偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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日米関係の成熟化で一致 小沢代表が元駐日米大使と会談


日米関係の成熟化で一致 小沢代表が元駐日米大使と会談 2007/09/27 民主党WEB
 小沢一郎代表は27日午後、党本部で来日中のモンデール元駐日米大使(元米副大統領)と会談、日米関係の在り方について意見を交換した。その中で小沢代表は、テロ特措法の延長問題などを念頭に「最近、私の主張についていろいろ誤解があるようだが、日本はこれまでのように米国に全て依存してやっていくのではなく、米国にとっても頼りになる同盟国にならなければならない、というのが私の考えだ。米国に全て任せるのではなく、日本も国際社会で役割をシェアしていかなければならない」と述べ、日米両国が対等の同盟関係を築いて国際社会の平和と安定を図っていくべきだとの考えを明らかにした。
 
 また、小沢代表は、米国に対する同盟国としての希望として「米国は日本の最大の友人だ。それだけに、国際社会のリーダーとして孤立主義に陥らないで、リーダーはリーダーとしての資質をもって指導してもらいたい」と述べ、米国が国連をはじめ国際社会との協調をより重視するよう要請した。
 
 それに対し、モンデール氏は「全く同じ意見だ。私も賛同する。それは日米関係の成熟化ということであり、両国が真のパートナーになるということだ」と同意し、小沢代表も「その通りだ」と意見の一致を確認した。

 そのほか両氏は、(1)近年、急減している日米間の留学生の拡大に努力する(2)ODAをはじめとする日本の対外援助が大幅に減ってきていることは、国際社会における日本の役割を低下させているので、その回復に努める――ことで意見が一致した。

 この会談は、モンデール氏が「非公式に率直な意見交換をしたい」と求めて行われたもので、会談の最後にモ氏は「参議院選挙での勝利についてお祝いを言うことができてよかった」と述べ、民主党の勝利を祝福した。

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隠れ麻生派大量出現で思惑外れの総裁選、求心力低下が避けられない

改めてスレ立てることもなかろうが、意外に麻生氏の票が伸びたので書く事にした。
自民党8派閥の領主が談合によって福田氏支持を表明し、残る麻生派15名の麻生氏が劣勢で総裁選に突入したと同時に勝負はついていたのだが、両名の遊説風景を見てたら、福田氏は選挙の顔にあらず、麻生氏はB層対策に持って来いのキャラであった。
選挙結果は下記の通りであり、福田氏側についた8派閥から大量の造反議員が発生した。当初から福田氏は大量差での当選を予測してたはずが、麻生氏の猛チャージに合い、開票結果の発表時には結構顔が強張っていた。党三役・組閣人事によっては挙党一致とは行かず、福田政権のアキレス腱に成り得る。
都道府県連票   議員票   合計   棄権1票(安倍ちゃんかな)
福田氏  77票  253票   330票   
麻生氏  64票  133票   197票   
自民総裁に福田氏=新首相25日に指名-麻生氏巻き返せず・地方票で善戦 2007/09/23-15:20 時事通信

渡部恒三氏がテレ朝に生出演し田原氏の民主誹謗質問に答えてたが、さすが、頑固人生を歩んできた福島黄門様は引っ掛らなかった。
安倍君が総裁のまま選挙戦を戦いたかったのは当然だったが、今の自民党は誰が総裁に成っても最後の政権である事は間違いないと。。。
「小沢さんは独裁者だと思うがの質問に、最近の小沢氏は真面目になっちゃってみんなの話を聞く様になっちゃったと、田原氏はポカ~ン」
独裁者は小泉純一郎であり、其れを引き継いだエセ独裁者安倍晋三は敵前逃亡したチキンだったって事。。。

何れにせよ森・小泉・中川・青木カルテットの院政内閣に変わりなし。

ドッチが真実なんじゃ…(ップ
補給燃料転用を否定=町村外相 2007/09/23-11:06 時事通信
 【ニューヨーク22日時事】町村信孝外相は22日、インド洋での給油活動で海上自衛隊が提供した燃料が、イラク戦争に参加する艦船に使用されたと指摘されている問題について「別の目的に使ったということはないのではないか。きちんとした手続きに基づいて米国の船に給油している実態があると確認している」と否定した。ニューヨーク市内のホテルで記者団に語った。

米艦、イラク戦使用の可能性=インド洋の海自給油活動で-自民・福田氏 2007/09/23-12:51 時事通信
 自民党総裁選に立候補した福田康夫元官房長官は23日午前のテレビ朝日の番組で、テロ対策特別措置法に基づき海上自衛隊がインド洋で給油した米国艦艇が、イラク戦争に参加した可能性があるとの見解を明らかにした。
 福田氏は「インド洋(で活動する米艦)と思っていたものが途中から『イラクに行ってくれ』ということも、あったかもしれない」と述べ、米国に情報提供を求める考えを示した。

テロ特措法ばかりではなく、イラク撤退法案で自民党は追い詰められ解散総選挙へ突入するだろう。


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国の根幹である農政を蔑ろにしてきた自民党は農家から見放された

ゴンベイさん有難うございます。農政問題に疎い私には理解できるレベルではありませんが、政府は農家に対し「生かさず殺さず」的な農政を続けて来たと言う事でしょう。
米国のみならずEU先進国は農業の所得保障制度に守られ農産物を輸出し成り立っています。その様なパワー関係で日本の農家が太刀打ち出るはずはなく、何らかのセフティーネット政策を構築しなければ日本の農業は壊滅するのではないでしょうか。

農業は「曲がり角」と言われて40年~農村やぶにらみ(1)

農村揺さぶる現場知らずの農業者年金~農村やぶにらみ(2)

農業委員会という厚いカベ~農村やぶにらみ(3)

前途多難 新農政~農村やぶにらみ(4)

私の「農政」提案~農村やぶにらみ(5)

農村は美しい国土の象徴~農村やぶにらみ(6・完)

自民党とJAのもたれ合い農政の終焉~日本農業新聞を読んで

本文は続きを読むにコピペしてあります。


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渡部氏の日本の為には福田さんが良いが選挙を考えると安倍君が良い

此れって、福田氏を誘き寄せる意図だったように感じるが、、、
メディアは挙って重量感・安心・安定感あると福田氏をヨイッショしてるが、此の10日間、総裁選模様が連日マスコミ報道され露出し過ぎた福田氏の発言を聞いていると、、、
オヤ~オイオイ~コリャダメだーと思われる話をしてる。福島の黄門さんは福田氏の資質を悟りきっていて、福田政権を熱望していたかも知れない。
福田康夫は、単に赳夫氏を世襲してるだけで、ろくすっぽ選挙戦を戦ったこともなかろう。「ハッキリ言って小沢も演説下手であるが、福田氏はもっと下手である」早々に実現するクエッションタイムも小沢氏の正論を受けなきゃ成らんし、真正面から反論できるか? 麻生氏の質問で結構血圧が上がるのが見て取れるが、クエッションタイムで心臓発作起こさなきゃよいが、、、
皇室典範改正論者のようだが、此れも命取りになりましょう…!


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メディアがスルーする民主党の農業政策

「国民の生活が第一」を掲げる民主党は先の参議院選挙で提言した政策を国民に対し地道にアピールし、法案を提出する運びである。

【次の内閣】上越市で農業政策公聴会を開き、生産者と活発に意見交換 2007/09/21 民主党WEB
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 民主党『次の内閣』は21日午後、民主党『次の内閣』IN新潟と題して、上越市内で農業政策公聴会を行うとともに、菅直人ネクスト副総理大臣(代表代行)を先頭に稲刈りやはざかけを体験。またバイオプラスチック工場を視察した。

 予想を大きく上回って300人近い聴衆を集めて行われた公聴会は岡崎トミ子ネクスト環境大臣の司会で進められ、まず、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)が挨拶。「参議院選挙でご支援、ご期待を担って第一党にならせていただいた。党を挙げて確認しているのは、参院選マニフェストで訴えた政策を、参議院から法律にして提出し、成立させていくことだ」と表明。民意を反映したわかりやすい法案を提出していく考えを示した。

 同時に、解散総選挙も遠くないとの認識を示し、「そのときは民主党の政策と与党の政策のどちらがいいかご判断いただいて投票してほしい」と訴え、政策で選んでもらえる選挙の実現に向け、国民の期待に応えるべく政策立案に力を注いでいると強調した。

 続いて新潟県6区選出の筒井信隆ネクスト農林水産大臣がマイクを握り、日本の農林漁業をつぶしてはいけないとの共通認識のもと、「効率重視で日本農業はつぶしてもいい」とする自民党農政と真っ向から対立しているのが民主党だと紹介。参院選の三大政策のひとつに農業問題を挙げた民主党のスタンスに、農業重視の姿勢が現れていると表明した。

 また、「農業というと農家のためだけのように言われがちだがそうではない。食の安全という点では都会の人にとっても重要」と語り、食の安全を確保するためにも民主党の農業政策では自給率向上を目指していることを明らかにした。同時に、環境保全、保水機能、CO2削減といった、農業の多面的機能も重視して政策づくりを進めているとした。

 さらに、政府が進める品目横断的経営安定対策は大規模農家だけを対象にしたもので、「4町歩以下の農家は農業をやめろというものだ」と指摘。対する民主党の戸別所得補償は「農作物を販売している農家はすべて対象」だと説明するとともに、「大規模農家だけで地域はもっているわけでない。小規模農家も含めて農村は成り立っている」と語った。

 同時に、「戸別所得補償法案を詰めていくのが民主党の課題。私たちの任務、決意だ」として、10月半ばの法案を目指していく考えを示した。
続いて、大畠章宏ネクスト金融担当大臣、増子輝彦ネクスト経済産業大臣、岡崎ネクスト環境大臣が、それぞれの立場から民主党の金融・経済・環境政策について説明。

 さらに、続いて挨拶に立った菅副総理大臣は、日本の合計特殊出生率が1を切ったことをきっかけに、農業への関心を新たにしたと、農業を重視するようになった経緯を紹介。(1)地域社会で農業者が子どもを産み育てられるよう、農業経営安定化のための農業再生、(2)食糧自給率の向上――という二つの目標達成を目指してきたことを明らかにした。

 「この二つの目標を実現するためにはどういう政策をすればいいのかというとき、戸別的所得保障という考え方を提案させていただいた」と語り、以前からこの制度を導入してきたEUや米国では、だからこそ活力ある農業を守り、自給率向上に繋がっていると説明。自民党がいう「1兆円はばらまきどころか地域経済を活性化し、地域環境を守っていく有効な予算の使い方だ」と訴えた。

 質疑応答では、友人から公聴会のことを聞いて100キロの道のりを車を走らせてきたという生産者や稲刈りの合間にやってきたという米農家、流通にかかわる女性などから、まず民主党への期待の声が寄せられた。その上で、戸別所得補償の財源の明確化や対象品目の質問、CO2削減につながる農作物生産そのものに対する支払いなどの検討など、様々な角度からの発言があり、篠原孝政調副会長が詳細にコメント。予定時間をオーバーして熱心な意見交換が続いた。

 なお、公聴会には新潟選出の森ゆうこ、風間直樹量産議員も参加した。
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『次の内閣』新潟公聴会での意見交換は更なる一歩に 会見で代行 2007/09/21 民主党WEB
民主党『次の内閣』は21日午後、新潟市内で農業政策公聴会を開き、菅直人ネクスト副総理大臣(代表代行)、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)らが記者会見した。

 開催の趣旨を問われた菅代表代行は、「本来であれば国会論戦の真っ最中であったはずが、本物の内閣は開けない状況」との見方を示した上で、民主党はこの間をマニフェスト実現に向けての準備期間と位置づけていると説明。特に重要である農業政策について骨格をつめる作業と合わせ、国民のみなさんから意見を聞くことを重視して開催したとした。「民主党を見てもらう大きな一歩でもあった」とも語った。

 同席した筒井信隆ネクスト農林水産大臣は農業者戸別所得補償法案(仮称)に関して、来週中には要綱案をつくっていく予定であるとして、着実に準備が進んでいるとした。

 予定人数を大幅にオーバーして多くの参加が集まり、活発な意見交換が行われ、公聴会が熱気に包まれた理由をどう見るか問われたのに対して直嶋正行政調会長は「地方や地域社会の危機感、危機意識があると思う」と述べるとともに、こうした形で現場の意見を聞くことの重要性に触れ、「各地に出かけていって声を聞く大切さを痛感した」と語った。
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民主党、新潟で農家との意見交換 TBS動画ニュース

民主、ヤマ場へ準備着々…「次の内閣」が新潟で会合 読売新聞

民主、農業政策アピール・新潟で「次の内閣」公聴会 日経新聞


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テロ特措法に関連して産経新聞は民主小沢に対し捏造報道

産経WEBの配信記事は既に削除されてますが、ヤフーニュースで拾いました。
小沢代表がアメリカ大使館に対し文書で情報提供した事実は無い。
民主党WEBに記事が載りましたら貼り付けます。

「小沢代表、米国大使館に質問状」産経新聞記事に抗議 鳩山幹事長が会見で  2007/09/21 民主党WEB
 鳩山由紀夫幹事長は、21日の定例記者会見で、本日の産経新聞朝刊に「小沢代表、米大使館に質問状 謝意決議も『無視』」との記事が掲載されていることについて、事実と反するとして抗議した。

 鳩山幹事長は、小沢代表は質問状を送ったことはなく、全く預かり知らない、報道は事実に反するとしたうえで、岩國哲人国際局長が、口頭で、アメリカ大使館にインド洋での海上自衛隊から給油をうけた船舶が、イラク、アフガニスタン、あるいはその他の国に向かったのかを明らかにするよう求めたこと、米大使館からまだ返事が来ていないことを明らかにした。

 その上で、幹事長は「第一義的には、政府が情報提供すべきである」と指摘した。

 さらに、政治資金規正法の改正(1円以上の支出、すべての政治団体対象)案を、近々に参議院に提出することを表明、世論の後押しを受けて成立させたいとした。
記事配信は未だですのでビデオを御御覧下さい。  民主党WEB

民主若手、地元回りに熱 総選挙へ「小沢戦略」 9月21日8時2分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎代表が在京の米国大使館に対して、海上自衛隊からインド洋で補給を受けた米軍艦船が、どのような軍事行動を展開しているか情報提供を求める文書を送ったことが20日、明らかになった。海上自衛隊のインド洋における補給活動を含む「不朽の自由作戦」(OEF)への「謝意」が盛り込まれた国連安保理決議が採択されたことで、政府・与党内には補給活動継続に反対している民主党の軟化を期待する声も出ているが、小沢氏は情報開示の矛先を米国側にも向け始めている。

 小沢氏が文書を送付したのは、8月8日に行われたシーファー駐日米大使との会談で、海自補給活動の継続を要請した大使が小沢氏に対し、「機密情報でも提供する準備がある」と表明したことを踏まえたもので、文書は先週末に送付した。

 文書はインド洋に展開する米第5艦隊などの艦船が、海自による給油をどのように使用しているか、(1)アフガニスタン(2)イラク(3)その他-に分けて回答するよう、「シーファー大使の発言を踏まえて要求する」としている。

 米政府が海自の補給活動について、ホームページ(HP)などでどのように情報開示をしてきたかも明らかにするよう求めた。

 海自の補給活動をめぐって民主党は、米第5艦隊のHPの記述をもとに「イラク戦争に転用されている疑惑」(幹部)を指摘している。

 日本政府は、米艦船が海自が補給した燃料をイラク戦争に使用していることを否定しており、すでに米第5艦隊HPの記述も削除されている。しかし、民主党は臨時国会で追及する構えだ。

 民主党幹部は、米大使館に直接情報提供を要求したことについて「軍事機密だと言って情報を隠すのか、わが党への米国の誠実さを推し量るねらいもある」と述べた。

 与謝野馨官房長官は20日の会見で、国連安保理決議が採択されたことについて「国連中心主義というのは国連の意思にしたがって行動する、これが小沢さんの思想だと思う」と指摘。補給活動の根拠となっているテロ対策特別措置法の延長に反対している民主党の軟化に期待感を表明した。

 これに対し、鳩山由紀夫幹事長は20日、都内で記者団に「(補給活動が)果たしてアフガニスタンの平和にとって必要なのかという根底が問われている」と指摘した。

 民主党は決議採択を受けて20日の外務防衛部門会議で、補給活動継続反対の姿勢を変えないことを改めて確認した。山口壮「次の内閣」防衛副担当は「決議文には『日本』や『補給活動』という言葉が入っていない。拘束力はない」と述べ、決議採択を各国に働きかけた日本政府の対応を批判した。


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民主若手、地元回りに熱 総選挙へ「小沢戦略」

自民党は総裁選挙パフォーマンスで風向きを変えようと躍起になっているが、民主党は臨戦態勢で支持拡大対策に余念が無い。

ネズミの大群と揶揄される自民党議員よ、君達は権力と言うセフティーネットに守られ今の地位があるが、今や片肺飛行を余儀なくされた国会運営、永田町で右往左往してる暇があったら地元に帰り辻立ちしたら?

民主若手、地元回りに熱 総選挙へ「小沢戦略」 2007年09月21日 朝日新聞
 自民党が総裁選に忙しいさなかに、民主党の当選1、2回の若手衆院議員が地元回りに励んでいる。足場を固めろという小沢代表の意向を反映したもので、次の総選挙に向け地力強化を狙う。安倍首相の辞任表明で生じた国会空転を契機に、ベテランは東京で政策の「弾込め」を進め、選挙の足腰が弱い若手は身軽にして地元回りを徹底させる――。次の総選挙に政権交代をかける小沢氏の戦略だ。

 民主党は8月末からの一連の人事で、若手は極力ポストに就けず、地元に戻りやすい布陣とした。首相辞任表明の翌13日、安住淳国対委員長代理はさっそく「こんな状況だから地元に帰れ。選挙区優先。とにかく通らないとダメだ。国会対策も今はベテランに任せておけ」と若手らの尻をたたいた。

 その夜、地元入りした三日月大造衆院議員(滋賀3区、当選2回)は14日朝、JR草津駅東口の駅前で「あれ、国会中なのに三日月おるやないか。そうなんです。首相が敵前逃亡、職務放棄で国会が空転してしまった。急きょ、報告に戻って参りました」。

 「ボク、辞める……は無責任の極み」と首相批判のビラも用意。「早く総選挙をやりましょう。民主党が政権をとり、二世三世の坊ちゃん政治、特権政治を改めます」と声を張り上げた。19日に上京したが、21日には地元に戻る「ピンポン生活」だ。

 ほかの若手も同じだ。05年に比例東京ブロックで復活当選した長島昭久衆院議員(当選2回)も20日早朝、地元のJR立川駅前で「誰が自民党総裁になっても同じ。自民党政治の行き詰まりは明白だ。次は我々に政権を任せて」と訴えた。

 19日夜、岡田克也、前原誠司両副代表らとの会合で「次の衆院選も政治生命をかける」と決意表明した小沢氏自身も、参院選のお礼回りを兼ねた地方行脚を10月中旬から再開する。若手の動きには、そんな小沢氏が力説する「日常活動」の効果を実感した影響も大きいようだ。地元回りを重ねる若手の一人は、こう指摘する。

 「浮足だった05年の郵政選挙の二の舞いを演じたくない。1人区を中心に大勝した参院選で、みんな地道な活動が重要だと悟った」



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新たな国連決議は政府による「国民をごまかすような」世論対策だと

新たな国連決議も自衛隊派遣の根拠にならない 山岡国対委員長
2007年09月20日 民主党WEB
国連安保理で採択された決議の前文に、海上自衛隊がインド洋で参加している給油など海上阻止活動への謝意が盛り込まれたことについて、山岡賢次国会対策委員長は20日午前、政府による「国民をごまかすような」世論対策だとの見方を示した。

 山岡委員長は、「政府が働きかけをして、国民に誤解を与えるような結果につながる行為をされているのではないか。もう少し厳しく言わせていただければ、国民をごまかすようなこと」だと批判。その上で「安全保障政策は原理原則の問題で、決議は化粧しただけの話だ」とも語り、テロ対策特別措置法延長に反対する民主党の考えに何ら影響しないとした。

 「国民をごまかす行為」とする理由に関連して山岡委員長は、国連決議には「一般」と「特定」の2種類があると説明。特定決議として湾岸戦争時の安保理決議678、867、1441を例に挙げ、「一番先に採択された678はイラクのクウェート侵攻を国際社会として食い止めなければならないということでさ国連決議された特定決議だ」と解説した。

 また、政府が現在、特措法の根拠としている1368は、国連決議ではあるが、「みんなでテロをなくそう」という単なる一般決議にすぎないと指摘し、この決議をもってアフガンに軍隊を派遣する根拠には全くならないとした。同時に、米国はそもそも同時多発テロへの報復として「これはアメリカの戦争だ。個別自衛権でいく」と主張し、ある意味で国連の制約を嫌って始めた独自の戦争であり、久間防衛庁長官も当時、「あれはアメリカの戦争」と発言していたことにも山岡委員長は言及。さらに、集団的自衛権を米国と結んでいるNATOは、軍隊派遣は合法といえるが、日本政府は「集団的自衛権は憲法違反」としているうえ、「アフガンの行為は戦争行為だ」と世界も日本も認めるところへ、特措法を作って自衛隊を出ているのが今の姿だと山岡委員長は分析した。

 「それが許されるのであれば、特措法をつくれば何でも合法となってしまう」とも述べ、危険がはらむ安全保障の問題については、原理原則をきちんと守るべきだと強調。「その原理原則からすると1368でも不十分なのに、『感謝する』という一般決議が出たから軍隊で行くべきだというのは、国民に誤解を与えるものであり、厳しく言えば国民をごまかす行為である」と、重ねて批判した。



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民主小沢は「総裁選」茶番劇を尻目に堅固な党内基盤を形成する

民主小沢は新人若輩者が多い党内事情を考慮し、政治の節々で党の基本指針を発信し続けてる。煙ったく感じる輩も少なくなかろうが、現状認識させる判断なんだろう。

前原誠司氏を幹部会合の幹事に据えたのは、党内外に挙党一致アピールするが上にも良い選択です。「輿石さんの名が無いけど、、、」

前原誠司氏も「テロ特措法」問題で昨日、国連決議に盛り込まれた「謝意」について、「こそくな感じがする」と反発を強め始めたようだ。


民主・小沢代表「官僚に踊らされるな」 2007年09月20日06時08分 朝日新聞
 民主党の小沢代表は19日、「次の内閣」の閣僚に「今後の活動方針」と題した1枚の指示文書を配布した。政権獲得のために、参院選で訴えたマニフェスト(政権公約)の実現と、対案路線の徹底を呼びかけている。

 小沢氏はマニフェストについて「選挙のための小道具と考えたら大間違いだ。党の評価は地に落ちる」と指摘。「約束した以上、あとは実行あるのみだ」とし、政策を可能な限り法案として国会に提出し、参院で可決するよう求めた。

 さらに、「官僚は必ず『のりしろ』を残しておく。政府案の微修正に応じると、官僚の手のひらの上で踊らされることになる。55年体制そのものだ」とも指摘。「主張をきちんと提示することこそが本当の対案路線だ」と訴えている。


小沢氏「衆院選も政治生命賭ける」 2007年09月20日06時08分 日経新聞
 民主党の小沢一郎代表は19日夜、党幹部らとの会食で「参院選で『政治生命を賭ける』と言った。衆院選も当然同じ気持ちだ」との決意を示した。会合には菅直人代表代行や前原誠司前代表、鳩山由紀夫幹事長らが出席した。今後、前原氏をとりまとめ役に同メンバーによる会合を定期開催することを申し合わせた。(07:02)


民主、給油活動継続「反対」崩さず 2007年09月20日 日経新聞
 民主党は海上自衛隊によるインド洋での給油活動の継続問題を巡って、新たな国連安保理決議が採択されても反対方針は崩さない構えだ。テロ海上阻止行動などへの「謝意」が、小沢一郎代表が主張する「国連による直接的なお墨付き」とはならないとの判断だ。海自の給油活動そのものに理解を示していた前原誠司前代表も「こそくな感じがする」と反発を強めている。
 小沢氏は19日、山岡賢次国会対策委員長に「謝意」を盛り込む見通しとなった新決議について「本質的な話ではない。憲法や日米安全保障条約違反を『謝意』でごまかすようなことはあり得ない」と、反対を貫くよう指示した。


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民主小沢はアルツハイマー気味の福田氏を全く相手にしてない

メディアは「しゃくに障った」「皮肉に」と付け加えてるが、、、
動画会見を聞いてるとその様な次元ではなく、論評する価値がないと言っている様に感じる。
福田氏が官房長官当時は政権与党は衆参両院に於いて絶対多数を誇っていて国会はやりたい放題時代だったが、、、今は違う、、、此れからは彼が官房長官当時に成立させたインチキ法案を炙り出されていくだろう。
まぁ~アルツハイマー予備軍の福田氏は忘れちゃってるかもね(爆

スローガン忘れるようでは=言い間違いの福田氏に皮肉-小沢民主代表
2007/09/18-19:44 時事通信
 民主党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、自民党総裁選で優位に立つ福田康夫元官房長官が掲げた「自立と共生」の理念について、「僕が昔から使っていた言葉だが、『何だっけ』と言って忘れたところがまた面白い」と述べ、立会演説会で「自立と共存」と言い間違えた福田氏を皮肉った。
 小沢氏は、福田氏が首相に就任した場合の国会対応を問われても「肝心の自分のスローガンを思い出せないという話だから、コメントできない」と回答を拒否。「自立と共生」は自身が10年以上前からキーワードとして使い続けてきただけに、福田氏の「付け焼き刃」がしゃくに障った様子。

「自立と共生、僕の言葉」 福田氏公約に小沢氏が皮肉
2007年09月19日01時28分 朝日新聞

 自民党総裁選で福田康夫元官房長官が掲げている政権公約の基本理念「自立と共生」について、民主党の小沢代表が18日の記者会見で、「ずっと昔から僕が使っていた言葉を何かおっしゃっているみたいに感じた」と皮肉った。

 小沢氏が1993年、自民党を離党して結成した新生党の理念が「自立と共生」。小沢氏は記者団から、福田氏の基本理念と重なっている理由を聞かれると、「わからないね。どうしたんでしょうかって本人に聞いてみて」

 「自立と共生」は96年結党の旧民主党の基本理念の一つでもあり、当時代表の鳩山由紀夫幹事長が16日、「私どもは10年前から言っている」と指摘した。


PS:麻生・福田両氏は揃って小泉構造改革継承とラッパを吹いてますが、参議院選大敗北の現実を理解して無い様である、麻生氏は小泉政権~安倍政権の中枢を担ってきましたから、その様に発言してるのでしょう。
福田氏は郵政解散に首を傾げていました。然し今回、小泉氏の支持を取り付け一夜にして形勢逆転したのです。森・中川・青木ラインが工作したようです。
精々、衆議院選まで清和会が院政を引いて下さい。


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民主党は政府に対し「税金泥棒と批判される前に」国会審議を要求

政府与党連中は党利党略&個利個略に一生懸命で国会など開けないのであろう。政府にとって「テロ特措法」延長法案は重要法案の一つであろう、ならば野党の顔色を窺ってる暇などなかろうに、、、
海上給水・給油特措法の新法は08年の通常国会へ先送りするようだ。
政権維持だけに固執する政府自公政権には政治的ビジョンを持ち合せてないようである。

民主党、長期化する国会空転を批判 TBS NEWS 動画

2007/09/18法案提出と国会審議の準備を 鳩山幹事長が要請  民主党WEB
 鳩山由紀夫幹事長は18日午前、党本部で開いた役員会で、民主党の当面の活動について「小沢代表の指示の通り、参院選挙で示された民意を受けて、マニフェストに基づく法案の提出と国会審議の準備を進め、さらに衆院解散・総選挙に向けて万全の態勢を整えてほしい」と要請した。

 これに関連し、鳩山幹事長は「国会開会中に安倍首相が突然辞職を表明した異常な状態では、本来、首相の臨時代理を置いて粛々と国会審議を進めるべきだ。そうしないと国会は税金泥棒と批判される」と述べ、国会審議を放り出して自民党総裁選に明け暮れている与党の対応を厳しく批判した。

 また、山岡賢次国対委員長も「国会開会中であるにもかかわらず、自民党は国会を完全に無視している。民主党が14日に提出した『年金保険料流用禁止法案』も放置されたままだ。国民の関心のある政策課題が全く審議できない。正に、世の中には自民党しか存在していないかのように振るまっている。これは誠に遺憾なことだ」と批判した。

福田氏が総裁選で訴えてる「自立と共生」此れは民主小沢が20年前から訴えて来た理念である。本日の定例記者会見に於いて記者からどうお思いかと問われた小沢は笑ってたよ、、、
2007/09/18 【ネット中継】小沢代表記者会見  民主党WEB 300k
2007/09/18 自民党では官僚政治を変えられない 小沢代表が会見で
 小沢一郎代表は、18日の定例記者会見で、「自民党の政治は、官僚の域を出ない。自民党と官僚は相互扶助の関係にあるので、制度改革は出来ない」として、だれが総裁、総理になっても同じであるとの見解を示した。

 また、戦後62年が経ち、制度そのものの根本が時代に合わなくなっており、そこを抜本的に改革するのが民主党であるとの従来からの主張を繰り返した。

 さらに、福田自民党総裁候補が、自立と共生を理念として掲げていることに関しての質問に、「私は20年前からその言葉を使っている」としたうえで、問題は言葉ではなく、現実の行政、政治の場で、その理念が実行されることだと指摘した。

 テロ特別措置法に関して、問題の本質はその行動が、日本国憲法に抵触するかどうかであるとして、延長に反対であるとの考えに変わらないことを強調した。

 解散に関する質問に対しては、「どういう形にせよ、解散せざるを得ない」として、早期に主権者たる国民の意思を問うべきだとした。

2007/09/18税金のムダづかい一掃本部の立ち上げに向け、準備会合を開催  民主党WEB

2007/09/18「今国会で国民のための政策をしっかりと審議することが第一」 平田参院幹事長  民主党WEB


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フライング&先送りを繰り返す自民党の思惑は次々反作用を起こす

最近では参議院選の投票日を1週間伸ばし、新たな絆創膏劇が生じる、臨時国会を1ヶ月も先送りし、安倍首相が電撃辞任。
福田氏を祭り上げたいが為、総裁選挙を4日先送りするも、巷の反応は麻生氏へ。
いち早く福田氏の応援に名乗りを上げた8派閥の領主達は後悔してないものか?取り敢えず大臣の椅子に座れれば良いのか。正に政治信条すりゃない個利個略集団が自民党の体質と言うものか。
民主党応援団の俺としては、キャラと言う言葉も知らぬ福田氏より麻生氏に好感が持てる。選挙の顔としては民主小沢は麻生氏には敵わんだろう。近い将来、衆議院総選挙が行われるが、民主小沢に無い麻生氏のキャラを心配する。

二階堂に面白い事が書いてある「麻生太郎が16日に行った秋葉原での演説。1万人以上が集まってすごい活気。」動画が観れます。
■ 麻生人気を隠すマスコミ、世論に気づかない間抜け議員。

■ 世論調査もウソっぽいな

■ 日本テレビ・読売新聞政治部が福田を世論操作で支援。何が不偏不党だ!

■大スクープ!日テレ氏家議長が世論操作で福田の後押し!

続きを読むにも貼り付けてあります。

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自民総裁選:ハチ公前に13000人の傍聴者とはしゃぎ立てるが

その多くの観衆は選択権を持ってない野次馬である。
此の現実は昨日、大阪~香川で多くの野次馬が集まって行われたの自民党総裁候補街頭演説も同様である。
メディアは挙って総裁にふさわしいのは福田氏か?麻生氏か?と二者択一を迫るが、、、反自公政権を発信する我輩ですら「麻生氏」を選択するだろう。
まぁ~コップの中での争い事ではあるが、その結果日本国の指導者を選択するのである。
参議院選挙の民意の結果は「安倍政権」の否定ばかりではなく「自公政権」の否定である事を忘れてはならない。

安倍首相辞任の真相は、様々なブログ&サイトで散見され、その多くで語られてる事を否定する事はできない。
☆参議院選挙の歴史的大敗北
☆自民党内中堅議員&1年生議員の反旗
☆社保庁問題の閉塞
☆相続税脱法疑惑
☆テロ特措法問題
☆北鮮「拉致問題」米国の梯子外し
これ等の問題で政権自体が行き詰まり、首相の座を追われるのは時間の問題であった。
その上、米国が「郵政民営化」を確実の物にするが為、国民新党が訴えてる郵政民営化凍結法案を無力化する事だったと思う。郵政造反組みの復党を模索する麻生氏が邪魔と考える、その首謀者である小泉前首相~森元首相が企てた福田首相の道筋であろう。小泉前首相の飯島秘書官の退任劇は茶番であり、チルドレン37名を迷走させない術である。
メディアは挙って小泉前首相を自民党のキングメーカーと位置づけ、その影響力を維持さようとしてるが、此れもまた小泉政権の否定が参議院選の結果である事を忘れてはならない。


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なんだ、福田氏は官僚政治を変えることはできないって言ってるぞ

今朝のNHK日曜討論:総裁候補に聞くを見ていて、、、

小泉~安倍政権が行ってきた官邸主導の政治だと、官僚との摩擦が生じ円滑な政治が行えないとさ、、、
官僚が作った原稿を法案として提出する事を変えるには憲法を変えなきゃならないと言ってたが、、、此れって如何言う事じゃ???分からん。

民主小沢が言い続けてきた「自民党は官僚組織の上に乗っかって権力にしがみついてる」正に此の事を首相候補自らが露呈したわけである。

福田氏の論説は官僚の確認を取らなければハッキリ物が言えない様である。また、首相になろうと思ってなかった所へ、安倍首相の突然の辞任によって祭り上げられ引き受ける事にしたまでで、確たる政策は此れから考えるとさ、、、
良いか悪いかは別にして、麻生氏はご自身の思ってる事を発言していて好感がもてる。

イヤハヤ、、、福田氏の生の発言を聞いて、この手の輩は国民受けしないだろう、、、小沢氏とのガチンコ勝負では、言い訳&ハグラカシに終始すると思うが、、、
派閥領主との密室談合会談は報道陣に入り口だけ開放こそしたが、国民の目には古い自民党密室談合政治その物であろう。
まだ、麻生氏の素人受けするキャラクターの方が民主は嫌じゃなかろうか。。。


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麻生、福田の総裁出馬会見を見て、憲法解釈で民主小沢に論破されるよ

民主小沢は「テロ特措法」延長法案は既に反対表明していて、覆る事はなかろうし、国政調査権を行使し今迄隠蔽されていた実態が解明されれば、自公政権が行ってきた対米追従政策の出鱈目が暴露されるのが落ちではなかろうか。
民主小沢が臨時国会に提出する予定である、「航空自衛隊をイラクから撤退させるためのイラク特別措置法廃止法案」の存在を両名は知らないわけではなかろう。此れは福田首相!?のアキレス腱になる。前号のスレッドに書いたとおりである。「煙の立つ所に油を注がないってか…(ップ」
福田・麻生氏、論戦スタート=給油活動、民主と協議で一致-自民総裁選 時事通信
福田氏、集団的自衛権の行使容認に慎重=給油継続、民主と協議-自民総裁選  時事通信

福田氏は8派閥領主から推薦を貰い意気揚々とし言葉が滑らかであるが、浮かれてるのも所信表明の日までである。所詮、官僚任せで牛耳って来た権力を、無力にするのは難しい事ではない。官僚は何だかんだ言ってもサラリーマンである、、、自民&民主どちらが頼れるかを判断する事になる。既に農水省が民主に擦り寄ってきた事で分かりましょう。。。

PS:民主小沢は此の一年半、地方行脚に明け暮れ、そして参議院選に於いて地方の有権者に支持されたのである。福田氏が地域格差解消策として地方行脚した所で、プライド高くイヤミを発する輩が支持されるとは思わないし、一度失った信用と受け入れられた信用は容易く変わるものではなかろう。


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麻生包囲網⇒福田政権樹立⇒野党選挙協力で福田政権包囲網

今、自民党は実質的に決まった福田内閣樹立を政局パフォーマンスで国民の目を誤魔化してる。まぁ、御好きな様にやったら良かろう、衆議院の優越性をフルに活用する事だな…(爆笑

野党は民主党を中枢に選挙モードに突入したぞ、、、
年内解散・総選挙に備え準備急ぐ 赤松選対委員長が表明 民主WEB 
民主、国民新現職を推薦へ=綿貫、亀井氏ら-衆院選協力 時事通信
『自民党政治は終焉』 民主幹部から批判続出 東京新聞
【衆院選の選挙協力】 自民党以上に有権者の信頼を勝ち取れる(他の野党の)候補者がいるなら、民主党の候補を立てるつもりはない。
民主・小沢代表、衆院解散に追い込む戦略描 産経新聞 11日
安倍首相電撃辞任会見以前に選挙戦略を発し野党共闘を描いていた民主小沢に死角は無かろう。又、昨日発表された、臨時国会へ提出する法案には当初予定されてなかった「航空自衛隊をイラクから撤退させるためのイラク特別措置法廃止法案」が追加されている。民主小沢は福田政権を視野に着々と福田首相攻撃を準備してます。この法は福田氏が官房長官当時に自衛隊をイラク派兵したもので、集団的自衛権に抵触する憲法論争になり得る課題である。小泉前首相は「自衛隊が活動する場所は非戦闘地域だ」と居直っていたが、プライドの高い福田氏がどの様な答弁するか見ものである。今となっては米国が捏造証拠で始めたイラク戦争は周知の事実、当時と現在の整合性を問われる事になる。

小沢氏にとっては親父(角栄)の宿敵、福田赳夫元首相の子息の康夫氏であれば相手に不足は無かろうし、貧乏くじを引かすことになろう。。。

話は変わるが、、、平沼赳夫氏の復党問題も「平沼氏復党、「慎重に手順を」と与謝野官房長官」 アヤフヤ模様だにゃ~ 平沼氏曰く、俺はどちらでも良いと言っていたが、ならば最後まで侍魂を見せて頂きたい。「俺も如何でもいいと思ってるが、無理して定員オーバーの自民党に戻ってもロクな事ないよ」落選組みを引き連れて国民新党へ行ったらよろしい民主党の推薦が出るよ・・・♪


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安倍首相に続き国民の信任を受けず福田氏が総理総裁だとさ

政権与党の既得権益の象徴である総裁選は、国民不在の茶番でしか有り得ない。メディアは挙って総裁選の行方をワイドショー的に報じているが、投票する権利者は国会議員387人(衆院304人、参院83人)が各1票及び自民党都道府県連が各3票の計528票で争われ首班指名が決まることになる。言い換えれば日本丸の舵取り役を選出するのに自民党内の思惑だけで決まってしまうのである。国家国民の為と言うのであれば正々堂々と衆議院解散総選挙で民意に委ねるべきであろう。
「23日後の世論調査では福田内閣の支持率は50%を超える事だろう」
然し、まぁ~麻生派以外の8派閥及び無派閥議員が福田氏支持とは、、、勝ち馬に乗らなきゃポストに有り付けないばかりか次期衆議院選の公認すら貰えないとなれば彼等も必死にならざるを得んか。。。
丼の中の争い事は見ていて面白い。。。然し支持はしませんぞ…!

早速、福田氏は民主党を揺さぶり始めた、、、
自民総裁選:福田氏「話し合い解散もあり得る」 毎日新聞
福田氏「補給活動、柔軟に対応」 新総裁確定的に  産経新聞
平成の角福戦争へ 自民VS民主  産経新聞 
民主党、全議員にテレビ自粛令  朝日新聞

役人は参議院与党民主党に対し、いち早く転換する気配だ、
農水省「民主党重視」に転換 懐柔狙い、政策に共感も  朝日新聞
2007年09月15日06時54分
 農林水産省の官僚たちが、参議院第1党となった民主党に対し、これまでよりも「きちんとした対応」をすることを決めた。民主党は、遠藤前農水相が辞任するきっかけとなった農水省の補助金をめぐり、無駄遣いの有無などについて資料請求を繰り返している。攻勢を強める同党を「懐柔する」狙いが、方針転換の背景にある。

 局長級以上の幹部が13日午前、省内の会議室に集まり、「民主党への認識を変える必要がある。のらりくらりではなく、きちんとした対応をすべきだ」との方針を確認した。

 具体的には、これまで課長レベルが担当してきた民主党への政策や予算の説明役を、局長級の総括審議官に格上げした。13日に開かれた民主党の農林水産部門会ではさっそく、総括審議官らが出席し、08年度の予算要求項目などについて説明した。

 民主党は、すべての販売農家を対象にした所得補償制度を導入する法案の、提出準備を進めている。与党は「バラマキ政策」と批判するが、農業団体などには農家に手厚く所得を配分する民主党の政策に共感する声が少なくない。農水省内にも一定の理解を示す声があることも、「民主党重視」に転じた背景にあるとみられる。

民主党、安住淳国会対策委員会委員長代理の日記
やはり、福田さんで決まりだろうなあと思っていたが、その通りになった。 麻生さんは思惑が透けて見えていて、皆の反発を買った。 政治の世界には空気がある。 他の世界と違って、実績とか理論とかではなく、一瞬の風というかその場をとりまく人間の気が作る空気のようなものが出来て、その空気が勝負を決めてしまう。 

権力闘争の極意は、この空気をいかに味方にするかということ。 早晩だめになる安倍さんを見込んで、幹事長になり禅譲を狙った麻生氏。 これに対して、政権と距離を置いて3年間沈黙を守り続けて風向きが変わるのをじっと待っていた福田氏。 勝負は昨日の夕方一瞬で決した。 流れは圧倒的に福田氏だ。 このまま行けば確実に福田内閣誕生だろう。

それにしても、小沢民主党と福田自民党の対決は角福戦争を思い 起こさせるだろう。 35年前、自民党をまっぷたつに割ってくり返された戦後政治史に残る角福戦争。 その末裔が今度は二大政党の党首として再び対決する。 何か因縁めいている。 自民党もこれで思惑が外れただろう。 これから10日間、国会を空転させて総裁選を行って、テレビや新聞を自民党ネタで埋めつくさせて世論の流れを変えようと思ったはずだ。 しかし、告示前から福田氏で決まってしまいこの総裁選はまったくおもしろ味がなくなった。 むしろ、角福戦争となる国会での党首討論などが脚光が浴びるので、早く国会をやれということになると思う。

今週はここで記すことが出来ないくらいにいろんなことがあった。
とにかく、暗愚の宰相に振りまわされた。 あんな人を総理として担いでいたのだから、自民党も責任がある。 このところ自民党は本当に末期現象だ。 安倍擁立のときも勝ち馬に乗り、人がわっと押し寄せ、今度の福田さんも出馬の流れが固まるとわっと押し寄せた。 ニュースで派閥の幹部がもっともらしい話をしているが、ほとんどが勝ち馬に乗るいいわけを大義ぶって話しているだけだ。 今や信念のある政治家は数少なく、ほとんどネズミと同様みんなの動く方にただただ動いているだけ。 情けないというか何というか笑うしかない。 今や自民党はただただ、権力の近くにいたいだけの集団と化している。 実にみっともない限りだ。


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自民党は談合政局で大騒ぎしてるが、民主から難題法案提出

本日、手始めに年金保険料流用禁止へ 参議院へ法案を提出
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 14日午後、民主党は、参院選で掲げたマニフェストを実行していく端緒となる法案として「年金保険料流用禁止法案」を先の国会に続いて(下記関連記事参照)参議院へ再提出した。

 提出後、直嶋正行政策調査会長、福山哲郎同代理、大塚耕平同副会長、蓮舫同副会長(『次の内閣』ネクスト年金担当副大臣)が会見した。

 直嶋政調会長は提出を記者団に報告、法案提出に至った経緯については、「年金保険料は年金給付にしか使いません。年金給付以外に流用する制度は廃止します」という参院選以来の国民のみなさんとの約束をできるだけ早く実現するとの考えにもとづくものと説明した。

 通常国会で政府与党が強行採決した法律によって、年金事務費に保険料を使う仕組みが恒久化されたことにも言及、過去のグリーンピア事業や最近の年金記録をめぐる問題を挙げて「運用面で国民の皆さんの信頼を失っている」と指摘した。

 「厳格な本来のやり方に戻すべきとの判断で臨んでいる」として、民間とは異なり国が強制保険で運用している以上、事務経費は本来の税金でまかない、国会のチェックを働かせる方法を主張。国会審議が再開された後には早急に法案を通すべく他の野党の賛同を得るよう働きかけていく考えを示した。

政策本位で押し早期の解散総選挙に追い込む 鳩山幹事長が会見で
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 鳩山由紀夫幹事長は14日の定例記者会見で、誰が総理・総裁になっても「民主党の立場はいささかも変わらない」として、民意を背景に政策の実現を図ることが党の使命と強調した。

 その上で、新たに生まれる政権は民意を反映していないので、できるだけ早い解散・総選挙を求めていくことで、社会民主、国民新の両党幹事長と今朝の懇談で合意したことを明らかにした。解散・総選挙に追い込むための方法として、「政策本位で政権を押していく」とむだな政局論を否定した。

 また、自民党の総裁選に触れ、「昔の自民党に戻ったようだ。派閥の談合で答えがでる(総裁が決まる)のであれば、明日にでも本会議を開き、政治空白を解消すべき」と強く批判した。

 さらに、この臨時国会で提出、成立を図りたい法案として、年金保険料流用禁止法案、政治資金規正法改正案の他に、航空自衛隊をイラクから撤退させるためのイラク特別措置法廃止法案、利用者の負担を元に戻すための障害者自立支援法改正案などを挙げた。


年金流用禁止法案:民主党が参院に提出 取り組みアピール 毎日新聞

年金流用禁止法案、参院に提出 民主 朝日新聞


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自民総裁選:一夜明けたら福田氏一本化へ雪崩を起こすとは

意の一番で出馬表明した額賀氏だったが、津島派の一部幹部が福田氏支持と出鼻を挫かれ出馬が危ぶまれる様相だ。
麻生氏は「麻生包囲網」の流れに警戒感を擁き始め、連帯責任を取り出馬を見送るかもしれません。

福田氏支持の流れが加速し、場合によったら総裁選が行われないかもしれない。何か、いつか来た道だぞ。

安倍首相を作り出した自民党は自浄作用が無い様だな、主流派(勝ち組)に位置したい個利個略そのものであり、政治信条・信念を持ち合せてる政治家は皆無のようだ。

小泉前首相はチルドレンの要請から逃げるように福田氏支持を表明した。

此の二日間の流れを見てると、小出しのリークこそあるが正に密室談合総裁が23日の投票日を迎える事無く明日誕生する様相だ。福田氏のホッペが落ちそうなニタリ顔が総てを物語ってる。

無能な安倍首相を祭り上げた挙句、2ヶ月も政治空白を作った自民党は政治空白を作っちゃいけないと早々に総裁を決めるだろうか?

総裁選を23日までワイドショー化させ支持拡大策を図る術のようだ。
額賀&麻生両名は泥を被る役割を演じ、総裁選後は挙党一致内閣樹立で閣内に向い入れるんじゃなかろうか。


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政界はいつか来た角福戦争勃発の様相だ

前代未聞の安倍首相退陣に伴い自民党は突如、総裁選挙を執り行い首班指名に挑まなければならなくなった。「政治空白を作っては成らぬとは言うが実質1ヶ月は空転国会になろう」
本日、21時現在の総裁選の進捗状況は額賀&福田&麻生の争いになろうかとしている。下記派閥勢力及び応援団状況を勘案すると、福田氏が総裁に成るのではなかろうか。各派閥の勢力数及びスタンス。今の状況は福田氏が総裁に成る可能性が高い、、、と成れば
福田赳夫元首相
の息子さんである福田康夫氏と田中角栄元首相の秘蔵子小沢一郎氏との師弟対決が勃発するのである。タカ派「清和政策研究会」対ハト派「旧経世会=民主党」のガチンコ勝負である。まぁ~福田康夫氏は小泉&安倍とは違いハト派的ではあるが、、、
経世会7奉行、竹下派=橋本龍太郎・小渕恵三・梶山静六。金丸派=羽田孜・小沢一郎・渡部恒三・奥田敬和の内、今生存しているのは小沢・羽田・渡部は民主党だ。正に侍である。因みに奥田敬和氏の息子さんは落選中ではあるが民主党である。
角福戦争 出典: フリー百科事典『ウィキペディア
町村派 82 福田氏
津島派 63 額賀氏
古賀派 46 ・・・・・福田氏応援!?
山崎派 35 ・・・・・福田氏応援!?
伊吹派 25 ・・・・・未定!?
谷垣派 16 ・・・・・福田氏応援!?
高村派 15 ・・・・・未定!?
二階G  15 ・・・・・未定!?
麻生派 15 麻生氏
無派閥 76 ・・・・・多くは小泉氏応援!?

麻生氏は安倍氏を後押しし首相続投を急進した人物、連帯責任は免れまい。
面白い事に福田赳夫氏が首相に成った年齢と今の康夫氏の年齢は同じ71歳である。本人も貧乏くじを引くかも知れないと言ってる位だから、厳しい国会に成るのは承知のようだ。。。
小泉前首相はいち早く福田氏支持と後押しした事で、平沼氏の取り扱い、小泉チルドレンの動向が気になる所である。

れんだいこのカンテラ時評「田中角栄演説」


PS:引退会見に於いても矛盾丸出しだった安倍首相の動向も気にかかっている、取り敢えずは慶応病院で体調を整える事だろうが、首相の激務及び政治に疲れたと言っているようである、政界引退は良かろうとも、病死だけは止めて頂きたい。
「松岡氏も大臣を辞任していれば死ぬ事もなかっただろうし、、、」

小泉チルドレンは職を無くすのではないかと必死に小泉待望論で動くが頓挫する様相である。


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安倍首相の退陣は残念で成らないが、自公政権崩壊の始まりだ

昨日、13時より始まる国会代表質問をテレビの前で楽しみに待っていたが、安倍首相辞任のテロップが流れ我ながらビックリしNHK報道を見ていた。
各メディアの報道は「晴天とら日和」さんのブログに詳しく取り上げられてますし、解説は「在野のアナリスト」さんのブログが的を得てます。ご参照下さい。

ダメポ首相だった安倍さんが降りた事で自民党内はゴタゴタ嵐で収拾がつきません。誰に落ち着くのか分かりかねますが、麻生&福田&額賀&谷垣の中から選出されるのではなかろうか。小泉チルドレンが推し進める小泉前首相はKYではなかろうから出馬しないと思う。
ドタバタで選出されて自民党は一枚岩になれるだろうか、誰が首相になろうとも国会運営は立ち往生する事になり、選挙管理内閣になる公算が高いと思う。
その際、公認候補選定で新たな火種が点き、正にワイドショーが喜ぶ展開になるだろう。イヤハヤ…日本人は火事場見物が好きな民族だこと、、、視聴率が高かろうが、、、自民党の支持率が一瞬高くなりましょうが、ジリ貧模様で推移すると思う。

自民党が空中分解を起こさないとも限りませんので、他の野党は自民党内の政局に右往左往する事無く次なる国会&衆議院解散総選挙の準備をする事です。

PS小泉チルドレンが中川秀直前幹事長&武部元幹事長&小泉前首相の飯島元首相秘書が取り纏める可能性もあり、大いに期待したいと思ってます。
当然、民主党が政権を握りますが、民主小沢とのガチンコ勝負は見ものです。


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小沢党首が党首会談を拒否とメディアは挙って嘘を垂れ流してるが

昨日、党本部で行われた定例記者会見の模様を御覧いただきたい。
2007/09/11 【ネット中継】小沢代表記者会見

密室での談合会談はすべきでないし、マスコミを通じてその様な話は有るようだが正式に官邸よりその様な話は一切ない。
マスコミから発せられた話に対しての論評はしませんと。
テロ特措法「衆院再議決は現実的には難しいと思う」 会見で代表
米軍の活動に対して、日本の自衛隊が支援するということは明白な集団的自衛権の行使にあたると指摘し、「政府の連中がいかに詭弁を弄してもおかしい話だ」と、、、

政策で自民党と対決 小沢代表が結束を呼びかけ
 小沢一郎代表は11日午前、党本部で開いた党役員人事後初の役員会で挨拶、「参議院選挙で民主党に寄せられた国民の期待に何としても応えなければならない。選挙戦を通じ、マニフェストで国民に約束した政策を実行に移す。それに尽きる」と述べ、臨時国会を皮切りに、参議院での野党過半数を活かして年金改革、政治資金の透明化、農業再生などの法案を提出して実現を目指す考えを表明した。

 そのうえで小沢代表は、「我々の主張を政府・与党がどう受け止めるのか、国民の目の前ではっきりさせる。力を合わせて国民の期待に応えるようご協力をお願いする」と述べ、政策を軸とする自民党との対決に向けて一致結束するよう求めた。



今、「テロ特措法」&「給油・給水新法」問題がワイドショー化してますが、此れを国会論争に凄く重要な態様である。
安倍首相が小沢代表と対談する手立ては幾らでもあり、党首討論の場で論じ合うのが一番分かりやすいのである。


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政府は「テロ特措法」をパスし「給油限定新法」を法案提出するようだが

「テロ特措法」が国際貢献しテロ没滅の役に立ってるのであれば、「給油限定新法」提出するまでもなく、正々堂々と衆議院へ「テロ特措法」延長法案を提出すればよかろう。然し、現実は出せない理由があるのだろう。
高村防衛大臣が給油先の艦艇名を公表する事は相手先の了解を得なければならいし、作戦上の理由から受けられないと言ってた。
先の江田けんじ氏の暴露で分かるように、「テロ特措法」の名を借りた米国と一体に成った集団的自衛権行使の検証作業に入った場合、政府自民党は窮地に立たされ、自公政権そのものが責を問われる事に成る。
そこで考えついたのが、「テロ特措法」延長法案をパスし、「給油限定新法」で給油活動の実態解明する事無く、他の紛争地域流用給油活動の実態を封印する事にある。

「テロ特措法」延長法案に反対する民主党は、なぜ反対なのかその理由を明白にして行かなければならないし、その理由が国民の支持が受けられるものなのか?等によって民主党の政権担当能力を問われる事になる。

郵政造反組みの復党問題でもゴタゴタ模様の自民党は党内クラッシュがいつ起きるか分からない現状、、、総理総裁が代わろうとも衆議院解散総選挙は苦境に立たされるだろう。



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見え透いた国際貢献「テロ特措法」賛成か?反対か?戦術に

騙される国民は居るのだろうか?

崖っぷちに立たされた安倍政権は小泉前首相が最後の賭けに出た「郵政解散」と同じ戦術を行使することになった。

早速、安倍応援団のみのもんた「今朝の朝ズバ」に於いて、安部マンセーを繰り広げる有様とは、今日より政権ヨイッショメディアは挙って国際貢献「テロ特措法」を肯定する偏見報道に組み立て、此れに反対する民主党攻撃を強めるだろう。
だいたいが選挙公約を掲げ大敗北した責を取らずして、前日に発表した対外公約?此れって短絡的過ぎて多くの国民は呆気に取られた事だろう。
昨日、民主山岡国対委員長が報道2001&NHK日曜討論で公言してたような展開が現実のものとなろうとは。。。
安倍政権が成そうとする戦術は既に民主党執行部は想定内であり、読み切られてる戦術を行使したところで、失敗する事が落ちではなかろうか。

報道2001に前原氏も出演し「給油活動」は継続する事に賛成であると言っていた。この発言を引用するコメンテーター&政治解説者は挙って民主党内に「テロ特措法」延長法案に賛成派も居るし話し合いで事態打開に努力すべしと、、、
然し、民主党内の多くは「テロ特措法」延長反対で賛成派は少数でしかない。此れから党内議論を得て最終的な方向性が出ましょうし、党決定事項に賛同せざるを得ない前原氏は人望低下に陥り、将来、党首の眼も摘まれる事に成ろう。
民主ネオコン極右勢力衰退の始まりを予感させる。


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民主山岡国対委員長、メディア初登場で面白くなってきた。

山岡国対委員長は今朝の報道2001・NHK日曜討論出演がメディアデビューではなかろうか。
報道2001では、今臨時国会を無駄使い一掃国会に位置づけ、税金の無駄遣いを構造的に是正させて行くと。山岡氏曰く自分が総理大臣に成ったら30兆円から40兆円の無駄を省くと豪語してた。此れって凄い発言と思うが黒岩氏はスルーーーーー。オイオイ、国家予算50兆円しかなく3~40兆円も無駄遣いを無くせるか~?此処を掘り下げ聞くのが司会者の役割じゃなかろうか。。。特別会計320兆円にメスを入れれば3~40兆円の無駄遣いを無くせると言う事だろう。

自民党は意図的に「テロ特措法」を廃案にするそうだ、その責任を民主党に押し付け、メディアは挙ってネガティブキャンペーンを貼る事だろう、その上で「給油活動継続法案」の新法を提出し民主を揺さぶり衆議院総選挙に打って出る算段ではなかろうか。「同じ様にNHKでも言ってた」

NHK日曜討論は民主党・山岡国対委員長、自民党・大島国対委員長、その他、公明党・共産党・社民党・国民新党の代表者が出演してた。 
遠藤元農水省を犯罪者呼ばわりし、大島が謝罪請求してたが、何てことはない遠藤氏が行ってた行為が犯罪でなかったら何をもって犯罪と言えるのかと、、、大島氏は渋い顔をし貝になってた。

端的に山岡国対委員長は骨太であり頼もしい資質を持ってると思う。
高木元国対委員長には申し訳ないが格の違いが明らかである。
民主小沢フォーメーションは戦闘モード、守勢を余儀なくされる自民党の防衛策が見ものであろう。

田原総一郎が桝添厚労大臣になり安倍内閣の支持率が上がったとヨイッショしてたが、一週間経った今じゃ再度支持率低下してる事を知らないようである。

ずる賢い麻生は参議院選大敗北の余震中に総理総裁を受けるより、幹事長の職をフルに生かし党内基盤を立ち直らせた上で、総理総裁を受けるようだ。思考停止した安倍首相はAPECに於いてテロ特措法は「対米というより対外公約であり、それだけ私の責任は重い」とまで発し自爆に陥っている。だいたいが対外公約って何だ???総て小泉が対米追従政策としてなし崩し的に行ってきた事であろう。麻生幹事長は小泉~安倍政権政策を否定し舵を切る戦術なんだろう。


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共産が「全小選挙区擁立」見直し、次期衆院選は比例重視

共産党が変わるぞ、民主党&社民党と共闘する始まりと思うが、、、
ゴタゴタの自民党は平沼氏復党で更にゴチャゴチャ模様、、、
小泉構造改革路線を引き継いだ安倍政権は崩壊寸前、次は麻生政権樹立で衆議院解散総選挙に挑む気配だが、、、選挙区に於いて共産党が候補者を立てなければ、その票の大多数は民主党を中心にした野党候補に流れるだろう。此の400~500万票が野党に流れると成れば自公の選挙協力も水の泡となろう。

共産が「全小選挙区擁立」見直し、次期衆院選は比例重視
共産党は8日午前、党本部で第5回中央委員会総会を開いた。

 志位委員長は、次期衆院選について「すべての小選挙区で候補者擁立を目指す従来の方針を見直す。候補者を擁立しない小選挙区では、比例代表一本の戦いで前進を図ることに力を集中したい」と述べ、比例選を重視し、小選挙区への候補者擁立を大幅に減らす新方針を明らかにした。

 志位氏は、「衆院選での前進は比例選にかかっている。党の力量を最も効率的に比例選に集中できる選挙態勢を取ることが必要だ」と強調。小選挙区への擁立について、参院比例選で8%以上の得票率を獲得した選挙区などに絞り込むとの方針を示した。具体的な選挙区は、各都道府県で1以上を目安に、各都道府県委員会で判断するとした。

 志位氏は、小選挙区擁立を減らす理由について「多額の供託金没収による財政圧迫など、党活動に過重に負担をかけ、比例で前進を図る上でマイナスが大きい」と語った。
(2007年9月8日14時15分 読売新聞)

共産党、選挙区候補を半減 2大政党化の影響 (朝日新聞)
候補は前回衆院選から半減し、130前後にとどまる計算になる。参院で民主党が第1党になるなど2大政党化の流れが加速するなかで、全300小選挙区での擁立を目指してきた従来の方針の転換を強いられた形だ。



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世界から注目される民主小沢代表、先ずは中国から招かれる

注目&評価とは外的要因で表されるものであり、決して自我表現するものではない。
小沢WEB 長城計画
小沢一郎氏は唐突的に中国とコンタクトを取ってるのではなく、第1回長城計画、1986年から親交を深めている。
1992年に財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターを設立
小沢WEB「ジョン万次郎の会」

民主・小沢代表、王毅大使の招きで12月上旬訪中へ  読売新聞
 民主党の小沢代表は6日、党本部で中国の王毅大使と会談し、12月上旬に訪中する意向を伝えた。

 王毅大使が「参院選で民主党が勝ち、世界は小沢代表に注目している。日中関係が安定すれば、アジアの発展につながる。中国に来て下さい」と述べたのに対し、小沢氏が応じた。

民主・小沢代表、12月上旬に訪中へ  産経新聞
 民主党の小沢一郎代表は6日午前、離任あいさつのため党本部を訪れた中国の王毅駐日大使と会談し、12月上旬に訪中する意向を伝えた。中国側が小沢氏に日中国交正常化35周年となる今年の訪中を招請していた。

 王氏は、10月15日から開催される第17回中国共産党大会で胡錦濤国家主席(党総書記)の権力基盤強化に向けた新体制が確立されることを踏まえ、「いいタイミングだ。ぜひお待ちしている」と歓迎する意向を表明した。

 また、王氏は「民主党が参院選で勝利し、世界は小沢代表に注目している」とリップサービス。小沢氏が「そんなことないよ」と応じる場面もあった。

日中(民主党・中国共産党)「交流協議機構」
(2007年1月16・17日)報告





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元参院議員 平野 貞夫さん Q 『小沢政治』って何ですか?

元参院議員 平野 貞夫さん Q 『小沢政治』って何ですか? 2007/09/04
 7月の参院選で小沢一郎代表率いる民主党が参院第1党となり、政権交代の可能性がより現実味を帯び始めました。自民党を離れ、二大政党制の実現を掲げてきた小沢氏の政治とは何なのか-。これまで小沢側近として二人三脚で歩んできた元参院議員の平野貞夫さんに、「小沢政治」が目指すものを聞きました。記者・豊田 洋一

本文は続きを読むにコピペ。


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週明け10日から民主小沢は周到な準備を経て臨時国会に挑む

「政治とカネ」に纏わる不祥事が後を絶たない自民党を尻目に民主小沢は周到な準備を施し自公政権を圧倒する布陣を引いた。

管さん元気を取り戻したようである。「取材記者が多くなったね~」
臨時国会を「税金のムダ一掃国会」と位置づけ全員野球で臨む 菅代行、会見で
2007年09月06日

議会制民主主義は話し合いがつかなかったら、最後は多数決を取れば由。
「強行採決する必要はない」
議運委員長「多数決で決着も」 西岡氏が異例の言及 2007/09/06

「時の人」長妻議員が表舞台で活躍する場面をメディアは取り上げざるを得ないだろう。
年金・テロ特措法、対決へ布陣 「逆転国会」10日召集 2007/09/06

真打登場と言う事だろう、正論を話させたら自民党の議員じゃ反論できまい。
民主党、新党日本と統一会派 2007/09/05

臨時国会は共産党も仲間入りで自公政権と対峙する。次期衆議院選で候補者を立てなければ申し分ないのだが、、、
「国民の生活守る」野党国対委員長会談で認識一致させる 2007/09/04

政権担当能力が無いとは言わせない、、、重厚な布陣である。
【次の内閣】第3次小沢『次の内閣』閣僚が発足 2007/09/05


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「安保条約と国連憲章は同じ理念」小沢代表、参院研修会で講義

「安保条約と国連憲章は同じ理念」小沢代表、参院研修会で講義
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臨時国会の焦点となるテロ特措法への民主党のスタンスも、代表の個人的な見解ではなく、それらに記された党の外交・安保政策に基づく主張であることを強調した。
「国連中心主義と日米安保は矛盾するのではないかといわれるが、日米同盟=安保条約は国連憲章と同じ理念となっている。何ら矛盾しないと考えている」
首相自身の政治家としてのけじめがないのが問題。代表、農水相辞任を受け
bura1(2).jpg
「何度も言うように、二院制をとっている一方の院で過半数を政権党が失ったのだから、少なくともそのリーダーである安倍総理自身がけじめをつけないといけない」
民主党などの反対で同法が失効するのを防ごうと政府・与党が新法を検討しているのをどう見るか問われたのには、「どれだけ民主党の考えを理解しているのか」と釘を刺し、民主党の主張を十分理解するのが大前提であると指摘。その上で、「われわれの主張は、国連ではっきりとオーソライズされた平和活動以外には参加できないということ、憲法上できないという立場だ」

江田けんじ氏の「今週の直言」より
「自衛隊給油をイラク戦争に転用?・・・テロ特措法」

報道ステーションより

民主小沢は此のイラク流用を承知してるが、具体的な事は敢えてメディアでは言わんといて国会の場で攻勢に出ることだろう。
此れだけ話題になってるにも拘らずNHKはスルーしてるしな~国会で取り上げればNHKも報道せざるを得ない。


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エルミタ

Author:エルミタ
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