたくさんいた」という元信者の証言もありますので、オウムの中に潜んでいたのは北朝鮮と統一教会だけでなく、創価学会も関与していたことは間違いないようです。

かつて創価学会の副理事長であり、顧問弁護士も勤めていた山崎正友氏は、「創価学会は、決してただの宗教団体ではない。政治の世界で、経済の世界で、その他あらゆる面に手をのばし、世界に類を見ない巨大で強力なコングロマリットなのだ。強大な権力と、ずばぬけた財力を持ち、また、東大、京大等の卒業者等で固めたエリートの官僚機構を持っている。その上、自前の情報機関を持ち、合法、非合法にわたって“特殊活動”を任務とする師団をかかえている。百名をこえる弁護団を擁し、その多くは小・中・高校生の頃から、「ハイル池田」を骨のずいまでたたき込まれ、英才教育を受けて法曹界に入ったメンバーである。彼らは、国法の秩序より、創価学会の利益を優先させる。裁判でも、偽証を行うことなど何とも思っていない。警察に圧力をかけ、検事や裁判官にも、たくみに根回しをする。時には、相手方の弁護士すら買収する。」と告発しています。

このような創価学会を率いている池田会長は何を狙っているのでしょう?

池田大作会長自身が明確に語っています。

「本当は全体主義は一番理想の形態だ。」「私は最高権力者になる。そのときには創価学会を解散してもいい。」

つまり宗教とは名ばかりで、“学会”は池田会長の支配の道具というわけですね。

そんな創価学会の“実力”を知るのに適した記事、『噂の真相』2000年7月号の「闇の永田町キングメーカー池田大作の全体主義政権づくりに向けた権力欲」を引用します。

◆森首相決定にも池田大作

『噂の真相』が指摘した買春疑惑に続き、「天皇を中心とする神の国」大発言…。小渕恵三前首相の緊急入院・死去により突如、タナボタ式に総理大臣に就任した森喜朗が、日本の最高権力者にあるまじき失態を次から次へと演じ続けている。

今更ながら、国民不在の密室でこんなとんでもない人物を勝手に新首相に決めてしまった野中広務ら自民党五人組の責任は徹底して追及されるべきだが、実をいうと、この犯罪的な後継首相選びに関わっていたのは、彼らだけではない。

「小渕が倒れた翌日の四月二日夜、赤坂プリンスホテルで野中、青木、森らによる二度目の五者会談が開かれているんですが、その直前、野中は公明党の神崎武法代表を通じて、池田大作に『後継は森さんでいこうと思っているが、どうか』と内々で打診しているんです。で、五者会談の途中に神崎から池田の了承を伝える電話が来て、森新首相が決まったんです」(自民党関係者)

そう、森首相誕生を最終的に決定したのは創価学会名誉会長・池田大作だったのである。「仏の国」の実現を目指す独裁者が「神の国」発言のバカ宰相を生み出したとはお笑い草ではないか。だが、実際、森の「神の国」発言で自民党がもっとも憂慮したのは国民の目などではなく、池田の反応だったという。今度は官邸担当記者が語る。

「発言の数日後に森が陳謝の意を表明しましたが、実は森自身は最後まで、謝罪することに低抗していたんです。ところが、野中らが『このままでは学会が離れてしまう』と説得し、撤回はしないが、陳謝するという方向でケリをつけた。当然、池田との間で話ができてたと見ていいでしょう」

要するに陳謝の言葉は国民に向けられたものではなく、一宗教団体のトップに向けられたものだったというわけだ。当の自民党中堅幹部も憤懣やる方ないという様子でこう洩らす。

「そもそも、自民党の総裁選出で外部の了解を取りつけるということ自体前代未聞なんです。それくらい、池田と学会が現政権を牛耳っているということですよ。六月二十五日投票の総選挙についても、事実上の解散権を行使したのは、内閣総理大臣でも自民党幹事長でもなく、池田ですからね。そういう意味では現在、この国のキングメーカーは竹下登でも野中広務でもなく池田大作ですよ」

一宗教団体のトップがキングメーカーとして君臨する国…。信じられないような事態だが、考えてみれば、自民党が公明党という「トロイの木馬」を政権に引き込んだ時点で、こうなるのは当然だったともいえる。

創価学会と公明党の「政教一致」の実態は、大新聞がいつも枕詞的に表現しているところの、「創価学会は公明党の『支持母体』などといったなまやさしいものではない。実際のところは「支持母体」どころか、「“指示”母体」そのものである。

「学会におけるカネの分配、人事権の行使、最高戦略決定権はすべて池田が握っています。法案の賛否、衆議院の解散、投票日など、『重要案件』は、必ず池田の了解を取らなければなりません。よく国対レベルで決まっていたことが、一晩でひっくり返ることがありますが、公明党の方針なんて、常に池田のツルの一声でガラッと変わるわけですから」(元側近の一人)

立花隆氏が「米国の了解が得られないと日本の首相にはなれない」という話をしていましたが、まさか池田氏の了解まで必要になっているとは…。

自民党に強大な影響力を持っている教団は、統一教会だけではありませんでした。

続けて、藤原肇著『小泉純一郎と日本の病理』から引用します。

◆公明党─創価学会という「劇薬」を飲んだ小泉

小泉改革がペテンに包まれているのは、小泉内閣が公明党によって支えられていることにも起因する。公明党の裏側(支持母体)に創価学会があるのは周知のことだから、改革は創価学会に操られてしまうことになる。

創価学会は、フランスなどではカルト教団に指定されている。

「宗教の仮面をかぶった全体主義」ということで、社会に有害な組織だとされているのである。1996年末、パリの行政裁判所が下した判決は、「創価学会は、雑誌、本、アクセサリー、集会などの営利活動を利用して、収入の大半を、収益率50%のビジネスを行っており、その活動は公権カヘの浸透を目指す」というものだった。

しかも、本来の仏教の戒律は、経済行為を厳禁しているため、仏教者の生活は喜捨に基づき、必要以上の富を得ることはできない。しかし、日本の仏教は鎖国の影響もあってか、国内で独自の俗的発展を遂げてしまい、そのまま創価学会も引き継いでしまった。世界のどこに、営利事業を行う仏教があるのか?<略>

「総体革命」の威力と忍びよる全体主義

創価学会が公明党をつくって政界に進出したときに、大宅壮一(1900-1970)は、「ファシズムの体質がある」と指摘した。また、田中角栄は、当時の池田大作を名指しで、「法華経を唱えるヒトラーだ」と言い切り、公明党を操る創価学会の体質を喝破した。

現に、池田大作は、1972年の社長会の席上で、「今の世の中は個人主義と自由主義だが、本当は、全体主義がいちばん理想の形態だ」と発言している。そして、その頃から「天下取り」を目指す創価学会の活動が始まったのである。

こうして、池田の野望と独善により、創価学会は信仰を逸脱してカルト性を強め、今では日蓮正宗からも破門(1990)され、池田教に成り果てている。そして、「天下取り」という妄執に取り憑かれ、「総体革命」の道に踏み込んでしまったのである。

「総体革命」は「天下取り」のための布石である。今や創価学会は、官庁や有力組織の内部に浸透して拠点をつくり、幹部会員をネットワーク化することで、”いざ鎌倉”のときに備えているという。

「総体革命」の最優先ターゲットは、法務省と外務省であり、検事になった会員は、すでに100人に達している。在外公館職員の4分の1は学会員であり、自民党員の3分の1も命綱を握られている。その下に、社会の下層を構成する伝統集団が位置し、芸能界や自衛隊にも隠れ会員が大量にいて、組織力はあらゆる業界に広がっているのだ。

これら代表的な集団には、次のようなものがある。

「大鳳会」外交官の学会員グループ

「旭日グループ」弁護士と検事の学会員グループ

「草峰グループ」理容師の学会員グループ

「白樺グループ」看護婦の学会員グループ

「白雲会」調理士の学会員グループ

「金城会」ボディーガードの学会員グループ

「鉄人会」建設と大工関係の学会員グループ

「牙城会」警備関係の学会員グループ

「ブロンズ会」国家試験合格の学会員グループ

こうした組織力と機動性の高さは、今や自民党を圧倒するに至っているし、絶対服従(Ikeda is the law)の堅固な統一機構を誇った状態で、「天下取り」の命令が届くのを待ち構えている。 (後略)



(私のコメント)
最近の政界のおかしな動きの裏には、必ず創価学会の影が見え隠れしている。ところがマスコミは創価学会のことをまったく書かない為に大衆には気づかれずに来ている。昨日書いた耐震偽装関係のニュースが封印されているのも建設業界に創価学会のネットワークが出来上がっているためであり、国土交通省の大臣は公明党の指定席になっている。

皇室典範改正も「大鳳会」と縁の深い雅子妃の長女の愛子様を天皇にするための創価の圧力によるものだ。雅子妃は「大鳳会」のメンバー3人とホテルで夕食を共にしていることを週刊誌にすっぱ抜かれている。父親の小和田恒氏は池田大作名誉会長とは昵懇の仲だ。

さらには弁護士や検察庁にも創価学会のネットワークは伸びてきており、人権擁護法案や外国人参政権や共謀罪の制定など、おかしな法律の改正などが、潰されても潰されてもしつこく蒸し返されて出て来ている。公明党は表には出てきませんが、裏から自民党を動かしては創価学会の天下を取るための法案を作らせているのだ。

検察と言えば、最近は国策捜査の連発で、イーホームズの藤田社長なども別件逮捕であり一種の「国策捜査」なのだろう。検事になった創価学会員は100名を超えると言う事ですが「国策捜査」を創価学会の為に使ったらどのような事になるのだろうか? 手当たり次第に別件逮捕で創価学会の敵を潰していけばファシズム国家を作ることも夢ではない。

首相の選び方も池田大作名誉会長の鶴の一声がないと決められなくなってきているのだろうか? 先日も安倍総理が池田名誉会長と会ったか会わなかったかを書きましたが、状況から言えば会わないはずがないのですが、安倍氏本人は会っていないと国会で述べている。非核三原則や村山談話や河野談話などを継承して、訪中のための橋渡しも池田名誉会長がしたと言うニュースもありますが、安倍総理の180度の変身は創価のための変身なのだろうか?

公明党は小さな政党にもかかわらず政権与党に加わり常にキャスティングボードを握って勢力を伸ばしてきている。今では自民党を半ば乗っ取った形になり、創価学会の協力なしには自民党議員の半数近くは当選もおぼつかなくなってきている。先日の補選も創価の票が民主党に行っていたら自民の勝利はあぶなかった。

このように着々と創価学会の天下取りの陰謀は進んでいるんですが、マスコミはこの事を隠し続けている。一部の雑誌や本やネットでは書かれていますが、それらに対しても書けば名誉毀損などの「国策捜査」で取り締まられる日も近いことだろう。判事も検事も弁護士も創価学会だらけだからだ。

このような創価学会の求心力は池田名誉会長になるのですが、創価学会はまさに日本の中に出来た北朝鮮のような国家であり、創価学会のマスゲームなどを見れば北朝鮮を連想せざるを得ない。もはや創価学会は宗教団体ではなく権力組織なのですが、仏教の教義からも大きく外れている。

ワイマール共和国からナチズムが誕生したように、日本からも宗教団体が基盤となった全体主義国家が出来上がるのだろうか? その警鐘を鳴らすべき日本のマスコミはまったく役に立たない。戦前も軍国主義に対してはまったく歯止めとはならずに、逆に戦争を煽って軍国化を進めてしまった。その点では昔も今も変わらないわけだ。

(転載終わり)

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隠蔽・偽装メディアに騙されるな~

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TBS朝ズッバの看板司会者「みのもんた」が何故かだんまりを決め込んでいる、ヒューザーの小嶋氏には散々罵声まで繰り広げ弾圧してたのが、、、不思議だぞぃ…何か裏がありそうだ・・・!

ブログ「らくちんランプ」さんより転載
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2006-10.html#4421320
2006年10月27日
藤田東吾社長からのメッセージ(10月27日分) イーホームズの藤田東吾社長から、以下の文章の公表依頼メールが届きましたので、その全文を書き記します(以下転載)。

 安倍総理大臣殿 前日本国総理大臣小泉純一郎氏を弾劾致します。

 平成18年10月27日
 イーホームズ株式会社
 藤田東吾

 我らが日本の代表、安倍晋三総理大臣殿に、小生の下記メッセージを、どなたかお伝えをお願い申し上げます!この文責は、全て私にあります。どうか、賛同してくださる方は、このメール(文章)をポシビリティーの高いところへご随意に転載お願い致します。

 「耐震偽装事件を隠蔽し、黙殺した、最高責任者は、前総理大臣の小泉純一郎氏です。証拠となる資料をお持ちし、ご説明させて頂くお時間を、頂戴出来ますように、何卒よろしくお願い申し上げます」

 (このメールを私が最初に送る方)
国会の構成員たる代議士の皆様(民主党馬淵議員他)、賛同して下さる一般国民の皆様(10月22日に、首相官邸までの「徒歩10秒の渡河」に参加してくださった方々他)、日本のほとんど全てのマスコミ関係者、国内及び海外在住の友人と兄弟と先輩、大学の先生方、財界の先達、被害にあったマンション住民の皆様、知り合いのジャーナリスト(journalist)、ある出版社の編集担当者、顧問弁護士、イーホームズ株主、イーホームズ元スタッフ、そして、ネット上の友人、きっこ様他
*安倍総理大臣のMLは拝領しておりますが、以前の小泉首相の時には連絡先アドレスが記載されていました所、安倍総理大臣のMLにはこれが記載されておりませんので、故に、皆様にお力添えをお願い申し上げる次第です。

 私は、日本を震撼させた耐震偽装事件を世に告発した者です。この事件の本質は、「隠蔽」体質にあると断言させて頂きます。時に、人に隠したいことがあるのは人間だから仕方ありませんが、人命に関わることを隠蔽するのは罪です。例えば、路傍に病に苦しむ人がいたなら、通りがかった人は助けなければなりません。まして、医者や看護師であったなら、助けなければ、職業的安全注意義務違反によって、損害賠償請求されても当然であります。

 この耐震偽装事件において、時の日本の代表者、前日本国総理大臣小泉純一郎氏は、私からの通報を黙殺(隠蔽)しました。この結果、死ななくても良い人の命が失われ、または耐震偽装の工事が進展して、国民の命と財産に危害が及びました。

 私は、平成18年3月15日に、下記のメールを、当時の小泉首相と杉浦法務大臣、日本建築学会会長の村上周三先生(慶応義塾大学教授)、東京工業大学の和田章先生(建築物理センター教授)の四名の方に送付いたしました。村上先生と和田先生からは返信を頂きましたが、小泉首相と杉浦法務大臣からは返信がありませんでした。

 よって、私は、内閣府にお電話をして小泉総理に面会を申し込みました。国土交通省も警察も取り合ってくれなかったからです(田村水落の3偽装物件について)。しかし、内閣府の方は、国民の命に関わる問題だといっても、取り次いでくれませんでした。名前も名乗ってくれませんでした。名乗らないのが、公務員なら許されるのか否かは知りませんが、民間の会社なら、代表者は知らなっかたではすみません。然るに、内閣総理大臣とその他の大臣は文民です(憲法66条第2項)。知らなかったではすみません。よって、この事態を放置したという、行政権の不備/不作為により、例えば、名誉が傷ついて自殺された姉歯氏の奥様や、その後の偽装マンションの発生や工事の進行等の被害拡大に対して、連帯して責任を負うはずです(同条第3項)。東京地検の即座の発動のご指示をお願い申し上げます。

 また、当時の北側国土交通大臣及び佐藤信秋事務次官以下の関与した官僚、そして財団法人日本建築センターの立石真理事長は、耐震偽装の発生原因を生み出した罪、及び、特に佐藤事務次官においては、平成17年11月17日に「嘘」の次官発表を行い、その結果、名誉を失った森田設計士は自殺しました。自らの過ちと責任を素直に認めなかった者が、公権力を行使して一国民を死に追い込んだも同然です。佐藤信秋の動機は、全体の奉仕者ではなく、一部(関係業者等)の奉仕者になり果てるという違法行為に基づき(憲法15条第2項)、国民を差別した結果もたらした最大級の犯罪です(憲法第14条)。断罪を行なうべく直ちに東京地検の発動をお願い申し上げます。

 以上、ご説明した通り、私は、一国民として、安倍総理にこのことを通報させて頂きたいのです(憲法前文第一行)。

 3月15日のメールは、以下の書き出しで始まります(原典は、既にある出版社に入れています。また、国内海外の複数の友人にメールしてあります)


 日付:2006.3.15 12:02 差出人:<togo**@ehomes.co.jp />、宛先:<koizumi@**.go.jp />
 内閣総理大臣 小泉純一郎様
 初めまして、私はイーホームズという会社を経営する藤田東吾と申します。
 今般、大きな社会問題となった耐震偽装事件を世に公表した者です。
 この事件が建築業界を揺るがし、住民や日本国民が建築や建築行政に対する信頼を低下させてしまったことを建築行政に携わる民間機関の代表者として深く反省しております。小泉首相にもご面倒をおかけしていること深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
 私は、この事件をなぜ公表したのかを小泉首相にお伝えしたくてメール致しました。
 私は、民間開放によって、この業界の先駆者として業務を続けてきた誇りと使命感を持ってこの事件を世に公表しました。この事件が民間開放以前から、建築業界の闇の部分として一部の者達によって行われてきた事実。確認検査制度や大臣認定プログラム制度の不備や盲点を突いた犯罪が繰り返されてきたことを見過ごすわけにはいかなっかのです。・・・(以降略)
イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾


 よって、私は、一国民として、法に基づき、前総理大臣、小泉純一郎氏を、日本の名誉の為に、安倍総理大臣を通じて、ここに弾劾致します。

 私は生き証人です。そして、証拠資料を持っております(その一部はTBSや他所に預けてあります)。現在、私が平成18年10月20日に首相官邸を訪れ持参したレポートは、秘書官の方の手元に渡ったと、内閣事務官の小金井武様よりご連絡を頂きました(平成18年10月23日、午前11時23分)。

 私は、ここまでは来ることが出来ました。今の日本では、「徒歩10秒の距離の渡河」
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061022の第6パラグラフに意味は書いてあります) が想像以上に長いです。そして、私は、まだ向こう岸に辿り着いておりません。とは言え、ここまで一人出来たことを無礼だと仰る方がいるなら、不束者と何卒お許しください。

 さて、私は、最後の一歩を超える為に、日本を代表する財界の大先達に、恐縮の極みと共に、お声掛けを致しております。既に、多くの大先達から、エールのお言葉を頂戴しております。私は、何としてでも、この最後の一歩を超えて、我らの代表者である、安倍総理大臣にことの真実をお伝えしなければなりません。皆様、どうか私に力をお貸しください。そして、日本という国が21世紀に豊かで明るい笑い声に満ちた国にする為に、何卒、何卒、何卒、ご尽力の程をお願い申し上げます。

 尚、私のメッセージや状況は、現在、一部の公権力を操作できる悪者によって、日本では報道規制が敷かれています。これを指示した者も、逮捕しなければなりません。しかし、世界最大のメディアwww.YouYube.comにおいて、私のメッセージや状況が、現在、世界が注目するニュースベスト5に入っております。下記をクリックしてご覧下さい。真実がそこには映されています。

 「藤田東吾 Japan’s crisis 耐震偽装事件を語る。前総理小泉純一郎氏を弾劾する」
その4 http://www.youtube.com/watch?v=JxerZzgUlGk
その5 http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y
その6 http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0
その0 http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s
その1 http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U
その2 http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E
その3 http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA
(以上は僕自身が撮影したもの)

 平成17年10月22日(日)首相官邸を訪れた時の様子
その1 http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
その2 http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A&mode=related&search=
(以上は、この日「徒歩10秒の渡河」に参加した一般国民の方が撮影したもの)

 平成17年10月20日(金)首相官邸を訪れた時の様子
http://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w&search=%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%9D%B1%E5%90%BE%20%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%20%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%20%E5%AE%98%E9%82%B8%20%E8%80%90%E9%9C%87%E5%81%BD%E8%A3%85%20%E7%9B%B4%E8%A8%B4
(以上は、この日取材に押し寄せた約50台ほどのカメラの中で比較的長く放映したFNNのニュースサイトの映像。しかし、FNNは、(おそらく何かしらの圧力に屈し)、放映後すぐにこのサイトを閉ざした。ところが、これを、どなたか一般国民の方がコピーしてアップしたもの)

 最初の「その4」を語ることに決めた、香川県高松に住む小学校5年生の女の子から届いたメールを下記に転載いたします。

 藤田社長さん
 拝啓 秋が深まってきました。カゼには気をつけてください。今日は私はカゼで学校休んでるんです。
 私は香川県**市でお母さんと妹と三人で暮らしてる小学校5年生の女子です。
藤田社長さんのことは一年前にテレビで見て知りました。耐震地震偽造事件は分りませんが一家で応援してました。もう一年も経つですね。会社もなくなって大変ですか?仕事は新しく決まりましたか?・・・ 他にもいっぱい聞きたいことあります。今日、しゅうかん文春というざっしで久しぶりに藤田社長さんの写真を見ました。
 私のお父さんは大工の仕事をしていて、私が10才のときに高いところから落ちて死んでしまいました。大好きだったお父さんがじまんしてた大工の世界も藤田社長さんのおかげでよくなるって、お父さんのお友達のおじさんが言ってました。
 だから頑張ってほしいです。
 でも一つ聞かせてください。なんで、藤田社長さんは安倍そうり大臣に会いに行ったんですか?お母さんは、逮捕されたから判決が出てから言ったっていいますがほんとですか?藤田社長さんはきっとすごく正直な大人のひとだと思います。だから、私が不思議に思うのを教えてほしいです。なんで逮捕される前に小泉そうり大臣に会いに行かなかったんですか?安倍そうり大臣に会いに行くより先に小泉そうり大臣に会いにいけばよくなかったですか?
 藤田社長さんはいそがしいから返事くれないかもしれないってお母さんが言います。私は返事を待ってます。
 お体にはお気をつけてお過ごしください。
 敬具
 平成18年10月26日
 ここ(仮名)
(このメールは、少女のお母様が、少女が紙に書いたものをタイプして、僕にメールで送ってくれたとのことです。使用した文字は漢字は極力そのままにして、分りにくい表現は多少の定性をしたと添え書きがありました。文春の記事は、東京に住む知人からFAX等で伝え知ったそうです)

 ここまで来れたのは、きっこさんや、元スタッフ、友人や家族、そして、多くの一般国民の皆様からの激励のメールです。本当に感謝いたします。でも、あと最後の一歩は、みんなの力で、みんなで共に超えたいと思います。安倍総理にお会いするのは私一人だとしても、心の中に皆様のエールの声を携えて行ってきます。

 何卒よろしくお願い申し上げます。
 以上
 平成18年10月27日
 イーホームズ株式会社
 藤田東吾

(転載終わり)


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新築マンションは買っちゃいけないとさ

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3~4年前からの新築物件のマンションは買ってはならない。程度の差こそあれどこもチェックは激烈に甘く、氷山の一角だ。
http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/503.html
この事は昨年の耐震偽装発覚以来問題定義されてましたが、、、
今年の永田メール問題によりムニャムニャに・・・!!!
今一度検証される事をお勧めします。

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一級建築士が藤田社長のメッセージを解説してる

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きっこの日記に連日掲載される藤田氏のメッセージを読んで,主旨と心意気は誰にでも伝わると思いつつ,やや専門的なことも出てくるので,ちょっと生意気に解説してみようかな,という気になった。

よく知っている人には当たり前の話なので読み飛ばして欲しい。また,細かいことはすっ飛ばすので,中には例外もあるかもしれないが無視するので,あまりその辺はつっこまないで欲しい。

重要文は次のアドレスをクリック…分かり易く解説してますぞぃ…!
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-217.html

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アパと伸明は倒産

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すると思うが、、、
販売主の契約不履行で違約解約を余儀なくされる模様、、、チ~~~ン…!

下記物件の購入者達の切なる願が書き込まれてます。なぜ報道しない。

アップルガーデン若葉駅前の掲示板」
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=saitama&tn=0138

アパガーデンパレス成田の掲示板」
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=chiba&tn=0198

エグゼプリュート川崎大師
きっこの日記にて告発された当日、即行販売中止になった。
http://www.myhome21.jp/

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ネットの裏側で凄い事に

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■2006/10/26 (木) 報道の自由とは? 1

藤田社長の判決後の記者会見の内容をまったく報道しないマスコミの一部には、「アパの物件に関する耐震偽装疑惑の問題は、すでに十分に報道されているもので、藤田氏の告発内容には何ら報道価値がない」などと言う、負け惜しみの大嘘をノタマッてる恥知らずがいる。仮にも、報道をナリワイとしてる人間が、こう言った大嘘を平然と垂れ流しちゃうからこそ、世界168カ国を対象にして調査した「報道の自由ランキング」で、ニポンは51位なんだろうな。ちなみに、ニポンは、去年が37位、オトトシが42位で、それでも悪いほうだけど、ついに今年は、「経済先進国の中で最低ランクの51位」になっちゃった。これは、経済先進国の中では、ニポンだけが、「閉鎖的な記者クラブ制度によって外国メディアの情報アクセスを制限している」からだそうだ。これで、共謀罪でも強行採決されちゃった日にゃあ、この国も、また一歩、北朝鮮に近づくことウケアイだ。で、次の記事は、「週刊ポスト」の先月、9月29日号からの抜粋だけど、まずは読んでみて欲しい。

安倍晋三・官房長官を真ん中に、その背後でラフな横縞シャツの男性と、派手な帽子を被ったスーツの女性が微笑む一枚の写真。 「日本を語るワインの会」というタイトルで企業の広報誌に掲載されたものだ。男性はホテル経営やマンション開発で急成長しているアパグループの元谷外志雄代表、女性は夫人で自らCMにも登場するアパホテル社長の元谷芙美子氏だ。「ワインの会」は元谷夫妻の自宅(東京・港区)で毎月開かれており、写真は昨年10月12日、安倍氏が官房長官に就任する直前に撮影された。しかし、パーティは「ある問題」で中止され、この写真と名簿は安倍新政権の最大のアキレス腱になった。「ある問題」とは知られざる耐震偽装事件である。実は、この「ワインの会」の5日前、国土交通省に耐震偽装事件発覚の伏線となる2件の「情報提供」が行われた。その一つ、ヒューザーのマンションについては事件化したが、もう一つはアパグループが埼玉県に建設中の大型マンションに関するものだった。詳細は後述するが、その後、国土交通省は検査会社イーホームズ(今年5月に会社清算)からの報告によってアパグループのマンションに耐震偽装があることを把握しながら、現在も調査中で、関係者の処分はおろか事件の公表さえされていないのである。

‥‥なんて記事も存在する今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

■2006/10/26 (木) 報道の自由とは? 2

‥‥そんなワケで、この抜粋の最後の部分を繰り返すけど、「国土交通省は検査会社イーホームズからの報告によってアパグループのマンションに耐震偽装があることを把握しながら、現在も調査中で、関係者の処分はおろか事件の公表さえされていないのである。」って書いてある。これは、週刊ポストが嘘をついてるんだろうか? それとも、この問題を「すでに十分に報道されているもので、藤田氏の告発内容には何ら報道価値がない」ってノタマッてるヤツラが嘘をついてるんだろうか?

あたしは、こう言ったことを検証するには、これらのマンションに入居するハズだった人たちの声を聞いてみるのが、一番いいと思う。それで、藤田社長が指摘したアパの2物件のうち、「アップルガーデン若葉駅前」についての掲示板の書き込みを見てみた。これは、今年の6月7日の「国土交通委員会」において、民主党の馬淵澄夫議員が、山本繁太郎住宅局長に対して、アパの2物件の問題を質問した2週間後からの書き込みだ。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061026
続きはきっこの日記でご覧下さい・・・とにかく凄いぞぃ…!!!

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藤田社長が自ら語る映像

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きっこのブログより
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
■2006/10/25 (水) 藤田社長が自ら語る映像

藤田社長が自ら語る今回の「耐震偽装問題」の映像を今日からYOU TUBEにアップして行きます。

第1回配信(約7分30秒)

http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s

※1人でも多くの人に「圧力に屈した腰抜けのマスコミが黙殺する真実」を伝えたいので、このURLは、ご自分のブログやサイトなどに、自由にどんどんリンクしてくださいね。

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2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ

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■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 1

「代表的なご質問に対する回答と、私が記者の前で語り報道されないこと」

 ここ数日の間に、私に対して、多くのご意見が届けられています。その中で、代表的なご質問に対して、また、司法クラブや総理官邸前で私が話した重要なポイントなど、以下の通りご回答申し上げます。この文責は、全て僕にあります。どうか、このままの内容で、とありあげてください。今、僕は、国民の命の危機を訴えて、安倍総理に「国家に巣食う者を弾劾する」と題した書面を届けました。昨日、内閣事務官の小金井武様から、総理秘書官に届いたとのお電話を留守電に頂きました(2006.10.23 AM11:45)。僕は、ある尊敬する財貨の大先達の方の紹介を受けて、安倍総理に偽装を証明する資料を直接お届けしたいと考えています。そして、国家の指定確認検査機関の代表を務めたものとしての務めを終え、その後の、必要な是正や不法行為を行なった公務員の摘発については、総理の名の下に、法の下に平等な実施を願うばかりであります。

 僕は、この文章のファイルを、国土交通省住宅局建築指導課小川指導課長以下、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、東京12cha、朝日新聞、共同通信、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、知りうる限りのジャーナリスト、きっこさん、被害にあったマンション住民、その他の有志の国民、etcに送信します。

 下記の、you tubeの映像は、一般の方(らくちんランプさん)が撮影してくれました。昨日、世界で8位になりました。今、世界中の人が見ています。今、国家が隠蔽しようとしている、日本の同胞の命の危機を救うために、そして、国家に巣食う者を弾劾するために、journalist皆様のご協力を切にお願い申し上げます。(明らかな誤字脱字がありましたらお手数かけますが、訂正をお願い致します)

その1.http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
その2.http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A

平成十八年十月二十四日

イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾

1.何故、今の段階で、アパや国、行政の「隠蔽」の事実を公表するのか?

1)まず、私には指定機関の代表を務めた公僕として、国民の命が危険に晒されているリスクを、お伝えする義務が大前提にあります。私は、社員から報告が上がった、これらの事実を、今年の二月から国交省、各地方行政、警察、東京地検にも何度となく伝えてきました。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 2

一定の、信頼できると考えていた報道機関にも、資料とともにお渡ししてきました。五月下旬に保釈された後には、民主党の馬淵議員にもお伝えしました(この効果は六月七日の国会で取り上げて頂きました)。 しかし、結果的に、国家行政サイドもマスコミも黙殺してしまいました。その結果、川崎のマンションは来月に竣工し、住民に引き渡されると言う事態に到りました。アパの物件も、半年も経つのに、取り壊しもせずに放置されています。私の職業上の経験からは、事件が風化した後に、工事を再開し販売するのではないかと推測できます。

2)この耐震偽装事件は、以上述べたとおり、「隠蔽」が根源にあります。故に、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶのが正しいと僕は思います。

3)耐震偽装隠蔽事件が発生してから、因果関係は証明できませんが、複数の方が亡くなりました。よって、当社の社員の身の危険を案じていました。また、僕が四月下旬に逮捕された後は、追及することも出来なくなりました。

4)八月三十一日に、最後まで残務整理に残ってくれていた社員が、ようやく再就職が決まりました。僕は一人になり、これを機に、僕は、この耐震偽装事件を総括するために、mixi上の日記サイトを利用して、記録をまとめ始めました。(イーホームズのHPは既に閉鎖して、僕が記録できる場所としては「mixi」が適当だろうとの友人から勧めがあったのです。この友人が誰か?との質問も多いのですが、仕事関係の友人です。きっこ氏ではありません)

5)僕は保釈の身であり、判決が出るまで、瑣末なことでも再逮捕される可能性があります。例えば、駐車違反をするだけでも、違法だとして逮捕され、投獄される可能性があると言われました。だから、十月十八日の判決が出るまでは、公表できなかったのです。静かにしていることが、住民の命に関わる問題を、公表できる唯一の手段だと思いました。                      

以上の理由で、結果的に遅れましたが、行政やマスコミに隠蔽されてきた、「国民の命に関わるリスク」という事実を、こうして衆目の一致するところに公表できました。それでも、遅れた点を責める方がいるなら、スタッフの責任ではなく私の責任であり、「どうか申し訳ありません。お許しください」との言葉を添えさせて頂きます。

2.なぜ、「きっこのブログ」や、「きっこの日記」に情報を提供したのか

 僕は、日本のマスメディアには、この一年を通じて失望しました。真実を伝えることが出来ないメディアは無意味です。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 3

僕が幾ら住民の命のリスクを訴えても、彼らは無視し、僕の語る言葉の揚げ足を取り、主観的な観点から、イーホームズのイメージを悪くしたり、僕が言い訳や泣き言を言っているような報道ばかりが行なわれました。一人一人の人間は善良な方だと思いますが、この事件を社会的に公表することに対して、政治的な圧力が背景にあり、彼らは屈したのです。

 よって、きっこさんが、ネット上で、お一人の力で、真実をお伝えしているその他の状況を見てきながら、去年の十二月十七日か十八日だったかに、僕は、僕の知る真実の経過を、きっこさんにお伝えしました。そして、きっこさんのサイトだけが、僕らが認識する真実の耐震偽装事件を、ありのままの形で社会に公表してくれたのです。これは、インターネットの世界を知る多くの方が証明してくれるはずです。

 以上の経過を背景に、先の十月十八日に司法クラブの公表に先立ち、きっこさんに同様の内容をお伝えしました。結果として、司法クラブの内容は、税金で賄われているにも関わらず、判決に対する感想などの一場面しか取り上げられずに、その他の僕が話した内容は黙殺されました。国民の命が危険に晒される原因を作った「国土交通省」や「財団法人日本建築センター」の責任や、アパや、読売新聞の渡辺恒雄などの不正を糾弾しました。しかし、記者の連中は、裏が取れないとか、アパの物件は既に六月に朝日新聞などが取り上げていて、ニュースバリューがないという言い訳を言うばかり。もっと重要な、今の日本には二百万棟を越す耐震偽装建築物が隠蔽されている可能性を何故公表しないのか、不思議でなりません。

 僕は、発言の全責任は僕が取るから、公表してほしいと思います。例えば、渡辺恒雄が指示したら、裏も取らずに、他人を落とし込む記事を平気で書いたり、ニュースを流す、そして、その責任を取りもしない、「読売」と言うメディアの存在は、この日本を堕落させています。僕は、国家だけでなく、こうしたマスコミの腐敗振りを一定の証拠を伴って本に書きました。

 耐震偽装事件を経験して、結果的に傷つかなかった者は、公務員とマスコミです。デベロッパーも、建設業者も、設計事務所も、指定機関も、住民も、近隣住民も、ホテルオーナーも、ホテル利用者も、騒動に翻弄された多くの国民の皆様も、傷ついたにも関わらず、耐震偽装をもたらした責任を有する「公務員」と、情報操作で、事態を混乱させたマスコミは一切傷ついていません。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 4

この事実だけでも、この日本は、表面的には穏やかですが、イラクや北朝鮮とレベルが同等の「法意識」を持った上層階級の人間が、市民の犠牲の上に禄を窃んでいると、断定できるではないでしょうか。

3.アパや川崎の物件の「偽装」の信憑性について

 僕は、今年の二月に、技術的専門家の構造審査部のスタッフ(一級建築士、建築構造士、JSCA正会員、構造計算プログラム運用経験者、建築基準適合判定資格等の専門的資格及び経験を有するスタッフ)から、これらの物件の構造計算図書が、「偽装(改ざん、若しくは不整合)」されているという報告を得ました。僕自身は専門的技術者じゃないですから、今、残された最後のエビデンス(証拠、you tubeで僕が安倍総理に渡そうとして持っている青いパイプファイル)を、技術的に説明することは出来ません。スタッフが示した偽装箇所が明示されているだけです。

 これのどこが偽装されているかは、耐震偽装調査委員会の委員だった、東大の野城先生が一目瞭然に説明しきれるはずだと思いますから、技術的な見地から不明な点があるなら、是非、野城先生にお尋ねください。野城先生は、調査委員会の席上でも、イーホームズの審査体制が未整備だったと明言していましたから、さぞかし、簡単に明確に分りやすく、あっという間に、偽装箇所と、その意味や低減の効果を説明しきれるはずです。それにも関わらず、(私の推測では、「おそらく」)、野城先生が理解不能ということであれば、その場合には、私が尊敬する、東工大の和田教授にご教授をお求め下されば、和田先生は、構造設計の実務家としても立派で高い実績をお持ちになる研究者ですから、適確にご指導いただけると思います。

 現在、僕が持っている最後のエビデンスは、TBSの報道部に預けてあります。TBSは内容を調査し(既に複数の調査の結果、イーホームズでは偽装を認識しています)、事実を公表されるはずですから、もし、TBSの方が内容の詳細な説明をお求めになるのなら、以上申しましたように、まずは、東大の野城先生にご教授をお求め下さい。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 5

 いずれにしましても、私どもが、二月に偽装を指摘した、アパの物件は工事が四月二十五日に止まりました。工事を停止したのはこの四月二十五日です。六月七日に、国会で馬淵議員の質問に対して、山本繁太郎住宅局長は、「三月二十日に工事は停止したと聞いている」という内容の回答をされましたが、事実は四月二十五日です。このように、結果的に住民の命に関わるリスクを内在する、偽装マンションの工事がいつ停止したかの「裏」も取らずに、国土交通省住宅局長が堂々と国会で答弁を行なうのです。そして、山本繁太郎局帳は、この言葉にきっと責任を持ちません。工事が本当に止まった、四月二十五日まで、例えば、アップルガーデン若葉駅前のマンションは総事業計画は200億円に到ると推計されます(605戸、平均価格3千万円に、付帯工事費を加算した概算)ので、三月二十日から四月二十五日までの両端を含めて三十七日。金利を2.5%としても年間5億円、37/365は、約5千万円です。

 この金額を、山本繁太郎氏は個人で負担できるのでしょうか?アパグループに、「申し訳ない、余計な工事予算を使わせてしまって」と謝罪するとともに、自分のポケットからアパに支払うのだろうか?僕ならそうします。それがプロというものだと教わってきました。山本繁太郎氏が、プロならば、自分の発言に責任を持たねばなりません。公務員だろうと民間だろうと、プロとはそういうもののはず。もし、責任が取れないのなら、辞めるべきだと僕は思います。無駄な税金は眼を研ぐことで幾らでも削れるのです。

 とにかく、もし、偽装でないなら、工事中の写真や施工図で即座に証明できるはずですから、工事を止める理由も、販売を休止する理由もありません。自分達が不正をしていない確信があるなら、プロならば工事は続行するし、当然に販売を続行されれば良いだけです。違いますでしょうか?例えば、新聞記者にしろ、雑誌の記者にしろ、あなた達が書いた内容のものを、真実と違うから公表をしないで下さいとのお願いをしても、公表するのではないでしょうか?100%、誰が見ても、嘘だとわかる記事であれば、流石に控えるでしょうが。私は、現実に工事が停止している事実を、そして、販売を休止した事実をもってしても、イーホームズの技術的専門家のスタッフが指摘したとおり、偽装の存在は事実だと確信を持って主張できます。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 6

4.ヒューザーもアパも本来は被害者。全責任は、国土交通省と財団法人日本建築センターにある

 そもそも、耐震偽装は、「底の空いた金庫」を作った、「大臣認定の構造計算プログラム」を評価/認定した、旧建設省住宅局建築指導課と財団法人日本建築センターに全責任はあります。プログラムソフト自体は、ユニオンシステム等のソフト開発メーカーが作成していますが、このソフトを利用して、構造計算書が作成され運用されるという、建築基準法における性能評価業務が定める「業務方法書」を、リスクの存在を深く追求検討することなく、評価してしまった財団法人日本建築センター、そしてそれを認定してしまった住宅局建築指導課がミス(過失)を行なったものと考えます。つまり、耐震偽装事件における全ての被害は、国家賠償法一条に定める、公務員の過失に基づく賠償責任を、国が果たすのが筋だと私は思います。

 平成十七年十一月十七日に、当時の佐藤信秋事務次官は、建築士法と建築基準法の確認検査制度上の法的根拠を示して、イーホームズと姉歯氏、四社の設計事務所等の実名を公表しました。同時に、指定確認検査機関が、「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」などという、事実を知らない国民の方が聞いたなら、「そんな素人でも見つけられるミスで偽装を見落としたのか」と信じてしまうような「嘘」の発表を行ないました。図書省略制度は採用されていませんから、この発表は全くの「嘘」です。本来は、自分達、国家官僚が過去に行なった大臣認定制度のミスを、この単純な「嘘」で隠蔽したのです。私が、平成十七年十月二十六日に、国交省に耐震偽装の第一報を通知した時に、この事案は、「大臣認定制度のプログラムの認定制度にある」と指摘し、同時に、「履行者責任として、宅建業法(に基づくデベロッパー)と建設業法(に基づく施工業者)による責任」を所轄する国交省に伝えたのです。その後、十一月十七日の時間発表に到るまで、この認識は、調査に関わった人たちの共通の認識でした。残ったメール等で証明できます。(これは本に記録しました)

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 7

 それにも関わらず、佐藤事務次官の行なった発表は、一部の者に責任を擦り付けて隠蔽しようとした国家的犯罪の発言だと僕は思います。「公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者であってはならない」(憲法十四条第二項)のです。佐藤事務次官の発表は、ヒューザーや木村建設の名前を伏せて、つまり、一部の者の奉仕者として、設計事務所と指定機関の責任で総括しようと意図された「嘘」なのです。佐藤事務次官が、この「嘘」を言わなければ、森田設計士は自殺しなかったかもしれません。失われた命は、二度と戻らないのです。佐藤信秋氏は、参院選に出馬を準備しているようですが、このような不届き者が政治家になるような国が美しい国であるとは思えません。

 そして、問題の大臣認定プログラムを認定した、財団法人日本建築センターは国家公務員の天下り機関であり、未だに大きな利権を有しています。この理事長を務める立石真氏は、旧建設省住宅局局長であります。偽装マンション、(小嶋氏流に言わせるなら)、殺人マンションを生む原因を作った評価/認定を行なったこの者の責任は誰も問い質していません。誰も手が出せないのでしょうか。僕には不思議で溜まりません。

 平成設計と姉歯元設計士が関与した都内のホテル等の物件で、この日本建築センターが確認を行なったものがあります。建築センターが調査をしないので、との理由で、イーホームズが調査を行なったところ、当社に申請されていたものと同様に構造計算書が、「偽装」されていました。私は、この事実を、住宅局建築指導課の田中政幸課長補佐に伝えました。しかし、隠蔽されました。立石真理事長は、建築指導課の連中の大先輩です。彼らは身内に不祥事を表に出しません。僕が、何故、日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 8

だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。こんな馬鹿な話があるのでしょうか。構造計算書が、他の物件と同様に偽装されていた、図面を見ると、鉄筋の本数も太さも柱のスパン等も同様な内容です。それなのに、再計算したら、日本建築センターの物件だけ1.0を上回る。そんなことがあるのでしょうか。最早、警察の捜査で資料は一切僕らの手元にはありません。既に、日本建築センターや、国交省は改ざんを修正した図面を用意しているでしょう。こうした隠蔽を隠す周到な準備は公務員に勝るものはいないと思います。

 明らかに、彼らは、公権力に基づく差別を行い、法を犯しています(「全ての国民は法の下に平等」憲法十三条)

 ヒューザーの小嶋社長を逮捕したのだから、彼ら公務員を逮捕しなければ、法の下の平等に反し、差別的扱いを行なっているものと弾劾できます。

5.新耐震基準以降でさえも、日本には200万棟の偽装建築物の存在可能性がある

 平成十八年五月二十二日に、当時の北側国土交通大臣は、非姉歯物件の103物件をランダムサンプリングして、構造計算図書の偽装を調査したところ、15棟(14.5%)の改ざんを発見しました。一年間に日本で建つ建築物は約70-75万棟です。単純計算するなら、年間約10万5千棟。新耐震基準以降、平成元年から17年間だけでも、この日本には、二百万棟の建築物の構造計算書が偽装されていると推計できます。

 イーホームズは、住民の安全確保を最優先に、誠実に全棟調査を徹底的に行い、姉歯物件37棟、田村水落物件3棟、計40棟の偽装建築物を発見しました。これは、二百万棟に対して、0.002%です。つまり、この日本には、行政が確認を下ろした物件で199万9千棟以上の偽装建築物が存在している可能性があります。

 命の危険を最優先して、直ちに、全物件の再調査を行い、地震国日本だからこそ、他国に較べて安全重視の建築行政を実施していることを行なうべきです。官僚は、自分達が間違っても謝りません。僕は、歴代の建設省、国土交通省の大臣や、立石真氏、佐藤信秋氏、山本繁太郎住宅局長は、即座に土下座でもして謝るべきだと思います。悪いことをしても素直に謝れない子供が増えているのは、彼ら公務員が、自分達の過ちを認めずに、屁理屈を言って自分を正当化している、ずるい大人の姿を見ているからではないかと思う時が、多々あります。

■2006/10/24 (火) 藤田社長からの最新メッセージ 9

6.偽装の調査を行うことが経済回復を失速させるのか?(前武部幹事長の言葉に対して)

 経済効果より、「命」が大切だと僕は思います。隠蔽して、結果的に地震が来て、死ななくて良かった人命が失われたとき、親や兄弟や愛する人が死んだ時、どれほど嘆いていも、幾らお金を積んでも、失われた命は二度と戻りません。経済の問題より遥かに大きな問題ではないのでしょうか。武部幹事長は政治家として失格した発言を行なったと思います。

 また、僕がこの一年を通して体験してきただけでも、全く無駄な税金が使われています。無駄な政治家、無駄な記者クラブ、無駄な財団法人、本当にたくさんの無駄な税金使途があります。この無駄を排して、その代わりに、一斉に、安全で快適な建築物に変えてしまうことのほうが、安心できる快適な21世紀を生むのではないでしょうか。今、正にローンの二重払いに苦しんでいるマンション住民や、善意であった建築主の方などの救済にも繋がるし、その他の経済効果は、果てしなく大きいはずです。新潟や阪神の大震災で、今でも苦しんでいる方の救済に繋がるなら、役に立っていない政治家の人件費を削るだけでも、すぐに救済できるはずです。経済の乗数効果は想像を超えるはずです。地震国だからこそ、段階的に、計画を持って、八年程度の計画の中で、日本を美しく変える。経済効果も高く、無駄な税金を排して、自由闊達な日本を、世界にアピールできると僕は思います。

7.最後に 隠蔽体質という闇の意味

 僕は、公務員が、そして、おそらく多くの国民が、理念を失った。若しくは、理念を忘れてしまった。ということが、「隠蔽」を生み、そして、それを見て見ぬ振りをする価値観に日本が到っている原因だと思います。

 そして、これを直すには、憲法の前文、「主権在民」の意識を、もう一度取り戻せばいいだけの話だと思います。間違ったら謝る。修正できることは直す。隠し通してはいけない。憲法の前文と、第三章の「国民の義務と権利」を今一度読み直してください。戦争のない平和な未来を築くために、皆で努力しましょう。闇に閉ざされた心に光を差し込ますことが出来るのは、今をともに生きる我々一人一人の、不断の努力をもってしか出来ないのです。今こそ、憲法の理念に照らされて、枝葉の法律、省令、条令、準則、指導要綱など、複雑に入り組んだ手続き規定に人生を浪費しないように、徹底的に見直すことが大切だと思います。

ありがとう御座いました。

以上

今日も各ワン・クリック宜しくお願いします。

今の世の中、チョットおかしいぞぃ

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堅い話になるとアクセスがメチャ減るけど、、、書かない訳にはいかんぞぃ…!

実を言うと俺は政治・経済問題が非常に好きなんだけど、、、活字にして説明するのが難しいと考えパスしてるけど、、、
小さな力だけど、一人ひとりが現実を直視し、何らかの形で表現しないと本当に日本がダメになっちゃうぞぃ…!
そんな訳で、何が問題なのかを探って行こうと思う…!!!

多くのブロガーさん達が真剣に取り組んでる姿に感心させられる…!

「きっこの日記」
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061022

「きまぐれな日々」
http://caprice.blog63.fc2.com/

「日本がアブナイ!」
http://mewrun7.exblog.jp/4405196

HP「★阿修羅♪」
http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/index.html


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藤田東吾氏 今日は無事だった

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今日の藤田社長の行動は、「らくちんランプ」のスパイラルドラゴンさんが取材してくださいました。
(10分の動画があります)
http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A

「らくちんランプ」
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2006-10.html#4392217
スパイラルドラゴンさんはカナリ勉強してますぞぃ…必見…!

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藤田東吾氏 殺されなきゃいいけど

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■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 1

The Truth shall maka You free. One more chance. One more try!

安倍晋三総理大臣殿、そして日本国民の皆様、ご協力をお願い申し上げます

平成18年10月22日(日曜日)

イーホームズ株式会社 

元国土交通大臣指定確認検査機関

(指定番号第10号)

代表取締役 藤田東吾


おはよう御座います。

一昨日に、私は一国民として、同時に、国土交通大臣指定確認検査機関イーホームズの代表を務めた者として、総理にお伝えすべき儀が御座いまして、総理官邸にお訪ねしてから二回の夜が明けました。

さて、一昨日には、事前に約束を取り付けて、総理官邸に伺ったにも関わらず、事務局警備の責任者だと名乗る方が、僕が総理にお会いしようとすることに対して、「一生会わせない」と冗談を言いました。この方の頑なな防御ラインを、無理して超えることも可能だったのですが、「官邸敷地内に入ったら逮捕する」などと再度の冗談も言われ、まさか同胞の命が危険に晒された危機の存在を、我らが父たる総理大臣にお伝えしようとするに過ぎない国民の僕を、まさかまさか逮捕はしないだろうと思いながらも、四月二十六日の学習を生かし、一先ずは堪えました。さて、こうした事態を、お聞き及びでしょうか。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 2

二時間半お待ち申し上げましたが、この方は、僕が訪邸していることさえ、「総理には絶対に伝えない」と冗談を繰り返すばかりなので、大勢集まった警察の方の人件費の税金も無駄だと思い、「お会いできないのなら、この持参したレポートを、必ず総理の手に渡してくださると言う方がいるなら、その方にお渡しして、私は引き上げます」と伝えたところ、「絶対に受け取りません」と重ね重ねの冗談を繰り返すばかり。はてさてと、洛陽の外れの橋の袂で途方に暮れた杜子春の如く、如何なるものかと思案していた所に、内閣府大臣官房総務課調査役の山田哲範様という方が現れて、「私が受け取って総理に渡します」と、ようやく言ってくれましたので、喜んでこの方に、「安倍総理大臣殿、国家に巣食う者を弾劾する」と題したレポートをお渡しすることが出来ました。

安倍総理殿、以上申し述べた事情を前提に、それでは、山田様から「国家に巣食う者を弾劾する」の書を、お受け取り頂けましたでしょうか?

実は、私は、先の十月十八日に東京地裁で判決を受けた後から、総理官邸を見下ろす、「キャピタル東急」に宿泊しております。ある賢人の方に、私が、ここキャピタルに宿泊していることを、総理にお伝えして頂けないかとお願いしていましたので、お訪ねして頂けましたでしょうか?聞く所によりますと、私が訪邸した一昨日の夜に、総理はここキャピタルにお見えになったそうですね。私を訪ねて頂いたのかもしれませんが、友人と銀座に出かけており、不在でした。誠に申し訳御座いません。

ところで、山田様からは、私宛に、私が託した儀を、確かに総理にお伝え頂けたかの連絡を未だに頂いておりません。しかし、考えてみれば、小生が経営していたイーホームズも今は私一人で、多士済々の面々が集まった多士ビルからは既に出ており、しまった、山田様に私の連絡先をお伝えし忘れたと思い直し、やはり私としては、イーホームズのこの最後のミッションを終えたかの確認をしっかり取らねば、イーホームズを看取ることも出来ないと考えまして、今日の先負の日曜午後一番に、再び、総理官邸に出向き、総理に伝わったか否かのお言葉を頂戴できれば幸甚の極みであります。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 3

然るに、今日こそは、必ずお会いさせて頂ける機会を頂戴できますように、Mr.阻止役の方にも、事前のアポがないから一生会わせないとの冗談を二度と言われないように、このレターを事前にネットに公開し、後ほどお電話させて頂きます、たとえ時が深更に及ぼうとも私は総理にお会いできるまで官邸にてお待ち申し上げます。官邸で待つのが駄目だとどなたかが仰るのなら、ここキャピタルにてお待ち申し上げます。とは言え、ここキャピタルももうすぐに閉鎖となりますので、三分でも結構ですから、何卒、国民の命の危機をお伝えさせて頂きます様にお願い申し上げます。

私は、人生を新たにやり直すために、携帯電話の番号も変えました。その携帯が手元に見当たらないので、きっとどこかに忘れてきたかとも思い、ここキャピタルでは、フロントの方に、家族以外の者からの電話を取り次がない旨のお願いもしてきた為、一昨日の夜に、総理がキャピタルにお出向き下さった際にも、私の存在が伏せられた可能性もあります。従いまして、先ほど、フロントのN様という方に、安倍総理大臣からお電話があった場合にはお繋ぎ下さいとも伝えました。他の代理の方なら結構で御座います。ここキャピタルからなら徒歩10秒で総理官邸ですから、無駄な電話は税金の無駄遣いですから私が出向きます。

さて、安倍総理大臣におかれましては、公務ご多忙の中、私を覚えて下さっていないかもしれませんが、去年の春頃に、慶応大学の島田晴雄先生が主催される塾の朝食会で、私は、当時の安倍官房長官とお会いさせて頂きました。その際には、景気回復の世相実感や、もし、総理になられた時には消費税については如何されますでしょうか等の質問をさせて頂き、お答えの言葉も頂きました。きっと、小生の顔を観られたら思い出して頂けるのではないかと思います。昨日には、友人を通して、島田先生から私目に、「頑張れ」との有難いメッセージを頂きました。これは尚更のことと、今日こそは、直接に総理にお会いして、今こそ、国民の命が公務員の犯罪によって危険に晒されている状況をお伝えしたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 4

私は、一年前に、耐震性能が低減された偽装という国家の不正(大臣認定制度のミス)を、国土交通省に通報致しました。官僚の対応姿勢があまりにも不誠実極まりなく、北側和大臣に正確に伝わっていないかと思いましたが、平成17年11月17日に、当時の佐藤信秋事務次官が、全く因果関係のない「図書省略制度のヘッダー印字の見落とし」をイーホームズがしたとの「嘘」を国民に言いました。この嘘が、その後の耐震偽装事件を複雑怪奇にする原点であります。聞くところに拠れば、先の内閣改造に伴って、佐藤信秋事務次官は退任し、国政を目指すと周囲に話しているようですが、このような不届き者が日本の政治家になったら日本はまるで駄目です。絶対に阻止しなければなりません。この阻止役には、総理官邸の事務局警備の責任者の方が最適合しているのではないかと実感いたしておりますので、ここに不束ながらも、ご推薦申し上げます。以下のURLで、ムービー開始後約1分36秒後に、僕を逮捕をしてでも官邸に踏み込ませないと頑張っておられる屈強な男性がその方であります。お見知りおきの程お願い申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061020/20061020-00000972-fnn-soci.html

話が長くなりましたがもう少しのお時間をお願い申し上げます。安倍総理大臣には、私が、「国民の命の危機を救う」為に経験した観点から、「国家に巣食う者を弾劾する」と言うレポートを既にお手元にあるかと思いますが、総理大臣にお会いするために身を挺した実感した、正にその経験から、最高の政治を発見致しましたので、次にこのアイデアを申し上げます。脱税以上の犯罪である無駄な税金使用を排し、その効果を、公務員が生み出した、「耐震偽装隠蔽事件」によって、苦労を負わされた住民の方や、たとえ建築主であっても善意であったホテルオーナーの方などの救済に用いることが出来るなら、正に、最高の政治ではないかと思います。何卒、しばし、ご説明の為に、お付き合いの程お願い申し上げます。国民の命と財産の安全確保の為に、最高のアイデアだと命を懸けてでもお伝えしたくお願い申し上げます。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 5

そのアイデアは、「記者クラブの即刻の廃止」であります。私どもイーホームズは、この一年間、常に誠実に、耐震偽装事件の真実の解明の為に、日夜努力し、スタッフ全員で努力もして参りました。しかし、記者クラブの面々は、真実を一切国民に伝えないことを、明確に実体験いたしました。私は、「記者クラブが真実を伝えない。嘘を国民に伝える」という不正を証明できます。記者クラブはご存知の通り、全て税金で賄われております。記者一人当たり数千万円。右も左も知らない小僧小娘のような記者が、黒乗りのハイヤーを気取って乗り回し、このハイヤーだけでも運転手付ですから記者一人当たり二千万円はかかると言われております。その他にも、記者クラブのスペースコストや情報通信費、または記者の人件費の負担等、国民に真実を伝えない、「記者クラブ」は即刻廃止するべきです。同時に、真の国敵、渡辺恒雄が経営する読売新聞の情報認可事業の権限を即刻廃止するべきです。渡辺恒雄という人間がこの日本を腐らせていることを、私は目の当たりにしました。この者こそ、国家反逆罪で逮捕するべきです。

この陰湿で狡賢く、人間の命の価値を屁とも思わないような国賊たる渡辺恒雄の猫の首に鈴をつけられるのは、善良な国民と、総理大臣をおいて他におりません。どうか、Mr.阻止役に、渡辺恒雄が総理官邸に一歩でも踏み入れたら、家宅侵入罪での逮捕を、即刻お命じください。心が汚い人間は、顔が汚いのです。私は、渡辺恒雄の人間としての不正を証明できます。この者は、21世紀の日本には社会悪です。私は、安倍総理大臣を信じておりますので、何卒、国賊渡辺恒雄を即刻逮捕して、そして投獄して頂きますようにお願い申し上げます。その他にも、テリー伊藤などの小物の似非文化人面した者が、テレビで、国策に乗ったプロパガンダを展開していますが、このような者が日本を駄目にする現状を、何とか法で出来ないかとも考えていますので、また、新しいアイデアが出ましたら、報告申し上げます。

敬愛する手塚治虫先生の言葉を借りるなら、渡辺恒雄やテリー伊藤、その他の似非文化人面した国賊や、記者クラブの連中こそが、正に「低劣な自尊心と、空虚なナルシシズムに、人生を浪費するだけの存在」(「人間昆虫記」より)であり、公権力を巧みに利用して、少数の者や弱者を踏み潰して、のうのうと貪り喰らって生きているのです。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 6

僕は、子供達の未来の日本を良くするためにこの者達を弾劾致します。弾劾の効果は、未来を必ず美しい日本に変えるはずです。美しい日本にする為には、美しくない者共を排除し、更正させ、気付かせてあげなければいけません。僕が彼らの教官になって、徹底的に一から鍛えなおして差し上げても構いません。亡き父から学んだ海軍兵学校の厳しさを指導させて頂きます。総理が公約に掲げた美しい日本にする為に、どうか、私を使ってください。

私の知る限りでも、私が体験した「耐震偽装隠蔽事件」を辿る道筋で、四名の尊い同胞の命が消えました。因果関係は証明できませんが、ほんの数ヶ月の間に、元気だった面々が簡単に死ぬほど、人間柔には出来ておりません。森田一級建築士、斎賀朝日新聞デスク、野口HS証券部長(名刺交換した当時、野口さんは当社の株式公開時に準主幹事証券群を構成する一社の担当をして頂きました。私はよく面識があります)、そして面識は御座いませんが、姉歯元建築士の奥様を加えた計四名の方であります。11月末から、約1ヶ月に一人の方が亡くなって行き、最後に、四月に私が逮捕されました。大勢の人に殺されてもおかしくないと言われ続けましたが、何故、何も間違ったことをしていなく、同胞の命の危険を救うために仕事上の責任(指定確認検査機関として、看做し公務員ですから、当然に、国民の命や財産を守る義務があります)として業務を忠実に遂行して来たに過ぎない私を殺す理由が理解できませんでした。未だに、危険と言われますが、私が馬鹿なのかもしれませんが、そんなことはないと思っております。

但し、官僚を中心とした公務員が、また、天下り先の財団法人が、国民の命を守るべき者らが、この義務を果していないことは自明です。民間会社であれば即刻くびです。公務員の身分保障の法律も即刻廃止するべきです。この身分保障の法律が、人間として成熟できない甘えの構造を生み出し、優秀だったはずの官僚が、志を失い、いつの間にか、国賊に成り果てている。利権を死守する為に、業者と癒着し、公権力を傘に来て、卑怯で不正な行為を繰り返す。この者達は、私が懇意にしていた、「管理者養成学校」にでも一度送り込み、人間の厳しさをたたきこませないと人間の屑になり果てます。そして、4-5年は、建て直しや補修を行なう耐震建築物のリニューアルの現場で働かせて、建築の真髄の道を知らし召すべきです。気付いた者が、気付かせてあげなくては、いけません。

■2006/10/22 (日) 藤田社長からの最新メッセージ 7

安倍総理。私は、人が人を信じられなくなるような、太宰治が書いた「走れメロス」の王様が到ってしまった心の闇が、この日本を覆ってはいけないと、信じています。私は未熟な一国民ですが、走れメロスほどの距離も走る自信もありませんが、ここキャピタルから徒歩10秒の距離を何としてでも今日は歩ませて頂きます。

そして、この、文章をお読みなって、私にご賛同頂けて、もし、ご同行して下さる方がいたなら、キャピタル東急にお集まりください。私は、11時半頃にロビーに参ります。そして、チェックアウトの手続きをして、安倍総理大臣に国家の闇をお伝えするために、徒歩10秒の距離を歩ませて頂きます。たった徒歩10秒の距離ですが、私一人の力では遠く及ばないかもしれません。私は、今日は何としてでも官邸の敷地内に入り安倍総理にお会いしてお伝えするまで帰りません。もし、逮捕されることがあるなら、どなたか同行してくださる方がバトンを受け継いでください。

もう、私はここまで来てしまいました。しかし、ここまで来るのは誰にでも出来ることです。ただ、最後の徒歩10秒の距離を、どうか私に協力していただける方がいるなら、同行してください。お願い申し上げます。お願いしておきながら、交通費も弁当代も出せませんことを申し訳なく思います。

そして、ハンディービデオをお持ちになって、皆で辿る最後の徒歩10秒の距離が、果たして今の日本において、長いのか、短いのかを刻んでください。僕は、手元にDVケーブルがないので、You Tubeにアップできませんが、もし、途方もなく徒歩10秒の距離が長い場合には、日本人の命を救うために、世界の方に救済をお願いしなくてはなりません。僕は、日本人を代表する安倍総理に、必ず伝わり、僕が提案した政策は即座に実施されることを信じています。公務員の身分保障を外すのが憲法改正になるなら、身分保障だけにフォーカスして、国民投票を行えばよいだけです。

僕は、丁度お昼を過ぎた頃に、首相にお伝えするためにここキャピタルを出て、徒歩10秒の距離を辿り、3分で済む用件を伝え、家に帰ろうと思っております。

では、国民の皆様、後ほど、テレビで若しくはここでお会いさせて頂きたいと思います。

以上


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耐震偽装…実名入り告発

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2006/10/20 (金) 藤田社長からの公開メッセージ 1

「安倍総理殿、国家に巣食う者を弾劾致します」

平成18年10月20日

安倍晋三総理大臣、長勢甚遠法務大臣、但木敬一検事総長、東京地検の皆様、そして、官僚、政治家、マスコミ、関係業者、そして国民の皆様

イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾
 
 安倍総理大臣に置かれましては、日頃ご公務ご多忙の中、本日の、私からの通報を受け付けて下さり、誠に有難う御座います。深く感謝の意を申し上げます。

 私は、今日の午前中、川崎市内のマンション(エグゼプリュート川崎大師)と、設計事務所のアトラス設計の、二つを訪ねて来ました。何れにおいても、この度の「耐震偽装隠蔽事件」を解き明かす上で、とても重要な証拠となるからです。
 私が解き明かしたいものは、一部の官僚と政治家が、国民の命と財産を軽視して、癒着業者とともに利権を死守しようと、違法行為を犯したり、または少数の弱者をスケープゴートに見立てて、不正を隠蔽するという国家体質を暴きたいのです。そして、この体質を日本から除却しなければ、子供達の為に明るい未来はないと信じているからです。
 よって、私は、以下の事実を記者クラブや国土交通省に隠蔽されないように、直接、安倍総理大臣にお渡し、事件の解明と住民の安全確保を早急かつ遺漏なき対応をお取り頂きますようにお願い申し上げます。

 まず、エグゼプリュート川崎大師は、建築確認の構造計算図書が偽装(改ざん、若しくは不整合)されていました。ところが、中間検査の直前の二日前に、計画変更が川崎市において下ろされました。しかし、工事は建築確認の図面のまま進行したものと考えるのが当然であり、計画変更によって偽装マンションが隠蔽された可能性が99%以上はあるものと考えられます。

■2006/10/20 (金) 藤田社長からの公開メッセージ 2

 この偽装マンションを生み出したのは、たとえ藤光建設サイドからの圧力があったにせよ、川崎市と国家であります。
 一方、国家は、ヒューザーの小嶋氏を、グランドステージ藤沢のマンションに偽装があるのを認識していながら、お客様に引き渡したとして、詐欺罪で逮捕しました。小嶋氏は、引渡し直前の、平成17年10月下旬の段階で偽装を認識したと思われますが、この時点では既に完了検査も終了していました。
 であれば、このエグゼプリュート川崎大師は、中間検査を1月末に行った時に、構造計算書の偽装が、川崎市によって隠蔽されたわけです。販売案内のHP(下記参照)を見ると、来月11月の竣工で、翌12月に入居予定となっています。つまり、販売は大方終了し、購入者は引越しの準備をし、新居に入る段取りや買い物を楽しみに進めているはずです。
 僕は、川崎市と国交省建築指導課の罪は、建築行政を行なう者自らが隠蔽したとして、小嶋氏より遥かに大きいと思います。イーホームズでは、2月に構造計算書の偽装を認識し、川崎市と国家に通報しています。しかし、隠蔽されてしまいました。強制捜査と僕の逮捕で追求も出来なくなりました。
 現段階でも、非破壊検査を、国家が関与しない公正中立な第三者機関等に徹底的に行なわせるべきです。99%以上の確率で偽装マンションのはずです。この偽装を生み出したのは、川崎市と国家官僚です。彼ら公務員が偽装マンション(小嶋氏流に言わせるなら、殺人マンション)を、生み出したのです。法の衡平を重視するなら、小嶋氏を逮捕した以上は、川崎市の倉形課長、国土交通省の当時の北側一雄大臣、佐藤信秋事務次官、山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官も同じく逮捕するべきです。この者達は、小嶋氏より、建築行政のプロとしての立場からも、遥かに悪質です。そして陰湿です。
 因みに、イーホームズでは、1月24日に行なわれた本件計画変更の内容については不知です。また、今の段階で状況がどうなっているかは同じく不知です。よって、今日、僕は現場に行って参りました。現場は既に竣工間近です。既に、総戸数42戸の内、30戸以上の成約になっているとのことです。また完売も間もないとのことです。

■2006/10/20 (金) 藤田社長からの公開メッセージ 3

 もし、このまま誰もが見てみぬ振りしたら、ここにもうすぐ住む住民の方は、国家と川崎市によって耐震強度の偽装が隠蔽されたことを知らずに、一戸当たり平均3名の家族として、136名の命が危険に晒されながら住み続け、そして、ローンを払い続けて行きます。安倍総理、果たして、このような犯罪を許してよいのでしょうか。
 10月18日に、僕が語った司法クラブでの発言を、99%のマスコミは黙殺しました。まさか、この事実も黙殺してしまうのでしょうか。許してよいとはとても思えません。
私は、イーホームズの代表者として、一国民として、国家に巣食う者を弾劾します。安倍総理大臣お力を発揮してください。日本のマスコミには期待できません。とは言え、私一人の力では及びません。どうか、日本の皆様も、力をお貸し下さい。お願い致します。
 そして、事実を明確にし、検事総長や、東京地検が、これらの役人を犯罪者として逮捕できないなら、小嶋進さんは無罪放免として即刻に釈放するべきです。そして、「秋霜烈日」のバッジを外して検事を辞職し、司法の職から離れるべきです。総理大臣も、法務大臣も、自らの責務を果せないなら政界から去るべきです。道徳的に不適合者です。

 また、同時に、株式会社田村水落が関与した全ての建築物について、即座に再計算及び非破壊検査を実施して、住民や利用者の命の安全確保を果すべきです。そこには、アパグループが関与した多くの物件が含まれています。

 次に、渋谷区代々木のアトラス設計に関する調査を行って参りました。ご存知の通り、渡辺朋幸氏が代表を務める設計事務所です。何故、調査を行ったかと言うと、渡辺朋幸氏が建築士の免許を持たない無資格者でありながら、名義を借りて設計事務所を経営し設計業務を行っているとの、確度の高い情報を得たからです。

■2006/10/20 (金) 藤田社長からの公開メッセージ 4

私は驚きました。今回の耐震偽装事件に関連して、姉歯元一級建築士が建築デザイナーの秋葉氏に建築士免許の名義を貸与したことで、姉歯氏も、秋葉氏も逮捕されました。皆さんご存知の通りです。
 現在、アトラス設計の渡辺朋幸氏は、平成17年10月にイーホームズに姉歯氏が行なった構造計算書の偽装を指摘したと評価され、耐震偽装景気に便乗して、マンション販売講習会等で構造設計の講演をやっているなどと聞きました。しかし、一級建築士も持たず、建築構造士でもなく、JSCA会員でもないなら、分不相応といわざるを得ません。また、秋葉氏と同じく、名義借りによって逮捕されなければ不公平となります。
 よって、渡辺朋幸氏が本当に無資格なのかを確認するために、東京都や、建築士会、そしてアトラス設計の調査を行なってきたのです。この結果、与えられた情報どおり、無資格者でした。ある一級建築士の名義を借りて、アトラス設計事務所を運営していました。至極かつ誠に残念ながら、秋葉氏と同様に逮捕されなければなりません。
 もし、逮捕しないのなら、その差別的扱いを正当化する理由を、法の衡平性の観点から、但木検事総長は明確に国民に対して説明する義務があります。

 東京地検の皆様には、改めて、胸に付けた「秋霜烈日」のバッジの意味を思い起こし、あなた達が、法を司るものとして自らが正しい者であるのか否かを明らかにしてください。もし、明らかに出来ないのなら、バッジを外して、司法の世界から去るべきです。

 尚、川崎市のマンションと、アトラス渡辺については、詳細データを以下に掲げます。

1.(仮称)エグゼプリュート川崎大師 http://www.myhome21.jp/
建築場所 川崎市川崎区大師駅前2丁目12番34号
     RC構造、地上15階建て、延べ床面積3,461?u
建築主(デベロッパー) 株式会社伸明ハウジング 代表取締役 山崎伸
        藤光建設株式会社 代表取締役 佐藤雅彦
設計者 藤光建設株式会社一級建築士事務所 橋本清
構造設計 株式会社田村水落設計 代表取締役 水落光男
川崎市まちづくり局指導部建築審査課長 倉形紳一郎 044-200-3019
国土交通省住宅局建築指導課 03-5253-8111(代表)
山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官

■2006/10/20 (金) 藤田社長からの公開メッセージ 5

(1)確認済証番号 eHo.05.A-01003000-01号 (平成17年8月12日)

(2)計画変更:確認済証番号 eHo.05.A-01003000V-01号 (平成17年11月2日)
この11月2日の計画変更は、杭の変更(現場造成杭から規制杭への変更)である。工事は10月17日に着手しており、杭の変更以外の建築計画は、当然に、(1)の確認図面通り進行しているものと考えるのが常識である。

(3)現場の中間検査は平成18年1月26日に川崎市が行った。合格としている。
 しかし、この直前の2日前、平成18年1月24日に、再び、計画変更図面が川崎市に対して申請され、この計画変更の確認は同日付で川崎市が下ろしている。この規模の、中間検査とは、建物の2階部分の構造躯体までが終了した時点で行われる。よって、2日前に計画変更された図面が、現実の工事に反映されているとはまずもって考えられない。素人でも分かることです。
 
 イーホームズでは、2月において、上記建築計画の構造計算図書に偽装を認識しました。この通報を川崎市に行ないましたが、計画変更で処理したとして、それ以上の調査も追及もしませんでした。国に通報しても、関知しない、特定行政庁との間で処理してくれと言われました。田村水落が関与した多くの物件の再調査を行なうように、田中政幸課長補佐に電話で僕から話しましたが、国は動きませんでした。結果的に、構造計算が偽装されたままのマンションが、今では完成間近に到ってしまいました。被害を発生させ、拡大させてしまったわけです。

2.アトラスの渡辺朋幸の名義借り状況
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-9-19 2階
社名 有限会社アトラス設計 代表取締役 渡辺朋幸 03-5465-1137
   一級建築士事務所登録 管理一級建築士氏名 小林昭代(名義貸与人)

以上

※なお、このメッセージも転載自由です。マスコミが真実を黙殺し続ける今、真実を伝えられるのはインターネットしかありません。この国を本当の意味での「美しい国」にしたいと思っている人は、このメッセージをどんどん転載してください。そして、日曜日に補選のある地域の有権者の皆さんは、必ず投票に行きましょう。あなたの1票が、この国に巣食う者を排除することにつながるのです。


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御馬鹿な奴が後を絶たない

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ネット上に画像を貼る時は、メチャメチャ注意しなければ㌧だ災難が来ますぞぃ…!
俺も危ないかな~~~(爆

2006/10/18-21:26
カンボジアで少女買春=HPに画像掲載-28歳の男逮捕・兵庫県警
 旅行先のカンボジアで15歳の少女を買春したとして、兵庫県警少年育成課と福岡県警の合同捜査本部は18日、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で福岡市早良区野芥、パソコン教室従業員原一生容疑者(28)を逮捕した。容疑を認めている。
 ホームページ(HP)に掲載された少女の画像を手掛かりに、カンボジア警察当局の協力も得て捜査。同法の国外犯の規定を適用し逮捕した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2006101800837

一部の外国と州以外は売春は罪ですぞぃ…ましてや18歳未満と知りながら事を起こせば厳罰になりますぞぃ…
米さんは世界各国に派兵してますが、兵隊さんの性の捌け口はチャント用意されてますぞぃ…(現在のイラクに於いても)
慰安所じゃないだな~ 自由恋愛所とでも言いましょうか…

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藤田社長 アパへ宣戦布告したぞぃ

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2006/10/19 (木) 藤田社長からアパグループへ

アパグループ 元谷外志雄代表殿、元谷芙美子殿

貴殿らは、私に対して、名誉毀損での訴えを検討中と貴社のHPにて掲げております。
もし、あなた達に真実があると確信しているのなら、どうぞ訴えて下さい。
私は、あなた達を通じて、今の日本が抱える闇を暴くために既に覚悟を決めております。
戦う気があるなら、今すぐにでも訴えなさい。
現実に、事業規模200億円に到るアパガーデン若葉駅前の物件が半年を越えて工事が停止している現状を前にして、あなた達がどういう理由で私を訴えるのか楽しみに待っています。

平成十八年十月十九日 藤田東吾


この耐震偽装事件に於いて口封じの為に設計士の森田氏と朝日新聞社の斎賀さんが消されたものと考えます。
藤田東吾氏も、、、身に危険を感じている所です…!!!
巨大な権力と対峙する事は身の安全は無いものと心して取り組む事になろう…

頑張れ~~藤田東吾

きっこの日記によると、本日のお昼頃に「アベチャンが好きな核爆弾級の爆弾投下が有るようです」


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貴方の住んでるアパ マンション大丈夫か?

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この件は近い将来政財界巻き込んだ大問題に発展するだろう…
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
きっこの日記より
こんな国など信じられるか!
まず初めに、ひとつ訂正があるんだけど、昨日の日記を読んだ藤田社長から連絡があって、「きっこさん、イーホームズはまだ法人格は残っているので、社員は去りましたが、僕はまだ代表取締役なんですよ」ってツッコミを入れられちゃった(笑) だから、まだ「藤田社長」で良かった‥‥ってことを前置きしつつ、さて、いよいよ今日、イーホームズの藤田社長の判決が出るので、事前に藤田社長から預かってた原稿をここに公開する。

ここに書かれてることは、今年の2月すぎからずっと分かってたことだけど、そのあと、口封じのために藤田社長が別件逮捕されたので、今日の判決が出るまでは公表することのできなかったものだ。もちろん、今、公開しても身の危険はあるけど、判決の前に公開すると、ますます藤田社長に対する当局からの圧力が強くなるので、公開するのは判決の当日ってことにしていた。そのため、原稿の日付も「10月18日」になってる。そして、ここに書かれてる内容は、当然、100%真実だ。


「東京地裁での判決に際して、マスコミの皆様へ、そして国民の皆様へ」

今日、東京地裁で、僕に対する判決が出ます。
耐震偽装事件に関係した裁判では一番最初の判決です。
僕は、この裁判の容疑や内容については、話す意味がないと思いますのでコメントはしません。

僕を逮捕した本当の理由は、国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田東吾を逮捕して黙らそうとして、行なったものと考えています。

イーホームズでは、平成18年2月に、アパグループのマンションの偽装を発見しました。アパのマンションやホテルの構造設計を一手に行なっていた、田村水落という設計事務所の水落代表がイーホームズに来社して、「こんな偽装の手法は、姉歯より俺が先に初めた」と豪語しました。「建築確認を早く取るために、構造設計にかける時間が少ないから構造計算書を偽装(改ざん)するなんて、他(の構造設計士)にも沢山いるよ」と平気で言いました。実際に、田村水落がイーホームズに申請をしていた3件の物件に偽装が発見できました。その他の物件は、役所や他機関に提出してきたと言いました。その後、アパの取締役や責任者の方が来社して、アパに関する偽装の隠蔽や計画変更を要請しました。全く、ヒューザーの時と同様です。

イーホームズで受け付けていた3件の物件の内2件は、イーホームズでは計画変更も、再計算も適わないと判断したので、現在、工事は止まったままです。取り壊しもしていません。事件が風化したら、工事を再開して、販売するのかもしれません。「アップルガーデン若葉駅前」と「アパガーデンパレス成田」です。他の1件は、川崎市の物件で、川崎市で計画変更の処理がなされました。しかし、本当に重要なことは、住民や利用者の命に被害を与える可能性であり、それは、工事中のマンションやホテルではなく、既に完成して入居済みの物件です。

僕は、国交省に対して、イーホームズで受け付けた以外のアパの物件を調査するように糾弾をしてきました。国は関知しないと言いました。アパは工事を止めませんでした。これも、ヒューザーの時と同様です。この状況が、4月まで続いた中で、4月26日に僕は逮捕されました。逮捕自体の「見せ金」の容疑は、たとえお金はすぐに返済して誰に迷惑をかけなかったとしても、違法を行なった者として罰を受けなければいけないことだと反省しております。

多くの国民の皆様から激励のお手紙を頂きましたが、僕は以上の経過をずっと黙ってきました。もし、言ったとしても、国は隠蔽するために何をするのか分らなかったし、社員もいたので、安全を優先しました。また、アパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長を務めていたことも、当時は知りませんでした。
今、イーホームズの社員は、全員、再就職が決まり、新しい道を歩んでいます。そして、僕は一人になりましたが、僕が知る真実をここに語ることは、イーホームズを創業した者として、代表を務めた者として、そして21世紀に日本に生きる者としての責任だと思います。よって、ここに発表を致します。

耐震偽装事件の本質は、決して、ヒューザーやアパだけの問題ではありません。また、法的には、確認検査制度の問題ではなく、大臣認定制度の問題のはずです。構造計算書が、偽装(改ざん)可能なレベルで、構造計算プログラムの運用プロセスを評価/認定した、財団法人日本建築センター(国の天下り機関)と国土交通省住宅局建築指導課に責任はあります。アパやヒューザーは、この観点からは被害者です。但し、デベロッパーとして、自らが作ってきたマンションやホテルの、住民や利用者の命の安全を無視してはいけません。平成18年5月22日に、北側国土交通大臣も同様の発言を国会で行ないましたが、この発言はマスコミが取り上げませんでした。官僚がマスコミを情報操作の一手に使う表れだと思っています。

よって、僕は、日本の建築行政を担ってきた一員として、この真実を公表いたします。

また、僕は、「耐震偽装」と題して、僕が知る真実を本に書きました。ペンの力によって、耐震偽装が何であったのかをお伝えするべきだと思ったからです。既に原稿は、ある出版社に入れてありますので近く出版されると思います。たとえ、僕の身に何があったとしても、イーホームズの理念であった、『21世紀の住環境の質の向上に貢献する情報提供』を果したと、僕は思っています。

最後に、結果として、国民の皆様には、構造計算書に関わる国家の不正を公表したことで、不安と混乱をいたずらに招いてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

平成十八年十月十八日  藤田東吾


‥‥そんなワケで、この原稿と同じものが、今日の藤田社長の判決後の記者会見で、プレスリリースとして、報道関係者に対して配布される。つまり、藤田社長は、アベシンゾーが官房長官時代からインペイし続けて来た「安晋会」と建設業界との癒着と言う、この、誰もが恐れて触れなかったタブーにも触れる問題に対して、身を挺して告発するってワケだ。アベシンゾーとアパグループとの癒着は、すでに何年も前からウワサされて来たことだけど、アパグループの耐震偽装を見つけ、それを国交省に告発した藤田社長に対する別件逮捕は、口封じ以外のナニモノでもない。そして、何よりも重要なことは、今も、耐震強度を偽装したマンションやホテルに、何も知らない人たちが、数え切れないほど暮らしたり泊まってたりしてるってことだ。

藤田社長が、ヒューザー耐震偽装を告発した時、国交省は、住民のことなど完全に無視して、何よりもアベシンゾーと建設業界を守るために、告発の事実をインペイしようとした。でも、あまりにも大きな事件だったために、インペイしきれずに、国民の知るところとなった。だけど、今回のアパグループの耐震偽装に関する告発に対しては、「せっかく消えかかってる火事に油を注ぐな!」と言わんばかりの別件逮捕。強度不足のマンションで、何も知らずに生活してる人たちを救うために、正義の告発をした藤田社長を別件逮捕し、常識を超えた長期拘留をし、その間に、イーホームズを廃業に追いやるために必死に動いた国交省。これが口封じでなくて、いったい何だって言うんだろうか?

そして、何のオトガメもないアパグループ。そりゃそうだろう。なんせ、アパグループの元谷会長は、安晋会の副会長なんだから‥‥。アベシンゾーは、建設業界との癒着をはじめ、ホニャララ団との癒着、カルト教団との癒着など、叩けばホコリだらけの伊藤公介‥‥じゃなくて、叩けばホコリだらけの真っ黒クロスケだから、アベシンゾーが総理大臣になることが内定した時から、自民党の森派による執拗な「アベのスキャンダル隠し」が行なわれ続けて来た。そんな中で噴出したアパグループの耐震偽装だから、自民党としては、もう、ナリフリかまっていられない。アパグループの偽装を告発した藤田社長を逮捕して、イーホームズを潰して、アカラサマな口封じをしたってワケだ。

藤田社長が書き上げた「耐震偽装」の原稿には、もっともっとスゴイコトが、すべて実名で、すべて具体的に書かれてる。この本が世に出たら、政界も財界もたいへんなことになるだろう。そして、この本の中には、この「きっこの日記」に関する詳しい記述もあり、当時の藤田社長とあたしとのやり取りなど、きちんと時系列で書かれてる。だから、あたしは、自分が出版する「きっこの日記」の中では、耐震偽装問題についてはいっさい触れなかった。近日中に発行される藤田社長の本を読めば、すべてが解明されるから、あたしが中途半端に書く必要などないと思ったからだ。

‥‥そんなワケで、あたしは、文字通りに「命懸け」で今回の告発をし、本を出版することを決めた藤田社長を全面的に応援してる。だから、「きっこの日記」の読者の皆さんも、藤田社長の本が発売されたら、ぜひ読んで欲しい。そして、住民の命など何とも思っていない建設業界の魑魅魍魎どもを利用して、政官癒着の構図そのままに国交省を利用して、この国のトップの座にまんまと居座ったクズ野郎の真実の姿をシッカリと見て欲しいと思う今日この頃なのだ。


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ミッキー達の「乱交ビデオ」流出

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ディズニーランド・パリで働く従業員らが、キャラクターの着ぐるみ姿でセックスしているかのような行動をしている姿がビデオ撮影され、ネット上で公開されてしまった問題について木曜日、ウォルト・ディズニー社が「従業員に対して適切な処分と下した」と発表した。

この映像は同テーマパーク内にある従業員専用の更衣室に仕掛けられた隠しカメラで撮影されたものと考えられている。ビデオには数名の従業員が映っているが、解雇したかについては発表されていない。

ウォルト・ディズニー社は声明で「このビデオについては弁明の余地もなく、決して許されることではない」とした上で、「撮影場所は一般の来園客が入ることができない場所であり、この従業員らに適切な処分を下した」と発表している。

ビデオには「グーフィー」や「スノーマン」に後ろから抱きつかれ、その手を振り払って逃げようとするミニーマウスの姿が映っている。そしてついにはミッキーマウスが登場し「グーフィー」たちディズニーキャラクターとセックスしているかのように振る舞い、笑いながらふざけ合っているという。

問題となっている映像は、ネット上で「Mouse Orgy(ネズミの乱交)」と呼ばれているそうだ。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081160789072.html

子供達に夢を与えるディズニーランドも実態はこの程度…
・・・ミッキーセックスファンタジーアトラクションでも造リャ由…!
ミニーのバッククィクィの映像だ・・・!
http://www.dailymotion.com/flash/flvplayer.swf?rev=1160445799&url=http%3A%2F%2Fwww.dailymotion.com%2Fget%2F11%2F320x240%2Fflv%2F814752.flv%3Fkey%3D3746ca35b3b698ad08940ba7fc95df921273e63%26log%

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いじめ

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昨今、小・中学生に於けるいじめによる自殺者が後を絶たないが、、、
自殺に追いやる地域社会・環境が荒廃しているのは言うまでもない。
然し、親たる者は自分の子を守る責務を全うしていたのだろうか疑問に思う。
家庭環境の中で子の変化に気付かない様では親失格と思う。
取り返しの付かない事態になって喚き騒いでも手遅れと言うもの…
この様な事態に成らん様に、日頃から自分の子の言動には十分注意を払う事が重要だろう…
何か感じるものが生じたら、、、親は命がけで子を守らなければならい…!
事例を鑑みれば子は親の頼り無さを感じ無言で死を選ぶ…!!!
なんって悲しい事なんだろう…


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