偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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政治学博士渡邉良明教授の「小沢一郎論」20

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<渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実] >
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[渡邉良明さん(政治学博士・熊本在住)は、政治家論・人物論の大家である。私がこのたび渡邉さんに「小沢一郎論を森田総合研究所のホームページに執筆してください」とお願いしたところ、渡邉さんは快く引き受けてくれた。渡邉さんの温かく鋭い「小沢一郎論」を読んでください――森田実]

【著者紹介】 1949年熊本市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。東海大学大学院政治学研究科博士課程単位取得。ハワイ州立大学客員研究員(1993~95年)。長い間、都立高校および東海大学政経学部にて教鞭をとる。父の死後、母の介護のために帰郷。現在、研究および著作活動に専念。最近著は『J.F.ケネディvs二つの操り人形-小泉純一郎と中曽根康弘』(2006年9月刊、発行=熊本出版文化会館、発売=創流出版)
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第20回(2007.2.9) 歴史的岐路である「今」を生きる、われわれ日本人

 今年は例年にない「暖冬」で、雪不足や各種野菜の値段の落ち込みなど、各地でさまざまな影響が出始めている。まさに“乱”の兆しを感じる今日この頃だ。
 だが、これは政界についても言えよう。柳沢厚労相の相次ぐ「失言問題」。しかし、これは単なる失言というよりは、むしろ小沢民主党代表の言にあるように、安倍内閣の“体質”を示すものとも言える。というのも、安倍内閣は心情的に岸元総理から発し、かつての岸氏は、「国家社会主義」のナチス・ヒトラーに通底していたからだ。このたびの柳沢氏の発言は当然、この種の官僚主義的・権威主義的脈絡で考えられよう。「官僚政治家」とは、むろん人にもよろうが、かくも傲慢かつ無神経で厚顔な存在なのだろうか。  2月5日午後、参院予算委員会での柳沢厚労相の久し振りの笑顔を地元紙(熊本日日新聞、2月6日付)で見た。先日の愛知県知事選挙と北九州市長選挙での与党側の「1勝1敗」によって、皮一枚でも自分の首がつながったと、安心したゆえであろうか。柳沢氏のぎこちない笑顔を一瞥しながら、私は内心、“浅ましい!”と感じた。
 J.P.サルトル(1905~80)の名著『嘔吐』は一面、一市民のスノビスム(俗物根性)を描いているが、案外、その題名にふさわしく“柳沢氏のような人物”のために書かれたものではないだろうか。
 考えてみれば、1昨年の9月11日、歴代自民党政権の“奇形児”とも言えた小泉総理(当時)が衆議院の総選挙に打って出て、自民党を歴史的な圧勝に導いたときが同党の絶頂(ピーク)だったと思う。
 だが、あのときを境に、もはや自民党はただひたすら転落するしかないと思うのだ。今後、自民党は、まさに雪ダルマ式に転がって行くように感じる。簡単に言えば、先の小泉政権とは、没落・自民党の最後の“徒(あだ)花”だったのだ。彼一流のペテンと詐術に翻弄された国民は、今日、自らの予想をはるかに超えた生活の“痛み”を感じつつある。

ところで、いま、われわれ日本国民は「歴史的岐路」に立たされている。 つまり、このままアメリカ追従型の自公路線を歩むのか、それとも、もっと自主的で独立自尊的な民主党路線を選択するのか――この“岐路”に立たされていると思う。
 換言すれば、いままでの「官僚の、官僚による、官僚のための日本政治」を踏襲する自公政治を選ぶのか、それとも「国民の、国民による、国民のための日本政治」を志向する民主党政治に切り替えるのかの瀬戸際に立たされている。もっと端的に言えば、このまま“生活破壊と社会的混乱”を招く自公政治に流されるのか、それとも「希望と再生」に生きようとする新しい民主党政治に付託するのか、の岐路に立っていると思うのだ。
 この選択で大切なことは、結局、国民の“自覚”と正確な現状認識だと思う。われわれがいつまでも一見心地よく思えるぬるま湯のような長夜の夢に身をゆだねるのか、それとも日本の窮状を直視して真の「改革」に“目覚める”のか――いまこそ、まさに正念場だと思う。言うまでもなく、今夏の「参議院選挙」がその試金石となろう。

 現代はいったいどんな時代だと言えるだろうか? たとえば、「自己実現の時代」「個性尊重の時代」「情報が豊かで便利な時代」などという明るい表現が可能な反面、「格差の時代」「閉塞した時代」「希望なき時代」などの暗くかつ重い表現も考えられよう。 そして時々、人々は思う、“こんな酷い時代に生まれて自分は不幸だ”と。だが、果たしてそうだろうか? 現代だけが悲惨なのだろうか? それに、現代に生きるわれわれだけが不幸なのだろうか?
 戦争を知らない世代は、戦時中が随分と「暗い時代(まさに暗黒時代)」だったのではないかと考える。だが母たち、戦争を生き抜いた世代からすれば、たしかに当時は、空腹に悩まされた時代ではあったけれど、決して暗い時代ではなかったと言う。むしろ明るく、苦しいなかにも活き活きとした時代だったようだ。
 私はある日、母に訊ねた。「お母さん、昔の時代と今と、人々(とくに若者)はどう違うかな?」と。すると、母は次のように答えた。
 「私は、終戦の年(昭和20年)にちょうど二十歳(はたち)だったけれど、あの年、終戦の日にほんとうに久し振りに目にした電燈の輝きを今も懐かしく思い出すね。当時の若者たちはまるで『軍国主義一色』に洗脳されていたように思われているかもしれないけれど、決してそうではなく、それぞれ真剣に悩み、考え、誠実に生きていたように思うよ。それにむしろ、今よりも社会(=世間)が明るかったような気がする。当時の人々は、男性も女性もとても純粋だったよ。何より当時の若者たちは、どんなに短い生涯でも、精一杯生きていたように思うね。陸・海軍の幼年・士官学校生徒の姿など、まだ幼いのにとても凛としていて、その後ろ姿に見とれるほどだったよ。 
 たしかに、“戦時中の若者たちは自由もなく、国家の言いなりで、本当にかわいそう”と思う現代人は多いだろうけれど、私は、今の若者たちの方が“生きる目的や生きがい”もなく、むしろかわいそうだと思うよ。人間が、折角与えられた自分の人生を真剣に生きられないというのは、本当に不幸なことだと思うね。その点では、戦時中の私たちより、今の若者たちの方が、たとえ物質的には恵まれていても、不幸なような気がするよ。むしろ、これとは反対に、今、生きている時代に“感謝できるような気持ち”になれたら、人間は本当に幸せなのかもしれないね」と。
 とはいえ、これは決して戦時中を礼賛し、戦争を肯定する意図で書いたものではない。無論、母もそんな思いは微塵もないだろう。「平和の尊さ」を真に理解しているのは、直に“戦争の悲惨さ”を体験した世代だ。これに対して、戦争を体験していないわれわれ戦無派世代が安易に「戦争肯定」の立場をとるようなことがあってはならない。その点では、現在の安倍政権は、一歩間違えば、その立場に偏する危険性が非常に高いと思う。

 ところで、「自分の生きる時代をどう考えるか」ということで非常に興味深いのは、次のキング牧師の言葉である。
 彼は、晩年の説教のなかで、「全能者(=神)から、マーティン=ルーサー=キングよ、お前はどの時代に生きたいか?」と問われるとしたら、自分は「もし主が20世紀の後半数年を私が生きることをお許し下さるなら、私は仕合せです、と答えるだろう」と述べている(梶原寿著『マーティン=L=キング』、清水書院)。
 つまりキング師は、あの差別と偏見に満ち、不当な暴力と耐え難い恐怖が支配した時代(1950~60年代のアメリカ)を全面的に受け容れ、あのような過酷な時代であったればこそ、彼が「非暴力主義運動」の貫徹を神から託されたことを、心から感謝しているのである。
 事実、彼にとって厳しい時代や環境であったればこそ、キング師は、自らの魂を浄化し、悲惨な境遇にあえぐ同胞のために献身し、「神の道具」としての生涯をまっとうできたと思う。私は、彼の生きた時代がきわめて厳しいものであったにもかかわらず、彼自ら“神がともに在る”ことを実感できたがゆえに、彼は、何も恐れるものはなかったと思うのだ。
 それゆえキング師は、まさに“今、この時こそ、最高の時”と感じることができたのではないだろうか。そのことに、彼は、心から感謝できたのではないかと思う。悲惨や不遇だけが人間を不幸にしたり、だめにするのではないと思うのだ。むしろ人間は、その悲惨さや不遇に、自ら“負けてしまう”ということがあるのではないだろうか。かえって、それらの奥に潜む“神・仏の言葉”に冷静に耳を傾けるとき、人は逆境から脱出したり、それらを克服できるのではないだろうか。 
 神・仏は、決して人間が克服できないような苦難を与えたりはしないと思う。むしろ、この神・仏への感謝と信頼こそが大事だと思うのだ。今、この時こそ“最高の時”という思いのなかには、神・仏へのまことの感謝と信頼があると思う。この思いがある限り、いかなる状況であれ、人は真に幸せなのではあるまいか。  

 「今」をこのように考える視点と同時に、私たち日本人にとって「今」は、前述したように、大きな“歴史的岐路”である。
 東西冷戦の時代が終焉し、現代は「分裂」と保守的なナショナリズム台頭の時代である。かつて植民地であった中国やインド、それにアジアや南アメリカの新興諸国が現在、世界の桧舞台で重要な役割を演じている。とりわけ、「頭脳大国」インドの飛躍・発展はめざましい。20世紀において「主人公」を演じていた欧米諸国に翳りが見え始め、かつての「端役」だったイスラム諸国を含めた旧植民地国家群の台頭が著しい。 
 とりわけソ連邦崩壊後、“卓越した超大国”と自負してきたアメリカの国力低下と威信の失墜は、非常にに顕著である。
 だが問題なのは、何よりも超大国アメリカが“戦争なしには存続できない、まったくの「戦争国家」”だということだ。中国や北朝鮮といった社会主義国も、イデオロギーこそ違え、結局、アメリカを“手本”にしていると思う。アメリカを牛耳る「ユダヤ」の超権力者たちは、今日まで“経済的詐術”と“戦争の遂行”で、自らの富と権力を増大させてきた。日本の政治権力者たちや国民など、彼らから見れば、まるで赤子以下の存在である。彼らは、幕末の開国以来、日本人のすべてを徹底的に調べ上げた。だが、われわれ日本人は、彼らの本質をまったく知らない。いまもって理解していない。
 このようなアメリカとの間で対等な同盟関係などあり得ない。明らかな「主従関係」であり、「支配・服従の関係」である。戦後、自民党政府は、まさに“この関係”を維持・促進してきた。とりわけ、岸内閣や佐藤内閣以来、この両国間の「主従関係」が強化され、中曽根、小泉、そして現在の安倍内閣で、半永久的に固定化されつつある。
 正直に言えば、戦争に敗れることは決して真の「敗北」などではなく、むしろ多少の独立や自立を与えられたとしても、自国や自国民を犠牲にして、相手国(アメリカ)の無理難題の言いなりになることの方が、はるかに真の「敗北」なのではあるまいか。暴力的な超大国に“去勢された”ような日本、および日本国民を、一体世界のどの国民や民族が尊敬するだろうか!
 戦後における日米間の政治・経済交渉史(=対アメリカ外交史)を概観しても、日米間に“対等な交渉”がなされていたとは思えない。ただ一つ、内閣官房副長官時代の小沢一郎氏が、「建設市場開放」の問題で、アメリカに対して臆することなく交渉したことぐらいが特筆できるぐらいだ。
 細川護熙政権時代、「コメの自由化」の問題が世論を沸かせたが、あの頃、一人の自民党の国会議員がこう語ったという。「アメリカは米国、つまりコメの国(?)なのだから、両国が理解し合えないはずはない」、と。冗談みたいな話だが、国会議員とはいえ、かなりの人々が実際、この程度なのである。ただ地方の名士というだけで、話にならないほどお粗末で不勉強な人々が多く存在する自民党に、今後も、日本国民は政権を付託するのだろうか? とりわけ、戦争超大国アメリカと一体化し、まさに“国家的心中”行為を企てる自民・公明党政権にいま以上の信頼を寄せるというのだろうか。 

 小沢氏自身、日本人の現状について、非常に端的に述べている。「日本人一人ひとりが甘ったれた自己中心主義を直さないかぎり、日本の未来はないでしょう」、と(小沢一郎・菅直人『政権交代のシナリオ―「新しい日本」をつくるために』、PHP研究所)。
 事実、同氏の「日本分析」は鋭い。彼は言う。
 《「日本がこれほど堕落してしまったのは、本質的なものをタブー視して、金銭万能、目先の利害だけで対処してきたからである。自民党中心の戦後政治の欠陥を象徴しています。役人も「事なかれ主義」で保身ばかり考えている。このままでは国を売る輩も出てくるでしょう。……  一連の政治腐敗の元凶は、自民党中心の「政官業癒着」の権力構造にあります。自民党員と官僚、業者が「カネ」「票」「権限」「人事」などで癒着する仕組み、つまり戦後の権力体制を変えないかぎり、結局は何も変わらないのです」、と(同上)。
 小沢氏のこの言は、4年前の菅氏(当時、民主党代表)との対談での言葉である。彼の確言は今日も十分通用する。
 アメリカの対イラク政策が破綻し、ベトナム戦争同様、イラクが泥沼化しつつある現在、われわれ日本人は今、重大な「歴史的岐路」に立たされている。アメリカという“巨大な泥舟”に乗ってそのまま海底に沈むのか、それとも「公正」でバランスのとれた(真の中庸とも言うべき)政治の原点に立ち返り、世界の人々にとって真に尊敬に値する日本国を“再建”するのか、今、日本国民は非常に重要な地点に立っている。われわれは、いままでの悪酔いや眠りから一日も早く覚めるべきである。 
 “今、日本国で最も覚めた政治家は小沢一郎氏である”という思いと信頼感が、今後ますます広がることを願う昨今である。「小沢・民主党よ頑張れ!」と、私は心から祈念せずにはいられない。【つづく/次回は2月16日に掲載します】
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