偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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現職、鶴保議員が道交法違反とは

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35キロオーバー…鶴保議員、罰金7万円 

 自民党の鶴保庸介参院議員(39)(和歌山選挙区)が10月、大阪府内で、制限速度を35キロ超過して乗用車を運転したとして、和歌山区検から道交法違反(速度超過)の罪で略式起訴され、今月20日に和歌山簡裁から罰金7万円の略式命令を受けていたことがわかった。

 鶴保議員らによると、10月10日夕、同府河内長野市内の国道で乗用車を時速95キロ(制限速度60キロ)で運転し、府警河内長野署に道交法違反容疑で検挙された。府警は11月、鶴保議員を羽曳野区検に書類送検していた。

 鶴保議員は読売新聞の取材に対し、「和歌山県橋本市内の会合に出席後、関西空港に向かう途中だった。夜は東京でも会合があり、搭乗時間が迫っていたので、ついスピードを出し過ぎた。今後は襟を正す」としている。

 鶴保議員は1998年に初当選し、現在2期目。国土交通政務官を務めたほか、今年9月から参院厚生労働委員長。

(2006年12月31日3時2分 読売新聞)

今後は襟を正すのは言うものの、、、
  時間が迫る事は多々有るもの、、、
だいたいが現職議員が職務移動中に運転するのか~?
この時期、聖子氏との別れ話奮闘中だったしな~


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ワンフレーズを推奨するナベは閣僚失格

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「首相もパンチのあるワンフレーズを」と渡辺行革相 

 渡辺行政改革相は29日の日本テレビの番組で、安倍首相の国会答弁や発言について、「いいことを言っているが、小泉前首相のようなワンフレーズがないから説明していないかのように思えてしまう。首相もワンフレーズのパンチの効いた言葉を発する必要がある」と述べ、国民の印象に残るような表現を工夫すべきだとの考えを示した。

 内閣支持率の低下に関しては、「安倍チームの戦略性が回復すれば盛り返す。(そのために)トップダウンと同時に、横の連携が必要だ」と語った。

(2006年12月29日18時59分 読売新聞)

小泉同様、ワンフレーズで誤魔化そうと発破を掛けるナベちゃんも墓穴を掘るぞぃ…!


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小沢氏の発言にはメチャ重みを感じる

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反自民の人々の力を総結集して参院選へ 秋田の会見で小沢代表 

 小沢一郎代表は28日午後、秋田市で行われた記者会見で記者団の質問に答え、佐田行革相辞任問題や2006年を振り返っての所感などについて語った。

 佐田行革相辞任問題に関しては、報道が事実とすれば、虚偽記載は「非常に奇異」な行為であり、「なぜこういうことになったのか、理解しにくい」とし、「会見で何の事実関係の説明も釈明もなかった」ことを小沢代表は批判。「真実をきちんと本人自身も説明すべきだし、内閣としても総理自身がイニシアティブをとって、国民に分かりやすく事実関係は説明しなければならない」などと所感を語った。そして、「うやむやのままに辞めてしまって、事実を全く示さないということになれば、それはかえっておかしい、責任を問われることになるのではないか」などとした。

 代表に就任した2006年を振り返っての所感についても小沢代表は質問に答え、自らの代表としての使命として、「来年の参議院選挙において、野党が過半数をとる」、「国民を無視し続ける自民党政治を変える」ことを改めて挙げ、「ひたすらその一点に集中して今日までやってきた」とした。そして、「1人区の候補者の擁立もメドが立った」としつつ、「参院選に向けて更に一層、候補者ともども必勝を期して、私が体力の続く限りできることを全力でやる」との決意を力強く語った。

 また、千葉7区の補欠選挙をはじめとして、今年行われた各級選挙についても、「勝敗は別として、みんなで一生懸命力を合わせてがんばろうという意識は、民主党のみんなの中に芽生えてきたのではないか」とし、その意識を更に強く持って政権をめざす必要性を強調。「政権を獲って初めて、国民のための政治を実行することができる」とし、「今の自民党政治では国民は救われないと思う全ての人の力を結集して、来年の7月を迎えたい」などと語った。
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【都政私物化】東京都:1億円不適正補助

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次から次へと胡散臭い過去が炙り出されるな~!
 強気のシンちゃんもアウトだな~!

然しま~~~ネットから削除しまくってら~(っぷ
<東京都>1億円不適正補助 石原知事四男登用の事業に 毎日新聞

【都政私物化】東京都:1億円不適正補助 石原知事四男登用の事業に:毎日新聞 2006年12月29日 毎日新聞

東京都:1億円不適正補助 石原知事四男登用の事業に

 東京都の若手芸術家育成事業「トーキョーワンダーサイト」を巡り、都が実質的な内部機関の任意団体「トーキョーワンダーサイトコミッティ」を都庁内に組織し、04年度まで総額約1億円の補助金を支出していたことが分かった。補助金の交付でも不適正な手続きが行われていた。コミッティは都幹部が委員長を務めるなど都と一体的な関係。石原慎太郎知事の発案の事業で、スタート当初の不明朗な運営実態が浮かび上がった。

 都によると、事業は01年度途中から始まり、02年度から都生活文化局が所管。コミッティは同局内に置かれ、事業の企画、イベントや展覧会の運営を行った。委員5人は同局長が委嘱し、委員長は都文化振興部長、副委員長は今村有策・都参与が務めた。

 コミッティに対し都は、02年度998万円▽03年度3493万円▽04年度6079万円の補助金を交付していた。関係者によると、コミッティは、委員会で事業計画や決算を審議しないまま、委員長決定で都に補助金の申請をしていた。都側も実態を知りながら、補助金を交付していた。

 また、都は補助の条件として、事業内容や経費配分が変更された場合は都の承認を得るよう定めていたが、その手続きを経ないまま02年度の事業計画と実績報告では、事業の内容が変更されていた。03年度の事業計画は事業別予算額の記載がなかったが、都は受理していた。これらについて都監査委員が04年12月の監査で是正を求めていた。05年度以降は適正な手続きをしているという。

 都生活文化局は任意団体で事業運営し補助金を支出したことを「民間の寄付もあったほか、作品の販売も行っており、都直轄の形ではやりにくかった」と説明。不適正手続きは「計画通り進まない事業もある。都庁内に組織が置かれたため、ルーズになったことは否定できない」と話す。

 ワンダーサイト事業の運営は、05年度から都と外郭団体の東京都歴史文化財団が共同で行い、今年度からは同財団が事業主体となった。同事業を巡っては石原知事の四男の登用が批判を集めている。【北村和巳、夫彰子】

毎日新聞 2006年12月29日 3時00分


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佐田行革相・不正経理疑惑:佐田氏辞任

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佐田行革相・不正経理疑惑:佐田氏辞任 攻勢強める野党 年明け国会、証人喚問要求へ 毎日新聞

 佐田玄一郎行革担当相が27日、関連政治団体の不正経理疑惑で辞任に追い込まれたことは、安倍政権に大きな痛手となった。安倍晋三首相は年越しを待たずに決着をつけることで事態の早期沈静化を目指したが、野党は来年の統一地方選や参院選をにらみ、年明けの通常国会で攻勢を強める構え。首相にとって初めてとなる07年度当初予算案を審議する通常国会は、出だしから波乱含みの展開になりそうだ。【須藤孝、米村耕一】

 「来年の通常国会における予算の審議や重要法案の成立を目指すために、国政の渋滞を招くことはあってはならないと判断した」。佐田氏は27日の辞任会見で、安倍政権の置かれた危機的な状況を自ら端的に表現した。首相は通常国会で初の施政方針演説を行うとともに、07年度当初予算案の審議を通じて「安倍カラー」をアピールしたいところだが、野党に任命責任を追及されれば守勢に追い込まれかねない。

 政府筋は「物事の処し方は風林火山だ」と迅速な対応で政権へのダメージを最小限に抑えこむ狙いを強調したが、公明党幹部は「疑惑が本当なら、閣僚辞任だけで済む話ではない。いい迷惑だ」と不快感を表明。閣僚辞任後も佐田氏の議員辞職を求める動きなどが続く可能性を示唆した。自民党の国対幹部は「弱り目の時にカーンと一発打たれると効く。国会閉会中の年末で良かった」とこぼした。

 一方、野党は来年の通常国会で佐田氏の政治資金の使途など疑惑解明を求めるとともに、首相の任命責任を追及し、4月の統一地方選、7月の参院選へ向け集中攻撃する構え。民主党は27日夜、小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が東京都内で会談。鳩山氏は記者団に「疑いがあるなら晴らさないといけない。証人喚問も必要だと思う」と述べた。

 野党4党は国会の閉会中審査を求めることで足並みをそろえており、社民党の福島瑞穂党首は佐田氏の証人喚問を求める考えを示したうえで「安倍内閣は3カ月でもう政権末期だ」と指摘。共産党の市田忠義書記局長も「もともとなかった(首相の)求心力が一層落ちてきた」と語った。

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 ◇佐田行革相会見要旨

 佐田玄一郎行革担当相の辞任会見の要旨は次の通り。

 佐田担当相 国民に誤解と不信の念を抱かせ、心よりおわびしたい。(問題となった)政治研究会は、実際に政治活動を行っており、事務所費や政治活動費の支出も確認した。架空ではない。ただ他の後援団体の事務所費等や政治活動費の一部が、この研究会の事務所費等や政治活動費として計上されていた。資金が足りない後援団体を助けるため、政治研究会の方に計上していた。不適切な会計処理は、認めざるを得ない。

 国政の渋滞を招くことはあってはならないと判断し、本日職を辞することを決意した。午後5時に、首相に報告し、了解を得た。辞任は午後3時すぎに、自ら決断した。

 --いつ、どのように不適切処理をしたのか。

 佐田氏 研究会のいろんな活動を助ける活動は大体、地元の群馬でやっていた。その経費を事務所費として出した。いろんな違う政治団体のものを付け替えてある。

 --なぜそうなった。

 佐田氏 92、93年ごろは、会計責任者が未熟だったことがあるかもしれない。地元がいろいろ大変だった。自分も収支報告書を見ることをしなかった。

 --違法性の認識は。

 佐田氏 支出のつけ替えは適切ではない。違う団体の支出を付け替え一緒に入れることは、違法性があるんじゃないかと思う。額はわからない。また報告する。

 --議員辞職は。

 佐田氏 考えていない。

 --事務所に実体はあったのか。

 佐田氏 賃貸契約はしていなかったが、きちんと講演会や会合をしており実体はあった。

毎日新聞 2006年12月28日


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佐田行革相・不正経理疑惑:安倍政権、また「一難」

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佐田行革相・不正経理疑惑:安倍政権、また「一難」 野党追及、進退問題に発展も 毎日新聞

 安倍政権発足から3カ月の26日、佐田玄一郎行革担当相の関連政治団体(今年10月解散)の不正経理疑惑が浮上した。佐田担当相は「調査中」を繰り返し、現段階で事実関係は不明確だが、事実なら担当相の進退問題に発展しかねず、政権を揺るがす新たな火種となる可能性もある。支持率急落にあえぐ安倍晋三首相側は、マイナス要因を年内にすべて清算しようと、難航した政府税制調査会長の後任人事は決着させたが、一難去ってまた一難のようだ。

 「私もよく分からない」。佐田担当相は26日の記者会見で疑惑を追及されたが、約10分間に「調べている」を22回連発。問題の政治団体がどのような団体かも答えられず、事実関係を一切明らかにしなかった。首相は一両日中にも調査結果を報告するよう求めている。

 官報などによると、関連政治団体「佐田玄一郎政治研究会」が90~00年、事実上存在しない事務所に約7000万円の経費を支出したとする虚偽の政治資金収支報告書を国に提出した疑惑がもたれている。

 これに対し、野党各党は首相の任命責任追及で攻勢をかける構えだ。民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日、東京都内で記者団に「大変な問題だ。事実ならばお辞めになるしかない」と語り、国会の閉会中審査を求める考えを表明。共産党の市田忠義書記局長も「規範意識に欠ける内閣だ」と批判した。連立政権を組む公明党の太田昭宏代表も「国民に説明する必要がある」と懸念を示す。

 安倍政権は郵政造反組の復党で世論の批判を招き、タウンミーティングの「やらせ質問」問題、政府税調会長の辞任劇に発展した公務員官舎問題などマイナス要因が止まらない。新たな疑惑の浮上に、ある政府高官は「何で昔の問題ばかりが出てくるんだろうか。問題に対処した経験のある人が政権内に少ないんでしょう」とぼやいた。

毎日新聞 2006年12月27日



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インチキやる奴が行政改革担当相、小奴アウトだな

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こんな奴らの集まりが小泉政権からの流れを引き継いだ安倍政権の実態。まだまだ続くスキャンダル政権は…次はMさんだろう…!

安倍首相、説明責任求める 佐田行革相の「虚偽記載問題」 毎日新聞

佐田氏、虚偽報告確認せず 官房長官は説明責任求める 東京新聞

首相、佐田行革相に説明責任求める  日経新聞

佐田行革相が会見 政治資金収支報告書の虚偽記載問題  産経新聞


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自民党の広告塔「みのもんた」に騙されるな

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売国奴小泉純一郎の飯島勲元首相秘書官の名刺をテレビで見せびらかし、政府側のプロパガンダを発し続ける工作員、
「みのもんた」を検証する。

みのもんたみたいな御用司会者がニュース番組に出ていいのか?ただのアホもん太ではないのか!

安倍チルドレンのみのもんた 

みのもんたって・・・

これを見てください。みのもんたがどれだけアホかすぐわかる。恥を知れ!

息子の不祥事で分かったみのもんたの「おもいッきり」悪い評判の周辺事情

株式会社ニッコクは、御法川法男(芸名・みのもんた)が社長を務める、水道メーターの製造販売、みのもんたの芸能事務を主な業務とする企業である。
2001年7月、水道メーター談合疑惑で談合にかかわったとされるメーカーとして家宅捜索を受けた。それ以前も摘発を受け処分されていたが、その後も懲りることなく談合をくりかえしていたとして排除勧告を受けている。


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政治学博士渡邉良明教授の「小沢一郎論」13

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<渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実] >
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[渡邉良明さん(政治学博士・熊本在住)は、政治家論・人物論の大家である。私がこのたび渡邉さんに「小沢一郎論を森田総合研究所のホームページに執筆してください」とお願いしたところ、渡邉さんは快く引き受けてくれた。渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実]

【著者紹介】 1949年熊本市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。東海大学大学院政治学研究科博士課程単位取得。ハワイ州立大学客員研究員(1993~95年)。長い間、都立高校および東海大学政経学部にて教鞭をとる。父の死後、母の介護のために帰郷。現在、研究および著作活動に専念。最近著は『J.F.ケネディvs二つの操り人形-小泉純一郎と中曽根康弘』(2006年9月刊、発行=熊本出版文化会館、発売=創流出版)
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第13回(2006.12.22)

世界の人々に愛され、信頼される日本の政治指導者


 安倍晋三氏が日本の総理大臣になって3カ月が経った。安倍内閣初の臨時国会も、12月19日の午後、閉会した。
 安倍政権の支持率は、現在46%弱である。しかし、支持率以前の問題として、このたびの政府税調会長・本間正明氏の処遇などをめぐって安倍総理の分別や指導力が問われている。彼に真に指導者らしい指導力や魅力を感じられないのは、決して私だけではないだろう。私は、安倍氏と、沖縄県知事の仲井真氏に何か“共通するもの”を感じる。 
 それは、両者は現在の地位を、自らの努力でがむしゃらに勝ち取ったとは、とうてい思えないのだ。換言すれば、単に自民党内や沖縄県内の打算や“空気”が、二人を指導的な立場に押し上げただけのような感じなのだ。つまり彼らは、ただ周囲の人々が用意した御輿に乗っかっているだけのような気がする。 

   安倍氏と小沢氏の違いについて、私はある日、母に訊ねた。「お母さんは、安倍さんと小沢さんと、どう違うと思う?」と。すると、母が答えた。
 「安倍さんも、総理になられて、日々頑張っておられるとは思うよ。でも少し頑固で、思い込みが強い気がするね。教育基本法改正や防衛省昇格だって、なんだか有無を言わさず、がむしゃらに決めたといった感じだね。あんなやり方で、本当に日本国民のためになるのかね? 今回のことで、『日本国憲法改正』のための外堀を埋めたと思っておられるのだろうけれど、それで私たち国民を、一体どこへ導こうと考えておられるのか、私にはよく分からないよ。 
 でも日本は、もうどこの国とも戦争だけはしてはいけないね。その点、安倍さんに戦争を食い止めるだけの指導力が、果たしてあるかしらね? 正直言って、疑問だね。戦時中の近衛文麿さんと同じで、まったくないような気がするよ。その点、小沢さんの考えには、とても確かなものを感じるね。かつての『国連待機軍』の考えだって、小沢さん一流の深謀遠慮のような気がする。でも、安倍さんは、小沢さんのような柔軟で自由な発想はできないだろうね。 
 安倍さんと小沢さんの違いは、自主性や主体性の有無と発想の柔軟さかしらね。安倍さんは、単におじいさん(岸元総理)の受け売りや古い自民党の考えを踏襲しているだけで、別に新しさや自主性・主体性は、ほとんど感じられないね。小沢さんとは、ものの考え方や人間的な器量がずいぶんと違う気がするよ。若いことをとやかくは言えないだろうけれど、何だか自分を大きく見せようと、かなり無理をしておられる感じだね」と。

 一国の政治指導者について論じる場合、われわれは、その人がわが国を一体どの方向に導こうとしているのか、大変気になるものである。また彼自身(もし女性であれば、彼女自身)、宰相(=総理大臣)としての力量を備えた人であるのかどうかも問題になる。だが概して、その意識は国内に留まり、彼(あるいは彼女)が、隣国や世界の人々にいかに愛され、かつ信頼される指導者かどうかを云々することはない。
 しかし実際、かつて自国民だけでなく、世界の人々に愛され、かつ信頼された政治指導者がいたと思う。たとえば1960年代前半のジョン・F・ケネディや1980年代後半のミハイル・S・ゴルバチョフなどは、その好例と言えよう。
 では、日本には存在しないのだろうか? 実は私は、小沢一郎氏がそのような世界的スケールを持った出色の政治指導者ではないか、と思う。
 小泉前総理は、ブッシュ大統領はじめアメリカのネオコンと呼ばれる人々には好まれたかも知れない。だが、アメリカ国内の心ある人々や中国、及び韓国の多くの国民には、明らかに嫌われた。無論、他国民の「好悪の感情」だけで、国内政治が左右されてはいけないだろう。とはいえ、隣国の国民感情や国際世論を無視することはできない。 
 安倍総理は、中・韓両国に対して、友好的な雰囲気で交渉の口火を切ったが、前任者があのとおりだったので、中韓両首脳とも、安倍氏に一定の理解と期待を示した結果だったとは言えまいか。とりわけ、日中両国関係における創価学会・池田名誉会長の介在は、無視しえない事実であろう。だが来年の靖国参拝その他、いまだ予断が許せない状況だ。
 だが、小沢氏の場合、アメリカに対しても中国に対しても、実に太いパイプを持っている。それも、単に政府レベルというよりも、むしろ市民(=民間)レベルでの、根の深い信頼関係なのである。事実、小沢氏は、日米間の民間交流団体「ジョン万次郎の会」の会長である。
 小沢氏ほど、ジョン万次郎(中濱万次郎)の偉大さと、彼が二つの祖国(日本とアメリカ)のために、どれほど有益な役割を果たしたかを認識している政治家はいないであろう。
 万次郎は14歳で漂流民となり、米国船ジョン・ホーランド号に救われた後、10年に及ぶアメリカ暮らしで、同国の進んだ文化・文明を吸収した。アメリカのペリー提督が日本に開国を求めた時や咸臨丸が初めて太平洋横断をした際にも、万次郎という名通訳がいたればこそ、日米両国がつつがなく交渉できたのだ。万次郎は、アメリカの人々から受けた恩義に感謝しつつも、日本側が毅然と交渉できるようにペリーの真意を内密に幕府側に伝え、日本を窮地から救ったりもした。
 私は、万次郎が若くして漂流後、長いアメリカ生活を通じて両国の橋渡しの役割を担ったことを、見えざる“天の配剤”だったと感じる。ジョン万次郎なしに、日米両国の理解や交渉はありえなかったであろう。 この万次郎を小沢氏は誰よりも愛し、かつ尊敬しておられる。それゆえ、平野貞夫氏の言によれば、総理大臣職をあれほど固辞した小沢氏が、なんと「ジョン万次郎の会」会長になることだけは、自ら強く希望したという。万次郎に対する小沢氏の熱い思いが解かろうというものである。 
 実は私もハワイ大学留学中、この「ジョン万次郎の会」に所属していた。1994年、“国家を超えた交流”というテーマで、両国の民間親善活動のお手伝いをした。同会は日米親善や友好関係を促進する上で、実に大きな役割を果たしている。つまり小沢氏は、民間レベルでの交流の大切さを、誰よりもよく理解していると思うのだ。

  次に、中国に対しても、小沢氏は、長い年月をかけて民間交流を促進している。彼の言によれば、彼は年に一回、「長城計画」と題して、一般からの参加者を募って中国首脳部と人民大会堂で会食・懇談をしたり、北京市内や万里の長城を見学する交流事業を実施している。これは『日中国交回復』を成し遂げた田中角栄元首相の「両国の友好親善のためには草の根レベルの交流が大切」という精神から、昭和61年から行ってきたものである。つまり、20年の歳月を経た地道な交流である。それを小沢氏は、人やマスコミに注目されずとも、ずっと人知れずやってこられたのである。 
 思うに、小沢氏は、日米間においてだけでなく、日中間においても「不戦の誓い」を肝に銘じておられるのではないだろうか。この視点は、きわめて大事だと思う。
 なぜなら、安倍氏の考えを延長すると、日本がアメリカの尻馬に乗って、明らかに中国と再び戦火を交えるような危険性があるからだ。この愚だけは避けなければならない。このような誤った「選択」を未然に阻止できるのは、むしろ小沢氏の見識と確固たる“不戦の思い”なのではあるまいか。その点が、小沢氏こそ、日本が世界にアピールできる「真の指導者」だと思える所以(ゆえん)である。

  ところで、アメリカの実質的な「対イラク敗戦」が現実味を帯びてきている今日、世界は今後、ますます混乱の度を深めよう。だが「国が滅ぶ」ということに関して、私には一つの信念がある。それは、「国家とは、他国からの核攻撃や侵略では決して滅びない。むしろ国は、内側から滅びる」という思いである。ちなみに、この「国は、内側から滅びる」という考えは、すでにイギリスの歴史学者アーノルド・トインビーが力説していることである。 
 今日、北朝鮮の核保有に伴い、北朝鮮や中国の軍事的脅威が叫ばれている。巷間、とくに国内の保守層の間では、米中冷戦から米中戦争の可能性までささやかれている。“この事態に際して日本の軍事力強化が求められている。北朝鮮や中国の軍事的脅威の高まりやアメリカの軍事的後退に備えて、わが国も「核兵器の保有」で対処しなければならない”という議論さえ、次第に現実化するであろう。
 だがわが国は、他国の軍事的侵攻によって滅びるのだろうか?
 前述したごとく、国家は、外国勢力やその軍事的侵略によって滅びるのではなく、むしろ内側から瓦解するものだと思う。周知のように、古今東西、幾多の国家が興り、そして滅んだ。しかし、他国から侵略される前に、その国は、すでに亡国の兆しを見せ始めている。つまり、そこに住む人々が自国を蔑(ないがし)ろにし、その法や伝統を軽んじ、他者(ひと)や社会への関心を失う時、亡国への胎動が沸き起こる。 
 たとえば、古代ローマ帝国の場合はどうだろう。アウグストゥス帝(前63~後14)の治世以来、人々は、平時は農作業に勤しみ、いったん急あらば、百人隊の重装歩兵として武器を執った。彼らは、質素な生活の中に心の安らぎを得、肉体労働を愛した。だが、帝国の興隆とともに、人々は次第に軍事を外国の傭兵たちに一任し、自ら奢侈な生活に身を任せた。度重なる外国遠征のため戦費が嵩み、それが国民への重い税としてのしかかった。数々の重税にあえぐ国民は貧民と化し、「パンとサーカス」という最低限の快楽のみを与えられ、自ら明日に希望をつなぐことができなくなった。
 他方、戦意を喪失した上層階級の若者たちは美酒に酔い、刹那の享楽にうつつを抜かした。そこでは、“目に見えぬもの”への畏敬、他者への尊敬心や信頼感は失われ、ただカネやモノだけが信じられた。人は国家や社会がどうなろうと、自分だけ満たされていれば、それでよいと考えた。
 歴史上、ローマ帝国はゲルマン民族によって滅ぼされたと言われる。だが、すでに根の腐った大木同様、国家の中枢や基盤が腐敗していたのだ。他国からの侵入は、二次的なものでしかなかった。まさに、”国は、内側から滅びる”のである。

  日本は、北朝鮮によるノドンやテポドンなどの核攻撃によって滅ぼされたりはしないと思う。むしろ、政治家や官僚の腐敗や堕落、それに国民の政治不信や自暴自棄などから滅びると思うのだ。
 今日、「富める者」と「貧しい者」との二極化がますます進み、後者の絶望感が日増しに高まるなか、その“格差是正”が、真剣に模索かつ実施されなければならない。だが現実は、今日の日本でそれを急務と考える心ある人は決して多くはない。しかし、このまま「格差」が放置されれば、社会不安がますます募り、人々の“絶望感”が国内に充満していくだろう。
 国内に生きる若者や子ども、それに高齢者や障害を背負う人々が“希望”を持って生きる社会をつくることこそ、真に「国家を守る」ことになると思うのだ。つまり、そのような方々を心底、大事にすることこそが、まさに“国家を守ること”なのではあるまいか。
 人が他者や社会(あるいは世間)を心から愛しく感じ、相互に連帯感を感じられる限り、国家はそう簡単に滅びるものではない。反対に、どれほど軍備を拡張・拡大したとしても、そこに生きる人々の間に相互信頼もなく、連帯感も感じられないならば、そのような国家はまさに“砂上の楼閣”である。「国は、内側から滅びる」とは、まさにそのような“もろい社会”のことを言うのである。 

 小沢氏は、このような“もろい社会”ではなく、むしろ、それと対峙する相互信頼ができ、互いに愛しく感じられる国づくりを目指していると思う。彼の掲げる「(黙々と働く人、努力する人、正直者が報われる)公正な社会や国」づくりというのが、まさにそのような社会であり国家であろう。
 事実、小沢氏は、日本における「モラルの崩壊」こそが、わが国の最大の問題だと位置づけている。彼にとって、モラル(道義心)を真に回復することこそが、現代日本の急務である。また、そのようなモラルと相互信頼を回復した国家であればこそ、他国からも信頼され、かつ愛されると思う。私は、小沢氏自身が、まさにそのような指導者であると思うのだ。 
 小沢氏がジョン万次郎をこよなく愛し、中国の人々を心底敬愛する思いを、われわれも真剣に学ぶべきではないかと思う。それであればこそ、日本にとって大切なアメリカとも中国とも、民間レベルでの信頼関係が構築できると思うのだ。これこそ、今後の三国関係にとってきわめて大事なことだと思える。
 そこで、われわれ日本人は、いかなる国とも再び戦火を交えないという「不戦の誓い」を、改めて再認識すべきなのではあるまいか。この思いを最も強く抱いている政治家こそ、私は小沢一郎氏であると思うのだ。私が、彼を「世界の人々に愛され、信頼される日本の政治指導者」と考える理由も、まさにそこにあるのだ。【



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読み朝る毎ブロガー同盟 「安倍のなにがなんでも教育基本法」ならばAbEndバナー その情報が誰によって流されているか?

NHKは中立報道したぞぃ

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NHK辺りだと他のメガメディアのような担当記者の私的解釈を報道できんな~
NHKニュースの動画です。
“参院選へ野党協力を強化” 
 民主党の小沢代表と社民党の又市幹事長が、富山市でそろって記者会見し、来年の参議院選挙で自民・公明の与党側を過半数割れに追い込むため、野党間の協力関係を強化していきたいという考えを強調しました。

この中で、民主党の小沢代表は、来年の参議院選挙について「多くの人たちが、今の政治に対する不満や疑問、そして将来に対する不安を感じている。自民党と公明党の連立政権では国民のためにならないと考えている政党や個人と力をあわせて選挙戦に臨み、勝利を得たい」と述べました。また、社民党の又市幹事長は、さきの臨時国会での民主党の対応に、ほかの野党から「自民党と戦う姿勢が希薄だ」などといった批判が出ていることに関連して「民主党の対応に問題もあったが、国会運営をめぐっての食い違いと、参議院選挙の対応は、しゅん別しなければいけない。来月召集される通常国会は、選挙を控えた大切な国会であり、野党の党首会談を行って連携を強化したい」と述べ、参議院選挙で与党側を過半数に追い込むため、野党間の協力関係を強化していきたいという考えをそろって強調しました。


そう言えば、小沢氏は以前、非自民勢力と言っていたが、、、
民主党の党首に成ってからは非自公勢力と明白に言い続けてるぞぃ…!
俺は創価嫌いの小沢信者だから、、、
 将来連立組にしても公明党&共産党は除外して頂きたい…!!!!


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遠慮せず復党させれば由。何躊躇してる。

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党利党略の為なら何でもやる自民党なんだろう…!参議院員選挙後に復党か?
郵政落選組の復党、参院選後に先送りも…中川氏が検討 
 自民党の中川幹事長は23日、郵政民営化に反対して離党し、昨年の衆院選で落選した前衆院議員の復党について、来年夏の参院選後に先送りすることを検討していることを明らかにした。

 記者団に前議員の復党を参院選後とする可能性について問われた際、「今検討している」と語った。

 党執行部は当初、参院選にくら替え出馬を目指す前議員を優先的に復党させる方向で調整。しかし、郵政民営化「造反組」の無所属議員11人の復党を認めて以降、安倍内閣の支持率が下がったため、党内では「落選組の復党を認めれば、さらに支持率が下がる恐れがある」との声が出ていた。

(2006年12月23日 読売新聞)



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メディアの野党共闘ネガティブキャンペーンたれ流し

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又市氏の笑顔を見て一寸は安心しましたぞぃ…♪
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メディアによる野党共闘ネガティブキャンペーンは益々露骨になって行くだろう…!!!
野党の選挙協力に暗雲、民主の国会対応に不信感 日経ネット

参院選の野党共闘に影 富山で擁立1号 国民新、苦慮 産経新聞

国民新は共同会見拒否-選挙協力に不安・参院富山 時事通信社

亀さんが晋太郎氏に線香をあげに安倍宅に行ったが、、、亀の行動は不可解だ。
精々広島で頑張って下さい、、、フラフラ亀さん…!

民主小沢は、、、何ら迷う事無く野党共闘を発しながら全国行脚し、29ある1人区で15議席以上獲得に全力で頑張って行く…!

電脳界では圧倒的に非自公勢力が優位に見受けられる、、、
自公政権のダブルスタンダード政策を始めインチキ・ヤラセ・サクラ・格差社会助長政策・地方切捨て、、、etc 
多くの国民が気付き始め、反自公政治の流れは止める事は出来ないだろう。


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天皇陛下:73歳の誕生日 「いじめ心痛みます」

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誕生日おめでとう御座います。

天皇陛下:73歳の誕生日 「いじめ心痛みます」
 天皇陛下は23日、73歳の誕生日を迎えた。これに先立って皇居・宮殿で記者会見し、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまの誕生や皇太子ご夫妻の長女愛子さまの成長を喜んだ。子供のいじめや自殺が相次いでいることには「子供を失った親、いじめにあった子供の気持ちを察すると心が痛みます。親、子、先生が互いに信頼し合う関係を築いていくことが大切」と語った。

 悠仁さまに初めて会った印象は「立派な新生児だと感じました」。最近の様子では「目に浮かぶのは、じっとこちらを見つめている時の顔です」と笑顔で話した。

 愛子さまについては、皇太子妃雅子さまの誕生日に、皇后さまらと相撲のすごろくで遊んだ話を披露。ただ「愛子は風邪をひくことも多く、会う機会が少ない」「うち解けて話すようになることを楽しみにしています」と語った。

 戦没者追悼については「戦争や戦没者のことが戦争を知らない世代に正しく伝えられていくことを心から願っています」と述べた。【桐野耕一】

毎日新聞 2006年12月23日

一連の発言を鑑みれば天皇陛下は非小泉勢力と推測します…!

雅子さんは皇位継承で脱線してしまい、愛子さんをも天皇陛下に会わせないとは、、、

池田大作の大野望が頓挫したと思う…!


天皇陛下の誕生日会見の詳細全文は「続きを読む」をクリック


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石原のインチキ政策は失敗続き、、、

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先ず代表的なのは銀行税創設と大騒ぎし、裁判を経て頓挫する…!!!

東京都カジノ条例創設と、都庁展望室に仮想カジノを作りオオハシャギするが此れも頓挫する…!!!

都バンク開設し2~3年累積赤字が200億円、都の変わりにボロ儲けしたのは街金(消費者金融)だとさ~!!!

羽田滑走路拡張し、国際空港を目論むが、漁業補償問題勃発でコレマタ頓挫する…!!!

知事延命策に打って出た五輪誘致、今度は皇室を盾に、疑惑隠しに躍起になってるが…!!!
招致活動で皇室に協力を要請する意向 東京新聞

冷静に思い起こすと、秩序を乱すトンでもない独裁者だった事が分かる…!


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一億総白痴化された日本人には単純な判断材料で由

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これから行われる統一地方選~参議院選挙に至るまで、小泉政治が積み残した地方切捨て・格差社会・自殺者増・イラク派兵・医療保険負担増・年金負担増・郵政造反組みの復党問題、等々を承服される有権者は自公勢力へ投票すれば由…!!!

他方、上記に納得できず今の経済社会・政治のあり方に疑問を抱いている有権者は、非自公勢力に投票すれば由…!!!

戦後体制の一党独裁政権が60年にも及んだ歪が怒涛のように流れ出す今日、現有政権では是正できる筈などないと思う…!!! この事は小泉政権で十分味わった事だろう・・・!!! も~騙されまい…!!!


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正に政治家小沢氏の言う事は将来を見据えてる

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小沢氏の行動はテレビで報道されないが、、、精力的に動き回ってるぞぃ!!!

政権交代による政治の転換の必要性改めて指摘 岡山で小沢代表 2006/12/21

 小沢一郎代表は21日、前々日に引き続いて岡山市を訪問し、来夏の参議院議員選挙の候補者選定に向けて、精力的に活動を行った。市内での記者会見では、1人区に対する対応を改めて語ったほか、本間政府税制調査会長の辞任表明、低迷する出生率問題などについてもコメントした。

 小沢代表は会見の冒頭、来夏の参院選における地域別の比例代表選挙区候補者の選定について語り、現在立候補を要請中であることを説明。その上で、わが国が「内外ともに非常に厳しい難しい事態になりつつある」との現状認識を示し、政権交代が無く、「国民から言えば、全く選択の余地がないという状況が半世紀以上続いてきた」と指摘した。

 そして、「どうしても今の政治を転換させなければならない」との思いを語り、民主党自身が「もう一方の選択肢にならなければならない」とした。小沢代表は更に、「来年の参議院はまさに最大のチャンスであると同時に、ある意味で最後のチャンスではないかと、自分自身は認識している」との見方を語った。そして、「本当に国民の期待に応え得るような、新しい政治の実現を図っていきたい」などとした。

 記者団から、本間政府税制調査会長の辞任の意向表明について問われた小沢代表は、「伝えられるような事実があったとすれば、非常に不適切なこと」としつつ、「本人自身が辞任という決断をしたとすれば、それもまた当然のこと」だとした。そして、安倍首相の対応についても、「税調会長として不適切な行動をとった人を敢えて任命したということについては、総理自身がやはり自分自身で考えて、そのけじめをつけるのであろう」とし、「責任がどうだという類の観点で言っているのではない、自分自身で律して自分自身で行動しなければならないということだ」と語った。

 支持率が低下している安倍政権への評価についても、小沢代表は質問に答え、「日本で最もトップの職にある人だから、ご本人が責任と使命を自覚して行動されるべき」だとし、「政治思想、政治姿勢、それに基づく政策論などについては、国会の場などで徹底的に(議論を)やっていくべきだ」とした。同時に民主党への期待がありながら、それに応え切れていない現状についても、「他人の批判よりもまず、自分自身が努力して、国民の負託に応え得る政党になることが大事だ」と強調した。

 また、野党間の選挙協力について小沢代表は、「(自公両党の過半数割れという)当初の目標を達成するため、他の野党との共闘関係というのは、可能な限り実現をしていきたい」との考えを改めて示しつつ、「今度の国会の顛末で、選挙協力についておかしな影響が出るということはないと思っている」とした。

 低下を続ける出生率の問題についても小沢代表はコメントし、「数百年後には、たぶん日本民族はこの地上から消えるという数字ではないか」と指摘。「年金という事に限らず、そのことを前提として政治を進めるというのはおかしいと、これは本当に強くそう思う」と語った。そして、「子供を産んで育てていきたいと思っても、その条件が整わない」というわが国社会の現状に強い危機感を示し、「やがて日本人がいなくなるということを前提にして行うのでは、政治ではない」として、「民主党が政権を獲ったら、安心して子供を産んで、育てて、教育も受けさせて、やっていける日本をつくるんだという訴えを、自信を持ってできるようにならなければならない」との決意を力強く語った。


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ゴタゴタの参議院自民を尻目に民主小沢は、、、

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小沢氏の行動はテレビで報道されないが、、、精力的に動き回ってるぞぃ!
オナゴはコマイ事に拘りすぎる、、、政権奪取の為に知恵を使え!


参院選:1人区、民主党の擁立急ピッチ  毎日ネットにて
 来夏の参院選で勝敗のカギを握ると言われる改選数1の1人区で、民主党が出足の遅れをばん回しようと候補者擁立を急ピッチで進めている。先週、長崎を2回訪れた小沢一郎代表は今週、立て続けに岡山、滋賀、福井を回るなど「1人区行脚」を本格化。今月に入って3人を公認し、29ある1人区のうち公認が決まったのは15選挙区と過半数に達した。年内に野党統一候補を含め20選挙区まで擁立のメドが立つ見通しで、先行する自民党の23選挙区に迫りつつある。【葛西大博】

 小沢氏は20日、公認候補が前日決まった滋賀県の大津市で記者会見し、1人区の候補擁立状況について「順調に進んでいる。過半数の15議席以上を狙う態勢は十分取りうる」と強調した。

 もともと1人区は自民党の支持基盤が厚い地域。小沢氏は1人区行脚で企業・団体にも積極的に民主支援を働きかけているほか、労組出身者の目立つ比例代表に自民党とつながりの深い日本看護協会の元幹部を擁立。近く比例候補に決定する日本青年会議所前会頭は1人区の岡山出身で、比例と選挙区を連動させて自民党の支持基盤を切り崩す戦略を進める。

 19日、小沢氏は岡山で女性県議に出馬を要請。山形、山梨でも候補が内定しており、18選挙区で候補が固まった。さらに23日には、国民新党の綿貫民輔代表と社民党の又市征治幹事長の地元・富山に入り、無所属の野党統一候補擁立を発表する予定。秋田でも統一候補の調整を進めている。

 ただ、擁立の見通しが立っていない残り9選挙区は「自民党の金城湯池がほとんど」(民主党幹部)で、大分と沖縄では野党共闘を呼びかける構えはあるものの、沖縄県知事選の敗北や国会共闘の亀裂も微妙に影を落とし、候補者調整は難航している。

 小沢氏は20日の会見で、選挙協力の対象として「共産党も入る」と述べた。だが、共産党との協力には民主党内の反発も強い。参院選に向けた準備は自民党も公募方式を打ち出すなど加速させており、民主党が「1人区で野党過半数」を実現できる態勢を構築できるか、小沢氏にとってこれからが正念場となる。

毎日新聞 2006年12月20日


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御馬鹿な志位&福島は自民応援団

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社民党が国会対応批判 国民新党、共産党も不満  毎日ネットにて
民主党:社民党が国会対応批判 国民新党、共産党も不満
 社民党の福島瑞穂党首は20日の記者会見で、臨時国会終盤で安倍晋三首相の問責決議案提出を拒否した民主党の国会対応について「体たらくがあった。残念で心外」と改めて批判した。「社民党が議席を増やすことこそ政治を変えるという確信はますます強まった」とも述べ、来夏の参院選では野党共闘より独自性を重視する姿勢を強調した。

 国民新党の亀井静香代表代行も同日の会見で「民主党国対幹部の総入れ替えを要求したい」と発言。共産党の志位和夫委員長も19日の会見で「民主党は小沢一郎代表の下で(与党との)対立軸路線を打ち出したが、その中身は何も見えない」と述べており、野党内は民主党に対する不満さめやらぬ雰囲気だ。【須藤孝】(引用終わり)

来年の参議議員選挙で共産党は五議席を目標に掲げたが、その五議席で国政に反映できるのかね。声大きく確かな野党と連呼してるが、政権を担うビジョンが全く無い。正にインチキ政党と言われても仕方あるまい。

社民党も同じ様なスタンス、村山が犯したインチキ連立で社会党が消滅した事を忘れちゃなるまい。

本気で自公政治と対峙するのであれば、野党共闘を構築し多数を取るしか道はない。
散々書いてるが、「小異を捨て大同」結託する事。


富山選挙区に非自民の統一候補擁立  毎日ネットにて
 民主党は20日、来夏の参院選富山選挙区(改選数1)に、新人の医師、森田高氏(39)=兵庫県宝塚市=を、非自民の野党統一候補として無所属で擁立すると発表した。既に社民党が協力を表明しており、23日には小沢一郎・民主代表と又市征治・社民幹事長が同席し、富山市内で正式に出馬表明する見通し。国民新党にも協力を求めており、綿貫民輔代表の地元での同党の動きが注目される。【柳沢和寿】


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ヤラセ記者会見でも2問で打ち切り

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安倍首相、質問2問で会見打ち切り  朝日ネットにて
 安倍首相が19日に行った記者会見では、会見時間の大半を冒頭発言に費やし、記者団の質問については内閣記者会の幹事社が首相側に事前通告していた2問だけを受け付け、「時間切れ」を理由に打ち切った。事前通告のない報道各社の自由質問は受け付けず、首相の一方的なアピールが色濃い内容となった。

 記者会見は19日午後6時から約20分の予定で始まった。首相は改正教育基本法の成立など臨時国会の「成果」や自民党の「復党問題」、07年度予算編成方針などの一方的な説明に19分余りを費やした。首相会見では、慣例で幹事社から事前通告した代表質問を行い、その後に各社からの質問を受け付ける。だが、首相は憲法改正手続きや集団的自衛権の研究についての幹事社質問に答えただけで、司会役の長谷川栄一内閣広報官が「終了予定時刻がきた」として会見終了を宣言した。

 首相会見に先立つ塩崎官房長官の記者会見では、政府税制調査会の本間正明会長の官舎入居問題に各社から質問が集中していたが、首相の記者会見では質問自体が封じられた形となった。

 首相は会見終了後、正副官房長官らと官邸内で食事をとった。
(引用終わり)


石原慎太郎同様、約束のディナーを優先したんだろう。(ップ)

あ~~~層化~~~小泉同様、、、喋らないのが総理の器か~!!!


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先の内閣不信任案提出の国会質疑

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党の立場上限られた時間しか無かったが、短い(6分)質疑の中で総てを要約した保坂氏を称賛します。  国会ビデオにて

時間のある方は民主党代表代行菅さんの質疑をお聞き下さい。

疑惑親子の長男が極右を露に頑張っております。(12分)
杉並に住んでおられる方々は旧軍国主義者なんでしょうか?(クワバラクワバラ)

おまけ・・・昨日行われた全国知事会に欠席された某知事は・・・
正月特番に出て知事会すっぽかし。  ←クリック


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野党大連合は共産抜きで野合批判回避

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共産党は、来年の統一地方選挙と参議院選挙に備えて、毎年、年明けの4日に行っている党旗開きにかえて中央委員会総会を開き、選挙準備を加速させることになりました。  NHKニュース
共産党は、毎年1月4日に仕事始めの行事にあたる党旗開きを行っていますが、来年は、統一地方選挙と参議院選挙が行われる重大な政治決戦の年になるとして、初めてこれにかわって中央委員会総会を開き、選挙への取り組みについて意見を交わすことになりました。総会では、志位委員長が安倍内閣について、「教育基本法の改正や防衛庁の省への昇格を強行したタカ派の内閣であり、大企業を優遇し、庶民に負担を押しつける政策をとり続け、格差をさらに拡大させている」などと総括することにしています。そして、来年夏の参議院選挙を、安倍内閣による平和と暮らしの破壊に立ち向かう選挙と位置づけて、すべての選挙区や比例代表で候補者を擁立し、改選の5議席を上回る議席の獲得を目指して選挙準備を加速させることを確認することにしています。(引用終わり)

共産党の志位委員長が来年の統一地方選から参議議員選挙に至るまで全選挙区へ候補者を擁立し、野党大連合を拒否した。
此れにより民主小沢の選挙戦術がやり易くなったと思う。
党内の中道右派ばかりでなく国民新党及び与党自民党からの批判がしづらくなった。
又、行く末の政局絡みに成った時、自民党内のハト派勢力を取り込みやすくなったと言える。 
民主小沢にしてみれば想定内だっただろう。と言うかシナリオ通りだったかもな。


共産党が野党大連合を拒否した事は自民党を利する事になる訳だけど、小選挙区制度の本質は2大政党制移行のオデキみたいなもの。
精々、石原慎太郎を始め、極右政治家のスキャンダル探しに躍起になって下さいな・・・!
言っときすが、前回石原に投票した私みたいな中道リベラル派は共産党を応援する事は無い。


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政治学博士渡邉良明教授の「小沢一郎論」12

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<渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実] >
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[渡邉良明さん(政治学博士・熊本在住)は、政治家論・人物論の大家である。私がこのたび渡邉さんに「小沢一郎論を森田総合研究所のホームページに執筆してください」とお願いしたところ、渡邉さんは快く引き受けてくれた。渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実]

【著者紹介】 1949年熊本市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。東海大学大学院政治学研究科博士課程単位取得。ハワイ州立大学客員研究員(1993~95年)。長い間、都立高校および東海大学政経学部にて教鞭をとる。父の死後、母の介護のために帰郷。現在、研究および著作活動に専念。最近著は『J.F.ケネディvs二つの操り人形-小泉純一郎と中曽根康弘』(2006年9月刊、発行=熊本出版文化会館、発売=創流出版)
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第12回(2006.12.15) 幻想を持たない理想主義者

 今年一年を表現する漢字は、「命」となった。秋篠宮悠仁(ひさひと)親王ご誕生をお祝いする思いの他に、いじめによる自殺などを反映している、とテレビで報じていた。だがそれは、単に人間の「命」だけの問題だろうか?

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本間氏も松岡氏に言われちゃ御仕舞よ

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「松岡農水相の重大疑惑」  アクセス ジャーナル
 少し前の記事だが、最近、同記事が永田町関係者の間で話題になっている。何の件かはいまひとつはっきりしないが、当局がこの現役閣僚の疑惑で動いているとの情報が出ているからだ。
 それにしても、この記事の内容はすさまじい。<記事紹介>
 現役の閣僚が、このご時世に、女性問題と公的施設の建設を巡る疑惑で、暴力団関係者に2度に渡って脅され、2度とも相手に金銭を支払ってもみ消したと、その仲介者当人(暴力団元幹部)が実名で登場して告発しているのだ。
 しかもその告発者は、あのハンナンの浅田一族に頼まれて仲介したと証言。このもみ消しの時期は、事件化したハンナンの牛肉偽装の直前であることから、同記事は、農水族として当時から畜産行政にも影響力を持っていた松岡利勝代議士からこの件で何らかの便宜供与を受けた可能性を臭わせているのだ。

本間氏進退論、閣僚からも=批判・苦言相次ぐ  時事通信社
 政府税制調査会の本間正明会長が官舎に知人女性と同居していると報道された問題をめぐり、19日の閣議後の記者会見で、閣僚から本間氏への批判や苦言が相次いだ。佐田玄一郎行政改革担当相は「よく自分で出処進退はお考えいただきたい」と述べ、自発的な辞任が望ましいとの考えを示した。
 また、山本有二金融担当相は「証券税制について意見が違うので辞めてもらいたい気持ちはあるが、高い見識は評価している」と述べた。松岡利勝農水相は「一般には理解しがたいし、受け入れがたい」と批判した。


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産経新聞は政権与党の忠犬ポチ

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民主「政権政策」を了承 小沢代表の求心力に陰り 異論噴出、原案修正も  産経新聞

政策決定させる過程に於いて様々な意見を出し合い議論するのです、異論が出ないのがおかしいのであって、此れを以って求心力に陰りとホザク産経新聞の存続に陰りを感じると言いたい。
又、小沢氏は党内議論を得てより良い政策を作って頂きたいと指示しておりますし、その結果自分の政策に合致しなくても致し方ないとも言っております。
皆で作ったものを党の政権政策にすると言っております。
事のつまり、小沢氏自身が小異を捨てて大同結託すると言う事なのです。
「僕自身が変わらなきゃならないし、党も変わらなきゃならない」もっと言えば所属議員も変わらなきゃならない。その先にあるのが政権も変わらなきゃ成らないと言う事なのです。


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民主党:政権政策の基本方針を了承

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政権政策の基本方針(政策マグナカルタ)  ←クリック

政権政策の基本方針を了承 両院議員総会で  
 民主党は18日夕、両院議員総会と懇談会を本部で開催。両院議員総会では、「政権政策の基本方針(政策マグナカルタ)」が了承された。

 冒頭、小沢一郎代表が挨拶し、「わが党の今後の主張、基本方針に関わることなので、皆さまからより良い知恵、意見をいただき、より良いものにしていきたい」と政権政策の基本方針に関して述べた。

 また、一部に報道された代表の核保有に関する発言について、全くの誤解であり、通信社が謝罪したことを明らかにした。この報道に関連して小沢代表は、米国・中国から政治的なパートナーとして頼られる存在に日本はなっていないこと、対等な関係と見なさない扱いを両国がとることによって日本に偏狭なナショナリズムが高まること、それを懸念するということを、米中両国に対して言ってきていること明らかにした。その上で小沢代表は、「国際社会から、平和を希求し、しっかりした考えを持っている日本と見られなければならない」と、めざす日本の姿の一端を明らかにした。

 続いて、両院議員総会は同懇談会に切り替えられ、政権政策委員会の赤松広隆委員長(副代表)が「政権政策の基本方針(政策マグナカルタ)」に関して、全議員懇談会での議論を踏まえて、修正した個所を中心に報告した。この中で赤松委員長は、「はじめに」の項で分権国家をめざすことを明記したこと、教育の項で教育委員会の廃止とあったのを現行の教育委員会の廃止としたこと、社会保障の高額所得者への支給制限の項を削除したこと、などを説明した。

 議論では、税制、財政再建、教育、社会保障の項などで意見が出された。赤松委員長がこれらの意見に丁寧に答え、「政権政策の基本方針(政策マグナカルタ)」は了承された(全文をPDFファイルでページ下に掲載)。

 次に、鳩山由紀夫幹事長が、2007年度大会議案を説明し、意見を求めた。鳩山幹事長は特に、来年の参議院選挙に向けた方針・予算編成となっていることを強調した。この説明に関しては、選挙支援、地方への支援、国会での衆参一体の追及チームの結成など積極的な意見が出された。

 最後に、赤松広隆愛知県国会議員団長と古賀一成衆議院議員が、来年2月4日に投票される愛知県知事選挙と北九州市長選挙への支援を求め、総会と懇談会は終了した。


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石原ヤミ献金 水谷元会長認める! アウトだぞぃ

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第4の知事失格へカウントダウン 9・8・7・6・5・4・3…

今度こそ命運がつきた石原東京都知事 

石原ヤミ献金 水谷元会長認める  
 石原都知事親子の「2000万円ヤミ献金疑惑」で新たな証言が飛び出した。銀座の料亭で親子と同席した水谷建設元会長(61=脱税事件で公判中)が初めて口を開いたという。水谷建設は昨秋の石原宏高議員(42)の選挙で社員を動員するなど全面協力。そして当選3日後に祝宴を設け、2000万円が知事側に渡ったとされる。うち500万円が水谷元会長の分だった…と本人が認めたというのだ。

2006年12月18日ゲンダイネット


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爺さん黄門気取りでボケちゃったぞぃ

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民主小沢は反自公勢力を結集し政権奪取を敢行し脱官僚の本質的構造改革を目指している。

 政府自民党の政策に擦り寄って行ったら、第2自民党と揶揄されその存在感が失われる。
中選挙区制度じゃないんだよ…!ごちゃ混ぜの国民(市民)政党でも良いじゃないか…! 

福島では本部の力を借りる事無く勝ったから調子こいてるかもな…!
「野党間同士で対立してたら自民党を利するのが分かってない…」

民主の教育基本法審議、渡部氏「分かりにくかった」  昨日の報道2001で
 民主党の渡部恒三最高顧問は17日のフジテレビ報道番組で、改正教育基本法の審議への対応について、「党首が代わって社民党、共産党と一緒にやることを重視したから、対案路線か対決路線か中途半端になり、あっちに行ったりこっちに行ったりで非常に国民に分かりにくかった」と述べ、小沢代表の主導で野党共闘を進めたことを批判した。

 渡部氏は「教育をこれからどうするかということについて、自民党も民主党も共通の考え方があった。前の国会までは対案路線で、ただ反対するのではなかった」と語った。

(2006年12月17日19時44分 読売新聞))


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あちゃ~中川昭一氏 オワタ 

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人道的に許せないと言われた米国は、それこそ中川氏を許す事はなかろう、、、

 己が発した核武装論を修正するために発した事だろうが、今回の発言で中川氏も終わりの始まりだろう…!極右論者が次々に姿を消す様相じゃ・・・!

米国の原爆投下は「犯罪」 人道的に許せない-中川氏
 自民党の中川昭一政調会長は17日夕、長崎市内で講演し、第2次世界大戦で米国が長崎に原爆を投下したことについて「ああいうものを撃ち込むという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」と述べた。

 中川氏は「二度と大量破壊兵器を使わせないために最大限努力しなければならない。核拡散防止条約(NPT)を維持するのは当然だ」と強調。「日本の周囲は核だらけだ。抑止のためと言うが、気にくわなければ使いそうな国が最近できてきた」と指摘し、北朝鮮の核保有に懸念を示した。

 また日銀の政策金利引き上げについて「マイナスはあってもプラスはないと言わざるを得ない」と述べ、利上げは慎重にすべきだとの認識を改めて示した。

 中川氏は講演に先立ち、長崎市内の原爆資料館を視察した。

(共同通信社)


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昨夜のフジテレビに石原氏が生放送で出てたな

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極右メディアのフジから生放送で石原延啓氏のインチキ処遇について弁明してたけど、、、

 どちらが企画提言したか知らんがハッキリ言ってこの様な弁明放送出演は見苦しい限り。石原神話終わりの始まりだな…!
石原都知事はテレビ生出演で余裕 ??? スポニチはヨイショか~

菅氏&田中氏なら勝てるが民主党は海江田万里氏を擁立だとさ~
民主、海江田氏軸に調整へ 都知事選で野党協力も

石原都知事の「親馬鹿」ぶりは4男だけに対してではない(筆坂)から
今度こそ命運がつきた石原東京都知事 
天木直人
 私は石原慎太郎の帰趨についてはどうでもいいことだと思っている。彼の政治生命は『NOといえる日本』を出版し米国を激怒させた時点でとっくに終わっているからだ。
 しかしその石原が息子たちのために都民の血税を私物化したと共産党に噛みつかれ、ブチ切れて都知事選に再出馬すると言い出してから、事のなりゆきに俄然興味を持つようになった。
 子供が親を殺し、親が子供を殺すことが日常茶飯事になってしまったこの国においては、「親馬鹿」はむしろほほえましい。しかしそれが「馬鹿親」になってしまってはもう都知事は勤まらないのではないか。
 そう思っていたら13日付の産経新聞の「断」というコラムに、勢古浩爾という評論家の「リーダーは身内に厳しくあれ」という意見を見つけた。
 「石原都知事の弁明はやはり見苦しい。知事の四男が都の仕事に携わっていることへの批判に対して、自分が指示したわけではないと開き直っているが、説明になっていない……事務方が殿の歓心をひこうと気を利かせすぎたのかも知れないが、それを知った時点でやめさせるべきだし、四男も話が来た時点で自ら断るべきはなかったか。結果として、親子とも地位による利益を甘受していることにかわりはないのである。
 知事の贅沢な海外出張批判に対してもそうである。これまた石原氏の弁解は、自分が指示したことは一切ない、ということに終始している。だったら、外から批判される前に、なぜ自分から、もっと引き締めろと事務方に指示をださないのか……他人には厳しく、自分と身内には甘すぎるという謗りはまぬがれまい……」
 これはもちろん勢古という評論家の意見であって産経新聞の社説ではない。しかしあの産経新聞が評論家の口を借りてここまではっきりと石原批判を行ったのである。それが世論の大勢であるということだ。石原を見放したということだ。
 それにしても菅直人は何を立候補に躊躇しているのだろう。今度の都知事選は勝てること間違いない。この産経新聞の論評によって石原都知事の命運が尽きたことは明らかだ。本気で政権をとりにいく気があれば、まず自らが東京都知事選で石原を倒しそのモメンタムで民主党の参院選勝利に貢献すべきではないのか。どいつもこいつも自分のことばかりしか考えないスッキリしない連中ばかりだ。

石原都知事の「親馬鹿」ぶりは4男だけに対してではない
筆坂秀世
 自分の子供を「余人をもって代えがたい」などという親を、私は見た事も聞いた事もない。普通は「愚息ですが」というものだ。4男が「余人をもって代えがたい」ほどの人物なら、「親父、それはまずいよ」というぐらいの見識があるものだ。
 石原都知事をめぐっては、金をめぐる新たな重大疑惑が噴出している。それを「しんぶん赤旗」日曜版が暴露し、『週刊新潮』が追っかけて報道している。今度は3男をめぐる金の疑惑だ。ここにはあの巨額脱税事件で摘発され、北朝鮮との不明朗な取引も指摘されている水谷建設や糸山英太郎、石原都知事、3男の衆議院議員石原宏高がからんでいる。500万円とも2000万円とも言われる金が宏高氏に渡っているが政治資金収支報告には一切出てこないというのだ。今度は、石原都知事はなんと弁明するのだろうか。


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俺の勝手な推測…小沢氏爆弾発言飛び出す

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「参議院選挙の候補者擁立のため、ことしいっぱい私は全国を回るが、そうした際に、野党共闘を国民の皆さんに見ていただけるようにしたい」

 民主党の小沢代表は、長崎市で記者会見し、民主党の終盤国会での対応にほかの野党から反発が出ていることについて、「野党内の対立は自民党を利するだけだ」と述べ、来年の参議院選挙に向けて、みずからが関係の修復に努力したいという考えを示しました。

この中で、小沢代表は、安倍総理大臣に対する問責決議案の提出を見送った民主党の終盤国会の対応にほかの野党から反発が出ていることについて、「野党の協力関係に多少とも亀裂があるとすれば、修復していかなくてはならない。野党が対立していては自民党を利するだけだという意識は、広く深く、党内のみんなが納得していると思う」と述べました。そのうえで、小沢氏は「参議院選挙の候補者擁立のため、ことしいっぱい私は全国を回るが、そうした際に、野党共闘を国民の皆さんに見ていただけるようにしたい」と述べ、来年の参議院選挙に向け、みずからが関係修復に努力したいという考えを示しました。
NHKビデオニュースから(クリックで見れます)

思うに:参議院選の1人区の数選挙区で民主党は候補者擁立を辞退し、社民党&国民新党の候補者を推薦し堅固な選挙協力態勢を構築するだろう。
共産党はメチャメチャ難しいぞ~! でも何でもありだからな~?
4~5選挙区は提供すると思う・・・!

社民党の保坂展人のどこどこ日記
彼のブログで「社民党・共産党・国民新党という「3本の矢」が衆議院民主党を野党らしく勝負する決断を迫ったのです。今から、野党共闘の強化を継続して追求します。」
この様に「野党共闘の強化を継続」すなわち、野党談合選挙で挑むと言う事。多数を取らなければ何も始まらないのです…!


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ブログの普及で真実を探求する事が出来る様になった。
歪曲されたテレビ報道・新聞5大全国紙報道に洗脳されん様に真実を探究し、ブログを通して時の権力者達へ物が言える様に成った。
真実を報じないメディアは不要と考え30年購読してた新聞はキャンセルした。
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