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国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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政治学博士渡邉良明教授の「小沢一郎論」13

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<渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実] >
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[渡邉良明さん(政治学博士・熊本在住)は、政治家論・人物論の大家である。私がこのたび渡邉さんに「小沢一郎論を森田総合研究所のホームページに執筆してください」とお願いしたところ、渡邉さんは快く引き受けてくれた。渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実]

【著者紹介】 1949年熊本市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。東海大学大学院政治学研究科博士課程単位取得。ハワイ州立大学客員研究員(1993~95年)。長い間、都立高校および東海大学政経学部にて教鞭をとる。父の死後、母の介護のために帰郷。現在、研究および著作活動に専念。最近著は『J.F.ケネディvs二つの操り人形-小泉純一郎と中曽根康弘』(2006年9月刊、発行=熊本出版文化会館、発売=創流出版)
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第13回(2006.12.22)世界の人々に愛され、信頼される日本の政治指導者

 安倍晋三氏が日本の総理大臣になって3カ月が経った。安倍内閣初の臨時国会も、12月19日の午後、閉会した。
 安倍政権の支持率は、現在46%弱である。しかし、支持率以前の問題として、このたびの政府税調会長・本間正明氏の処遇などをめぐって安倍総理の分別や指導力が問われている。彼に真に指導者らしい指導力や魅力を感じられないのは、決して私だけではないだろう。私は、安倍氏と、沖縄県知事の仲井真氏に何か“共通するもの”を感じる。 
 それは、両者は現在の地位を、自らの努力でがむしゃらに勝ち取ったとは、とうてい思えないのだ。換言すれば、単に自民党内や沖縄県内の打算や“空気”が、二人を指導的な立場に押し上げただけのような感じなのだ。つまり彼らは、ただ周囲の人々が用意した御輿に乗っかっているだけのような気がする。

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 安倍氏と小沢氏の違いについて、私はある日、母に訊ねた。「お母さんは、安倍さんと小沢さんと、どう違うと思う?」と。すると、母が答えた。
 「安倍さんも、総理になられて、日々頑張っておられるとは思うよ。でも少し頑固で、思い込みが強い気がするね。教育基本法改正や防衛省昇格だって、なんだか有無を言わさず、がむしゃらに決めたといった感じだね。あんなやり方で、本当に日本国民のためになるのかね? 今回のことで、『日本国憲法改正』のための外堀を埋めたと思っておられるのだろうけれど、それで私たち国民を、一体どこへ導こうと考えておられるのか、私にはよく分からないよ。 
 でも日本は、もうどこの国とも戦争だけはしてはいけないね。その点、安倍さんに戦争を食い止めるだけの指導力が、果たしてあるかしらね? 正直言って、疑問だね。戦時中の近衛文麿さんと同じで、まったくないような気がするよ。その点、小沢さんの考えには、とても確かなものを感じるね。かつての『国連待機軍』の考えだって、小沢さん一流の深謀遠慮のような気がする。でも、安倍さんは、小沢さんのような柔軟で自由な発想はできないだろうね。 
 安倍さんと小沢さんの違いは、自主性や主体性の有無と発想の柔軟さかしらね。安倍さんは、単におじいさん(岸元総理)の受け売りや古い自民党の考えを踏襲しているだけで、別に新しさや自主性・主体性は、ほとんど感じられないね。小沢さんとは、ものの考え方や人間的な器量がずいぶんと違う気がするよ。若いことをとやかくは言えないだろうけれど、何だか自分を大きく見せようと、かなり無理をしておられる感じだね」と。

 一国の政治指導者について論じる場合、われわれは、その人がわが国を一体どの方向に導こうとしているのか、大変気になるものである。また彼自身(もし女性であれば、彼女自身)、宰相(=総理大臣)としての力量を備えた人であるのかどうかも問題になる。だが概して、その意識は国内に留まり、彼(あるいは彼女)が、隣国や世界の人々にいかに愛され、かつ信頼される指導者かどうかを云々することはない。
 しかし実際、かつて自国民だけでなく、世界の人々に愛され、かつ信頼された政治指導者がいたと思う。たとえば1960年代前半のジョン・F・ケネディや1980年代後半のミハイル・S・ゴルバチョフなどは、その好例と言えよう。
 では、日本には存在しないのだろうか? 実は私は、小沢一郎氏がそのような世界的スケールを持った出色の政治指導者ではないか、と思う。
 小泉前総理は、ブッシュ大統領はじめアメリカのネオコンと呼ばれる人々には好まれたかも知れない。だが、アメリカ国内の心ある人々や中国、及び韓国の多くの国民には、明らかに嫌われた。無論、他国民の「好悪の感情」だけで、国内政治が左右されてはいけないだろう。とはいえ、隣国の国民感情や国際世論を無視することはできない。 
 安倍総理は、中・韓両国に対して、友好的な雰囲気で交渉の口火を切ったが、前任者があのとおりだったので、中韓両首脳とも、安倍氏に一定の理解と期待を示した結果だったとは言えまいか。とりわけ、日中両国関係における創価学会・池田名誉会長の介在は、無視しえない事実であろう。だが来年の靖国参拝その他、いまだ予断が許せない状況だ。
 だが、小沢氏の場合、アメリカに対しても中国に対しても、実に太いパイプを持っている。それも、単に政府レベルというよりも、むしろ市民(=民間)レベルでの、根の深い信頼関係なのである。事実、小沢氏は、日米間の民間交流団体「ジョン万次郎の会」の会長である。
 小沢氏ほど、ジョン万次郎(中濱万次郎)の偉大さと、彼が二つの祖国(日本とアメリカ)のために、どれほど有益な役割を果たしたかを認識している政治家はいないであろう。
 万次郎は14歳で漂流民となり、米国船ジョン・ホーランド号に救われた後、10年に及ぶアメリカ暮らしで、同国の進んだ文化・文明を吸収した。アメリカのペリー提督が日本に開国を求めた時や咸臨丸が初めて太平洋横断をした際にも、万次郎という名通訳がいたればこそ、日米両国がつつがなく交渉できたのだ。万次郎は、アメリカの人々から受けた恩義に感謝しつつも、日本側が毅然と交渉できるようにペリーの真意を内密に幕府側に伝え、日本を窮地から救ったりもした。
 私は、万次郎が若くして漂流後、長いアメリカ生活を通じて両国の橋渡しの役割を担ったことを、見えざる“天の配剤”だったと感じる。ジョン万次郎なしに、日米両国の理解や交渉はありえなかったであろう。 この万次郎を小沢氏は誰よりも愛し、かつ尊敬しておられる。それゆえ、平野貞夫氏の言によれば、総理大臣職をあれほど固辞した小沢氏が、なんと「ジョン万次郎の会」会長になることだけは、自ら強く希望したという。万次郎に対する小沢氏の熱い思いが解かろうというものである。 
 実は私もハワイ大学留学中、この「ジョン万次郎の会」に所属していた。1994年、“国家を超えた交流”というテーマで、両国の民間親善活動のお手伝いをした。同会は日米親善や友好関係を促進する上で、実に大きな役割を果たしている。つまり小沢氏は、民間レベルでの交流の大切さを、誰よりもよく理解していると思うのだ。

  次に、中国に対しても、小沢氏は、長い年月をかけて民間交流を促進している。彼の言によれば、彼は年に一回、「長城計画」と題して、一般からの参加者を募って中国首脳部と人民大会堂で会食・懇談をしたり、北京市内や万里の長城を見学する交流事業を実施している。これは『日中国交回復』を成し遂げた田中角栄元首相の「両国の友好親善のためには草の根レベルの交流が大切」という精神から、昭和61年から行ってきたものである。つまり、20年の歳月を経た地道な交流である。それを小沢氏は、人やマスコミに注目されずとも、ずっと人知れずやってこられたのである。 
 思うに、小沢氏は、日米間においてだけでなく、日中間においても「不戦の誓い」を肝に銘じておられるのではないだろうか。この視点は、きわめて大事だと思う。
 なぜなら、安倍氏の考えを延長すると、日本がアメリカの尻馬に乗って、明らかに中国と再び戦火を交えるような危険性があるからだ。この愚だけは避けなければならない。このような誤った「選択」を未然に阻止できるのは、むしろ小沢氏の見識と確固たる“不戦の思い”なのではあるまいか。その点が、小沢氏こそ、日本が世界にアピールできる「真の指導者」だと思える所以(ゆえん)である。

  ところで、アメリカの実質的な「対イラク敗戦」が現実味を帯びてきている今日、世界は今後、ますます混乱の度を深めよう。だが「国が滅ぶ」ということに関して、私には一つの信念がある。それは、「国家とは、他国からの核攻撃や侵略では決して滅びない。むしろ国は、内側から滅びる」という思いである。ちなみに、この「国は、内側から滅びる」という考えは、すでにイギリスの歴史学者アーノルド・トインビーが力説していることである。 
 今日、北朝鮮の核保有に伴い、北朝鮮や中国の軍事的脅威が叫ばれている。巷間、とくに国内の保守層の間では、米中冷戦から米中戦争の可能性までささやかれている。“この事態に際して日本の軍事力強化が求められている。北朝鮮や中国の軍事的脅威の高まりやアメリカの軍事的後退に備えて、わが国も「核兵器の保有」で対処しなければならない”という議論さえ、次第に現実化するであろう。
 だがわが国は、他国の軍事的侵攻によって滅びるのだろうか?
 前述したごとく、国家は、外国勢力やその軍事的侵略によって滅びるのではなく、むしろ内側から瓦解するものだと思う。周知のように、古今東西、幾多の国家が興り、そして滅んだ。しかし、他国から侵略される前に、その国は、すでに亡国の兆しを見せ始めている。つまり、そこに住む人々が自国を蔑(ないがし)ろにし、その法や伝統を軽んじ、他者(ひと)や社会への関心を失う時、亡国への胎動が沸き起こる。 
 たとえば、古代ローマ帝国の場合はどうだろう。アウグストゥス帝(前63~後14)の治世以来、人々は、平時は農作業に勤しみ、いったん急あらば、百人隊の重装歩兵として武器を執った。彼らは、質素な生活の中に心の安らぎを得、肉体労働を愛した。だが、帝国の興隆とともに、人々は次第に軍事を外国の傭兵たちに一任し、自ら奢侈な生活に身を任せた。度重なる外国遠征のため戦費が嵩み、それが国民への重い税としてのしかかった。数々の重税にあえぐ国民は貧民と化し、「パンとサーカス」という最低限の快楽のみを与えられ、自ら明日に希望をつなぐことができなくなった。
 他方、戦意を喪失した上層階級の若者たちは美酒に酔い、刹那の享楽にうつつを抜かした。そこでは、“目に見えぬもの”への畏敬、他者への尊敬心や信頼感は失われ、ただカネやモノだけが信じられた。人は国家や社会がどうなろうと、自分だけ満たされていれば、それでよいと考えた。
 歴史上、ローマ帝国はゲルマン民族によって滅ぼされたと言われる。だが、すでに根の腐った大木同様、国家の中枢や基盤が腐敗していたのだ。他国からの侵入は、二次的なものでしかなかった。まさに、”国は、内側から滅びる”のである。

  日本は、北朝鮮によるノドンやテポドンなどの核攻撃によって滅ぼされたりはしないと思う。むしろ、政治家や官僚の腐敗や堕落、それに国民の政治不信や自暴自棄などから滅びると思うのだ。
 今日、「富める者」と「貧しい者」との二極化がますます進み、後者の絶望感が日増しに高まるなか、その“格差是正”が、真剣に模索かつ実施されなければならない。だが現実は、今日の日本でそれを急務と考える心ある人は決して多くはない。しかし、このまま「格差」が放置されれば、社会不安がますます募り、人々の“絶望感”が国内に充満していくだろう。
 国内に生きる若者や子ども、それに高齢者や障害を背負う人々が“希望”を持って生きる社会をつくることこそ、真に「国家を守る」ことになると思うのだ。つまり、そのような方々を心底、大事にすることこそが、まさに“国家を守ること”なのではあるまいか。
 人が他者や社会(あるいは世間)を心から愛しく感じ、相互に連帯感を感じられる限り、国家はそう簡単に滅びるものではない。反対に、どれほど軍備を拡張・拡大したとしても、そこに生きる人々の間に相互信頼もなく、連帯感も感じられないならば、そのような国家はまさに“砂上の楼閣”である。「国は、内側から滅びる」とは、まさにそのような“もろい社会”のことを言うのである。 

 小沢氏は、このような“もろい社会”ではなく、むしろ、それと対峙する相互信頼ができ、互いに愛しく感じられる国づくりを目指していると思う。彼の掲げる「(黙々と働く人、努力する人、正直者が報われる)公正な社会や国」づくりというのが、まさにそのような社会であり国家であろう。
 事実、小沢氏は、日本における「モラルの崩壊」こそが、わが国の最大の問題だと位置づけている。彼にとって、モラル(道義心)を真に回復することこそが、現代日本の急務である。また、そのようなモラルと相互信頼を回復した国家であればこそ、他国からも信頼され、かつ愛されると思う。私は、小沢氏自身が、まさにそのような指導者であると思うのだ。 
 小沢氏がジョン万次郎をこよなく愛し、中国の人々を心底敬愛する思いを、われわれも真剣に学ぶべきではないかと思う。それであればこそ、日本にとって大切なアメリカとも中国とも、民間レベルでの信頼関係が構築できると思うのだ。これこそ、今後の三国関係にとってきわめて大事なことだと思える。
 そこで、われわれ日本人は、いかなる国とも再び戦火を交えないという「不戦の誓い」を、改めて再認識すべきなのではあるまいか。この思いを最も強く抱いている政治家こそ、私は小沢一郎氏であると思うのだ。私が、彼を「世界の人々に愛され、信頼される日本の政治指導者」と考える理由も、まさにそこにあるのだ。【つづく/次回は12月29日に掲載】
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