偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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中川幹事長が平沼氏に対し強気になる訳は

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『 私が窓口で交渉すれば、向こうの方から頭を下げて復党依頼をしてくる 』
自信たっぷりの平沼赳夫に、郵政造反議員たちが全幅の信頼を寄せたのも無理はない。 森喜朗元総理、青木幹雄参院会長、片山虎之助参院幹事長、それに加えて安倍総理も中曽根大勲位も復党には賛成だ。
無条件かつ大威張りで、自民党に戻れると造反諸君は確信したのである。 おまけに、( へのへのもへじ ) を彷彿とさせる麻生外務大臣とは、志士の会を結成するほどの仲である。
党の実力者から閣内の有力者まで、平沼赳夫の人脈は自他共に認めるほど素晴らしい筈なのである。
ところが、復党事案のスイッチが一向にONになる気配がない。
入場禁止の赤信号は、点滅状態を続けるばかりなのである。
これは一体どういうことだと、自民党のお歴々や造反衆から、異論・反論が沸き起こる晩秋たけなわの頃である。
青信号にならないのは、党を預かる中川秀直幹事長の存在だ。 森喜朗や、青木幹雄といった大御所から、「 中川クン、早く決断し給え 」 と、矢の催促は再三だが、頑としてスイッチに手を触れようとはしないのだ。
それどころか、「 無理に戻ってきて貰わなくても結構だ 」 と、言い放つ始末である。
平沼赳夫を始めとする造反衆が慌てふためくのも無理はない。
なぜ中川が、こうまで頑なに、造反議員復党に抵抗姿勢を見せるのか。
それを探るには、六年ほど時間を遡る必要がある。 
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造反組復党、平沼氏先送りへ=「郵政民営化」支持に難色-自民 郵政民営化に反対して自民党を離党した造反組議員(12人)の復党問題で、中川秀直幹事長は22日午後、国会内で造反組の窓口の平沼赳夫元経済産業相と会談した。中川氏は復党条件として郵政民営化を含む政権公約の順守など3点を誓約した文書を添えて復党願を提出するよう求めた。しかし、平沼氏は郵政民営化支持に難色を示した。これにより平沼氏の復党は当面見送られ、他の造反議員が先行する方向が強まった。(時事通信)
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郵政造反組の復党問題で平沼元経産相(左)との会談に臨む自民党の中川幹事長=22日午後、国会で(立浪基博撮影)
自民復党、平行線 幹事長と平沼氏会談

平沼氏は年内復党見送り、政権公約支持の誓約求められ
 平沼氏以外の11人は、昨年10月の衆院本会議で郵政民営化関連法案に賛成した。11人は先行復党を検討しているが、平沼氏に同調して復党を見送る議員が出る可能性もある。


おいおい、、、事の本質を蔑ろに綱引きしマスメディアはコゾッテヤラセドキメンタリー放映を垂れ流し、多くの国民を思考停止状態化させるのであろう…!
互いに本音で喋れんからヤラセストーリーが必要不可欠ってか…
自民党の本心は即時復党して貰いたい。造反組みはチルドレンに対する嫉み節も囁かれ、金欠議員も少なくなく議員助成金に目が眩んでるかもな・・・

カメさんが一番分かり易い見解だな~♪
郵政造反組:国民新党の亀井氏が復党批判
国民新党の亀井静香代表代行は22日の記者会見で、自民党が郵政造反組の復党調整を進めていることについて「(昨年の衆院)解散をやったことの反省なくして(来年の参院選に)負けそうだから帰ってくれと言うのは国民を無視した政党のエゴだ」と改めて批判。「それに応じる方も応じる方だ」と造反組の動きもけん制した。


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読み朝る毎ブロガー同盟 「安倍のなにがなんでも教育基本法」ならばAbEndバナー その情報が誰によって流されているか? ( 平成18年11月21日 ) 投稿者:  山本恵子

 『 私が窓口で交渉すれば、向こうの方から頭を下げて復党依頼をしてくる 』

自信たっぷりの平沼赳夫に、郵政造反議員たちが全幅の信頼を寄せたのも無理はない。 森喜朗元総理、青木幹雄参院会長、片山虎之助参院幹事長、それに加えて安倍総理も中曽根大勲位も復党には賛成だ。

無条件かつ大威張りで、自民党に戻れると造反諸君は確信したのである。 おまけに、( へのへのもへじ ) を彷彿とさせる麻生外務大臣とは、志士の会を結成するほどの仲である。

党の実力者から閣内の有力者まで、平沼赳夫の人脈は自他共に認めるほど素晴らしい筈なのである。

ところが、復党事案のスイッチが一向にONになる気配がない。
入場禁止の赤信号は、点滅状態を続けるばかりなのである。

これは一体どういうことだと、自民党のお歴々や造反衆から、異論・反論が沸き起こる晩秋たけなわの頃である。

青信号にならないのは、党を預かる中川秀直幹事長の存在だ。 森喜朗や、青木幹雄といった大御所から、「 中川クン、早く決断し給え 」 と、矢の催促は再三だが、頑としてスイッチに手を触れようとはしないのだ。

それどころか、「 無理に戻ってきて貰わなくても結構だ 」 と、言い放つ始末である。
平沼赳夫を始めとする造反衆が慌てふためくのも無理はない。

なぜ中川が、こうまで頑なに、造反議員復党に抵抗姿勢を見せるのか。
それを探るには、六年ほど時間を遡る必要がある。

第二次森内閣で、官房長官の座に就いた中川は、とんでもない醜聞に巻き込まれる。 愛人に加えてクスリ ( 覚醒剤 ) である。 どう言い逃れしたところで、中川に理が生じるはずもない。 たった三ヶ月で、石もて追われるが如き有様で、森内閣から追放される羽目になった。

女にクスリとなれば、政治家にとって致命傷中の最悪事態。
中川は、党内のみならず、派内でも針のむしろに座る境遇を余儀なくされる。
政治家としての中川秀直は、一巻の終わり状態だったのである。

五人組の密室談合により生まれた森内閣は、生まれも悪ければ育ちも悪い。 中川事案でケチが付いた森喜朗は、愛媛丸海難事故時のゴルフプレーで窮地に追い込まれる。

これに乗じたのが加藤紘一。
『 森さんに内閣改造はさせない 』 と、森政権打倒を広言、世に言うところの加藤の乱の勃発である。

五人組の密室政治に嫌悪感を抱いていた一般国民、とりわけ電脳界の住人たちは、熱狂的に加藤紘一にエールを送る。

加藤のメールアドレスには、・・・加藤さんがんばって下さい・・・応援してます・・・等々の応援メールが殺到する。 当然ながらマスコミの論調も、加藤擁護が主流となったのである。

そんなある日の衆院本会議場、加藤に近づいた小泉純一郎がこう言った。
『 私が加藤さんでも、同じことをすると思う 』 と、である。 この小泉発言は、アッという間に党内に伝達される。

小泉は、YKKのよしみで加藤と行動を共にするに違いない・・・それが大方の見方であった。 世論に敏感な小泉なら、そうするのが当然と誰しもが思ったのである。

森派会長の小泉が、加藤の乱に助太刀をする・・・森内閣は一体どうなるのかと、与野党を問わず、全ての議員が固唾を呑んで見守った。

特に心中穏やかでないのが中川である。
森政権の落ち目状態を作った因の一つは自分にある。 穴があったら入りたいし、死ねと言われるのであれば、即座に死んで見せましょう・・・その様な心境だったのである。

そんな中川に、小泉から連絡が入ったのは、加藤政局が佳境にさしかかる頃である。
『 私は、全力で森さんを守るよ 』 それが小泉の言葉であった。

『 すると、加藤さんは・・・ 』 の中川の問いに、小泉は次のように答えている。
『 YKKは、友情と打算の関係だが・・・ 』森さんは私の兄貴分、弟が兄を守るのは当然だ、とである。

しかし中川さん、私は、あなたと違って党内事情に明るくない。
だから、あなたに、派閥の仕切り任せるから存分に動いてくれないか・・・
思いもかけぬ小泉の言葉に、中川が胸を熱くしたことは言うまでもない。

小泉の徹底的な乱制圧は、青木幹雄をして 「 恐ろしい男 」 と、言わしめる。 YKKという関係には一切こだわらず、非情無情に徹したのである。 忌み嫌う野中広務とでも、森を守るという一点のために手を組んだ。 結果、加藤紘一の腰砕けも重なって、加藤の乱は大山鳴動してネズミ一匹で終焉を迎える。

加藤政局の後、野中広務、亀井静香、古賀誠・・・等々による森降ろしが顕著になった。
この時も、小泉は一途に森を守ったのである。

後日、森喜朗は、しみじみと述懐している。
『 小泉さんが、あそこまでやってくれるとは、夢にも思わなかった 』 と。
小泉はYKK遊びに耽りながらも、兄弟の仁義を守ることは忘れなかったのである。

そして小泉の世になった。
だが、中川秀直の蟄居生活に変わりはない。 華やかな小泉劇場に埋もれた政治家、それが中川に対する視線の大多数だった。 中川自身、少なくても十年は、隠忍自重の日を送り、裏舞台に籠もろうと思っていたのである。

ところが、ある日、小泉が会いたいという。
『 国対委員長をやって欲しい 』
小泉改造内閣に伴う党執行部人事の一環で、表舞台への招聘なのである。

『 しかし、私はまだ・・・ 』・・・ためらう中川。
その中川に小泉が言うのである。
『 あなたを遊ばせておくほど・・・ 』
私の政権に余裕はないんだ・・・と。

その夜、中川秀直は、さめざめと泣いた。
変人宰相からの思いも寄らぬ救いの言葉。
捨てる神あれば拾う神あり。
小泉さんのため、とことん尽くしてみよう・・・中川秀直、覚悟の宵である。

それから四年、中川秀直は自民党ナンバー2の幹事長に駈け上る。
だが、小泉に対する忠誠の心に変わりはない。
小泉に逆らって、党を追われた一味には、それ相応の落とし前が必要だ。
それが中川幹事長のスタンスなのである。

変人宰相小泉の、人事の妙が産んだ、政界寓話の一つである。
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