偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

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責任政党&政権担当能力を論じるには、内政・外交政策を提言

小泉政権以降、自民党は責任政党として政権担当の資質が有ったんだろうか。確かに小泉前首相は人気があったと思うが、政治は人気があれば良い物ではなく内政・外交政策を確り取り行はなければ成らない。
鍍金が剥がれてしまった小泉前首相について語る必要は無くなった。

総ての悪の中枢は『年次改革要望書』を推し進めた事に始まる。
日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書=PDF (2006年12月5日)
此れって内政干渉ばかりではなく強要であり、場合によったら脅迫に成り得るぞぃ。此れに従えば政権担当能力があるってか、、、

参議院選に於いて都知事の職務をホッタラカシ自民・公明党応援団に走り回った小沢一郎アレルギーを持つ石原慎太郎は、遊説の先々で湾岸戦争当時を持ち出しアメリカの言い成りになった一番の張本人は小沢一郎と揶揄してたが、、、総てを化石化させた「テロ特措法」延長反対表明。
『アメリカにNO!と言った小沢一郎。金杉文夫のリョーガン・マーケット』

与党自公勢力及び民主党ネオコンの一部が挙って「テロ特措法」延長に反対すれば責任政党として信が問われる・国益に反すると言うが、決してそんなことはなかろうし、逆に極東アジアばかりか中東からEUに至っても「従米国」日本が変わるかもと期待されるだろう。
『藤井裕久・前民主党代表代行』
又、「テロ特措法」を破棄させて始めて小泉政権が成して来た出鱈目政策が国会に於いて露呈されるのである。小沢一郎が常々発してきた「小泉政権から安倍政権に続く」とは、現安部政権だけではなく馬鹿勝ちした旧小泉政権をも一挙打破する主眼である。加えて小沢氏が党首に成り立ての頃は、反自民党と言っていたが、昨年の夏頃から反自公と発するようになり、参議院選では明確に自公政権と対峙すると。公明党との連立は想定外であろう。

おっと、、、反小沢の急先鋒「渡辺秀央」が元気出してるぞぃ『どうなるテロ特措法延長 民主保守派、賛成広がらず』  参院選で大勝した小沢氏の求心力は高まっており、「政権交代に向けた絶好のチャンス」(参院議員)との党内の空気が強い。
 このため、国際協力としての自衛隊の海外派遣に積極的な保守系議員の中にも「前原さんは自重した方がいい」との声が出ており、延長賛成の動きは広がっていない。

余談:今朝のサタデーズバに自民党、平沢・舛添・山本一太、民主党、簗瀬・松原・山井が出演し今後の国会運営を論じてたが、どっちが政権与党か分からなくなってたな~政府御用司会者みのもんたも捏造問題を引きずり切れが感じられなかったぞぃ…あれだけヨイッショしてての自民大敗だったからKYでは済まされまい…!

「テロ特措法」問題は国民が直接影響を受けるものでないから、それ程関心が高まるものではないが、対立軸を考えれば大いに関心をそそる問題である。又、集団的自衛権を行使した旧小泉政権に対する責任追及も有り得る、、、何れにせよ政権転覆は時間の問題だにゃ…!


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多くのクリックを頂き感謝してます。面倒でしょうが本日もクリックのほど宜しく。 藤井裕久・前民主党代表代行
「逆転」考:衆参ねじれ国会/4 藤井裕久・前民主党代表代行
 ◇「自自連立」の轍は踏まぬ

 --参院選大勝を受け、民主党内では小沢一郎代表の求心力が高まっています。

 ◆そうですね、常識的には次の衆院選も(首相候補として)党の顔になるでしょう。自民党時代、首相になるチャンスを自ら断ったと言われていますが、今回は違う。本人も「自分も永久ではない。2大政党の実現に向け、締めくくりをしなければならない」という気持ちが強いんじゃないでしょうか。

 --小沢代表もやはり一度は首相の座に就きたいということですね。

 ◆そこまでお聞きなさんな。ハッハッハッ。

 --藤井さんは93年の自民党離党から小沢氏と行動を共にする一方、岡田克也代表時代に幹事長を務めるなど、世代間のパイプ役的存在です。党内の世代ギャップに不安を感じませんか。

 ◆いずれ水が低いところに流れるがごとく、時代は変わる。(若い世代は)無理してはいけません。自民党を例に挙げて申しわけないが、急ぎすぎて無理をした結果が今の安倍晋三首相だと思いますね。

 --次の国会に民主党はどう臨むべきでしょうか。

 ◆「参院与党」という自覚を持たなければ。小沢さんは国会論戦で奇策を弄(ろう)することなく、王道を歩むことを考えている。年金問題などで自ら法案を出していくとともに、国政調査権を生かしてテロ対策特別措置法に基づくインド洋への海上自衛隊派遣や、税金の無駄遣いの問題などを国民の前に明らかにしていきます。

 --小沢代表はテロ特措法の延長に反対を表明しています。

 ◆01年の米同時多発テロを受け、小泉純一郎首相(当時)は米国に追従し、協力することにした。それは日本が(政府の憲法解釈で認めていない)集団的自衛権(の行使)に入り込んだことを意味します。小沢さんが反対するのは当然です。

 アフガニスタンで将来、国連平和維持活動(PKO)の形で日本が参加する可能性が必ずしもないわけではないが、治安維持が目的ならダメです。(自衛隊活用の)原則は厳格に考えなければ。

 --政府・与党は「テロ特措法が延長できなければ日米関係を損なう」と批判しています。

 ◆米国はもっと懐の深い国だと思いますね。06年の米中間選挙で民主党が上下両院で躍進しました。米国民はブッシュ政権にノーと言ったんですよ。良識的な米国との関係を損なうことにはならないでしょう。

 --それで党内はまとまりますか。

 ◆話し合いが大事。党内に議論できない雰囲気はありません。代表もいろんな意見は聞くと思いますから。話し合いの過程で納得してもらう。

 --98年参院選でも与野党勢力が逆転しました。当時、藤井さんも所属していた自由党は小沢党首が自民党と連立を組む決断を下し、結果的に自民党を助けました。

 ◆自自連立政権を発足させるにあたり、自民党は自由党の政策を「全部のむ」と言ったんですよ。でも、結局ほごにされ、自民党政権を延命させただけで終わってしまった。小沢さんも「私の失敗だった」と言っている。この轍(てつ)を踏んではいけない。甘い形での妥協は厳に戒めなければなりません。【聞き手・平元英治】=つづく

毎日新聞 2007年8月17日 東京朝刊


どうなるテロ特措法延長 民主保守派、賛成広がらず
2007年8月18日(土)03:33

 テロ対策特措法の延長問題で、民主党内では小沢一郎代表がシーファー米駐日大使との会談で反対を直接表明していることから、「小沢代表の決意は固い」(幹部)との見方が広がっている。10日には外務・防衛部門会議が開かれ、党内論議が始まったが、党執行部は小沢氏の意向を踏まえ、意見集約を進めるとみられる。

 党内では、党代表時代に、テロ特措法延長で党内をまとめようとして失敗した経験を持つ前原誠司前代表が「(アフガニスタンでのテロとの戦いから)日本が抜けるのは国益に反する」(12日の民放テレビ番組)と発言し、懸念を示している。

 ただ、参院選で大勝した小沢氏の求心力は高まっており、「政権交代に向けた絶好のチャンス」(参院議員)との党内の空気が強い。

 このため、国際協力としての自衛隊の海外派遣に積極的な保守系議員の中にも「前原さんは自重した方がいい」との声が出ており、延長賛成の動きは広がっていない。

 実際、前原氏は10日の部門会議には姿を見せなかった。同会議では政府側のインド洋での海自艦船の活動などについて説明が足りないとの批判が相次ぎ、「参院第一党をなめているのか」(渡辺秀央元郵政相)との声も飛び出した。

 民主党には(1)参院審議を引き延ばし、テロ特措法を期限切れに追い込む(2)反対はするが、参院の採決を早めに実施し、与党側に衆院での再議決の時間的余裕を与える(3)テロ特措法の修正に応じて延長賛成に転ずる-などの選択肢がある。

 民主党は今のところ、テロ特措法の期限切れを目指しているようだ。ただ、世論の動向を見ながら、戦術を変える余地も残っている。同党幹部は「安倍晋三首相のお手並み拝見だ」と、政府側を徹底的に揺さぶる構えだ。
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