偏見報道に洗脳されない為に

国民は、戦後60年にも及ぶ自民党腐敗政権に蔑にされてきた今日、も~騙されてはいけません。自民党が政権に居座る限り腐敗政治は無くなるまい。貴方の一票で政治は変わります、皆して選挙に行こう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メディアがスルーする民主党の農業政策

「国民の生活が第一」を掲げる民主党は先の参議院選挙で提言した政策を国民に対し地道にアピールし、法案を提出する運びである。

【次の内閣】上越市で農業政策公聴会を開き、生産者と活発に意見交換 2007/09/21 民主党WEB
nc11(2).jpg

 民主党『次の内閣』は21日午後、民主党『次の内閣』IN新潟と題して、上越市内で農業政策公聴会を行うとともに、菅直人ネクスト副総理大臣(代表代行)を先頭に稲刈りやはざかけを体験。またバイオプラスチック工場を視察した。

 予想を大きく上回って300人近い聴衆を集めて行われた公聴会は岡崎トミ子ネクスト環境大臣の司会で進められ、まず、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)が挨拶。「参議院選挙でご支援、ご期待を担って第一党にならせていただいた。党を挙げて確認しているのは、参院選マニフェストで訴えた政策を、参議院から法律にして提出し、成立させていくことだ」と表明。民意を反映したわかりやすい法案を提出していく考えを示した。

 同時に、解散総選挙も遠くないとの認識を示し、「そのときは民主党の政策と与党の政策のどちらがいいかご判断いただいて投票してほしい」と訴え、政策で選んでもらえる選挙の実現に向け、国民の期待に応えるべく政策立案に力を注いでいると強調した。

 続いて新潟県6区選出の筒井信隆ネクスト農林水産大臣がマイクを握り、日本の農林漁業をつぶしてはいけないとの共通認識のもと、「効率重視で日本農業はつぶしてもいい」とする自民党農政と真っ向から対立しているのが民主党だと紹介。参院選の三大政策のひとつに農業問題を挙げた民主党のスタンスに、農業重視の姿勢が現れていると表明した。

 また、「農業というと農家のためだけのように言われがちだがそうではない。食の安全という点では都会の人にとっても重要」と語り、食の安全を確保するためにも民主党の農業政策では自給率向上を目指していることを明らかにした。同時に、環境保全、保水機能、CO2削減といった、農業の多面的機能も重視して政策づくりを進めているとした。

 さらに、政府が進める品目横断的経営安定対策は大規模農家だけを対象にしたもので、「4町歩以下の農家は農業をやめろというものだ」と指摘。対する民主党の戸別所得補償は「農作物を販売している農家はすべて対象」だと説明するとともに、「大規模農家だけで地域はもっているわけでない。小規模農家も含めて農村は成り立っている」と語った。

 同時に、「戸別所得補償法案を詰めていくのが民主党の課題。私たちの任務、決意だ」として、10月半ばの法案を目指していく考えを示した。
続いて、大畠章宏ネクスト金融担当大臣、増子輝彦ネクスト経済産業大臣、岡崎ネクスト環境大臣が、それぞれの立場から民主党の金融・経済・環境政策について説明。

 さらに、続いて挨拶に立った菅副総理大臣は、日本の合計特殊出生率が1を切ったことをきっかけに、農業への関心を新たにしたと、農業を重視するようになった経緯を紹介。(1)地域社会で農業者が子どもを産み育てられるよう、農業経営安定化のための農業再生、(2)食糧自給率の向上――という二つの目標達成を目指してきたことを明らかにした。

 「この二つの目標を実現するためにはどういう政策をすればいいのかというとき、戸別的所得保障という考え方を提案させていただいた」と語り、以前からこの制度を導入してきたEUや米国では、だからこそ活力ある農業を守り、自給率向上に繋がっていると説明。自民党がいう「1兆円はばらまきどころか地域経済を活性化し、地域環境を守っていく有効な予算の使い方だ」と訴えた。

 質疑応答では、友人から公聴会のことを聞いて100キロの道のりを車を走らせてきたという生産者や稲刈りの合間にやってきたという米農家、流通にかかわる女性などから、まず民主党への期待の声が寄せられた。その上で、戸別所得補償の財源の明確化や対象品目の質問、CO2削減につながる農作物生産そのものに対する支払いなどの検討など、様々な角度からの発言があり、篠原孝政調副会長が詳細にコメント。予定時間をオーバーして熱心な意見交換が続いた。

 なお、公聴会には新潟選出の森ゆうこ、風間直樹量産議員も参加した。
nc22.jpg

『次の内閣』新潟公聴会での意見交換は更なる一歩に 会見で代行 2007/09/21 民主党WEB
民主党『次の内閣』は21日午後、新潟市内で農業政策公聴会を開き、菅直人ネクスト副総理大臣(代表代行)、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)らが記者会見した。

 開催の趣旨を問われた菅代表代行は、「本来であれば国会論戦の真っ最中であったはずが、本物の内閣は開けない状況」との見方を示した上で、民主党はこの間をマニフェスト実現に向けての準備期間と位置づけていると説明。特に重要である農業政策について骨格をつめる作業と合わせ、国民のみなさんから意見を聞くことを重視して開催したとした。「民主党を見てもらう大きな一歩でもあった」とも語った。

 同席した筒井信隆ネクスト農林水産大臣は農業者戸別所得補償法案(仮称)に関して、来週中には要綱案をつくっていく予定であるとして、着実に準備が進んでいるとした。

 予定人数を大幅にオーバーして多くの参加が集まり、活発な意見交換が行われ、公聴会が熱気に包まれた理由をどう見るか問われたのに対して直嶋正行政調会長は「地方や地域社会の危機感、危機意識があると思う」と述べるとともに、こうした形で現場の意見を聞くことの重要性に触れ、「各地に出かけていって声を聞く大切さを痛感した」と語った。
kaiken2(6).jpg


民主党、新潟で農家との意見交換 TBS動画ニュース

民主、ヤマ場へ準備着々…「次の内閣」が新潟で会合 読売新聞

民主、農業政策アピール・新潟で「次の内閣」公聴会 日経新聞


 ← 民主党が政権の中枢を担うのに賛成の方はクリックを
 ← この期に及んで自民党が政権を担うのに反対と思う方はクリック
 ← 今回の安倍首相退陣をおかしいと思う方はクリックを
 ← 公明党=創価の政権参加がおかしいと思う方はクリックを
多くのクリックを頂き感謝してます。面倒でしょうが本日もクリックのほど宜しく。 民主、農業政策アピール・新潟で「次の内閣」公聴会 日経新聞
 民主党は21日、新潟県上越市で農業政策をテーマに「次の内閣」公聴会を開いた。菅直人代表代行らが出席。筒井信隆「次の内閣」農相が参院選マニフェスト(政権公約)の柱の一つに掲げた「農業者戸別所得補償法案」などを説明した。

 地方での公聴会は菅氏の提案で急きょ決まった。自民党総裁選で福田康夫、麻生太郎両候補が「地域格差の是正」を掲げる中、「民主が埋没する」との懸念もくすぶる。菅氏らは稲刈りを体験するなど地方重視のアピールに懸命だった。

 筒井氏は同法案を10月半ばにも参院に提出する意向を表明した。ただ、鳩山由紀夫幹事長は同日の記者会見で「臨時国会に出す環境整備ができるかどうか」と述べており、法案提出時期を巡る党内調整はまだ詰めを残している。(07:01)

民主、ヤマ場へ準備着々…「次の内閣」が新潟で会合 読売新聞
民主党は21日、菅代表代行らが新潟県上越市を訪れ、「次の内閣」の会合を開催した。次の衆院選に向けて、農業重視の姿勢をアピールするためだ。

 同党は政局のヤマ場を来年の通常国会に見定めており、臨時国会では、野党が過半数を握る参院に6本程度の独自の法案を提出して、衆院に送付し、新政権と対峙(たいじ)する構えだ。

 「次の選挙も、このコメのように貴重な票をいただきたい」

 菅氏は21日の「次の内閣」の会合後、上越市で稲刈り現場を視察し、記者団にこう語った。

 民主党は先の参院選で、これまで自民党支持層の多かった農村部で支持を集めた。衆院選でも「農村票」を取り込むことが狙いだ。

 一方、小沢代表は20日に民主党本部で連合の高木剛会長と会談し、「衆院選の候補者の準備を急がないといけない。箸(はし)にも棒にもかからない候補者まで立てて、300ある小選挙区を埋めることはしない。150議席を取ればいいんだ」と述べ、「勝てる候補」の擁立に向け、連合の協力を要請した。

 小選挙区で、民主党が150議席を獲得すれば、比例選でも70議席以上を獲得でき、民主党の単独過半数が見えてくる。他の野党分の議席を加えれば、衆院でも与野党逆転が実現する――というのが民主党の計算だ。

 民主党が選挙準備を急ぐ背景には、「新政権が発足しても、国会対策で行き詰まり、来年中に衆院解散・総選挙に追い込める」との期待がある。

 鳩山幹事長は21日の記者会見で、「(来年7月の)北海道洞爺湖サミットで日本が立派な役割を果たしたという姿をみせてから、(衆院が解散され)自民党支持を訴えるシナリオもあり得る」と述べた。同時に「こちらが参院で主導権を握る状況だ。予算は通ったとしても、予算関連法案は通らない。来年4月か、それ以降のかなり早い時期に、解散・総選挙の可能性がある」との見通しを示した。

 税制改正など予算関連法案は、野党が参院で否決した場合、衆院で再可決しなければならない。予算に穴があく事態になれば、衆院解散に追い込むことが出来るというわけだ。

 前哨戦となる臨時国会の対応について、民主党の藤井裕久最高顧問は21日のTBS番組収録で「臨時国会で民主党は、参院に法案を出し、王道を歩む。(新首相への)問責決議案の提出は奇策で、慎重であるべきだ」と語った。
(2007年9月21日23時7分 読売新聞)

民主党、新潟で農家との意見交換 TBS動画ニュース
 民主党は菅代表代行ら次の内閣のメンバーが、米どころ・新潟に足を運び、稲刈りの視察や農家との意見交換を行いました。

 民主党は政権公約として、農家の経営安定と自給率アップを狙った「戸別所得補償制度」をつくると強調しました。

 「農業者戸別所得補償など、民主党が提案しているものを法案という形で、特に参議院を中心に出していく」(民主党・菅直人代表代行)

 自民党の総裁選に埋没しないよう、政権担当能力をアピールする民主党。次の一手が注目されます。(21日18:02)
スポンサーサイト

コメント

「税金のムダづかい一掃」に専念すべし

国政調査権を未だ発動していないが、予算案が提示される前に国政調査権を使って「税金のムダづかい」を暴き、これを一掃する予算対案を提示すべきでしょう。
まずは、これか↓

紆余曲折七転八倒!武田健太郎の日記:道路特定財源問題で福田自民党の本質をあぶりだせ!! - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/rurounin1/archives/64768310.html

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 道路特定財源 早くも予算獲得合戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000936-san-pol

福祉国家?

バラマキで農業が甦るとは思いません。
既にEUの農業保護政策は破綻しています。

改めて問いますが、
・圧倒的多数であるサラリーマンに血税を負担させてでも、農民を保護すべき理由は?

・農民は新規参入すら妨げています。なのに、後継者不足となげくのは何故?

・所謂トーゴーサンにおける課税の不公平はどうするつもりか?

・日本の消費者全体が、見えない税金を負担しています。それを解消する筋道は?

ゴンベイ さんこんばんわ

いつもすみませんです。

農業政策も奥が深く、論評できる立場にないのですが、三輪耀山さんのブログに詳しく書かれてます。
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-385.html#more

都会育ちで農政関係は全く疎く、ただただ整合性ある論説に耳を傾けてしまいます。

今言える事は、輸入食材が高騰し始めてます。自給不足ですので輸入に頼らずを得ない現実では高くても輸入品を買わざるを得ない。自給率を高め輸入食材との価格差が小さければ安心・安全な国内産が消費されると思います。

阿修羅を見ますと中国産の野菜・北米産の牛肉、フルーツなど食べれない。
外食すると知らぬ間に口にしてるかもですね。

私は、以前にも書きましたが、民主党が掲げてる3つの約束には賛成です。

トンデモ発言を粉砕していかなければならない

農家切り捨て論のウソ (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)で、「農業問題に詳しい」とたてまつられている「神門善久・明治学院大学教授」というトンデモ教授
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070919/135317/?P=1

もともと日本の経済政策は、福祉国家型の所得再分配ではなかった

▼ 民主党は「バラマキ批判」に対して「福祉国家型の所得再分配」というものをきちんと説明していかなければなりませんね。

新政権、本当の課題~新自由主義と新保守主義の狭間で立ち尽くした安倍ニッポン
(ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070913/134917/?P=1

渡辺治一橋大学教授:
 1970年代以前の経済政策といえば、福祉国家的、ケインズ主義的な政策でした。企業と高額所得者から多額の税金を集めて、教育や福祉、医療制度を通じて中流階層に所得を再分配することで、安定した「国民統合」を実現できたのです。
 もともと日本の経済政策は、福祉国家型の所得再分配ではなく、地方の公共事業投資で経済発展を促して、結果的に所得格差を是正する「開発型」の政策でした。福祉政策としては不十分でも、ともかく経済が発展して完全雇用を望めたからです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ermita.blog75.fc2.com/tb.php/542-37e7ec01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

本日の名言

プロフィール

エルミタ

Author:エルミタ
ブログの普及で真実を探求する事が出来る様になった。
歪曲されたテレビ報道・新聞5大全国紙報道に洗脳されん様に真実を探究し、ブログを通して時の権力者達へ物が言える様に成った。
真実を報じないメディアは不要と考え30年購読してた新聞はキャンセルした。
世の中のインチキ&イカサマ等に付いても取り上げて行きます。

ブログランキング

FC2カウンター

エルミタ

期たる時の為に忘れてはならない。 私利私欲を最優先した傀儡議員たち。

コネズミが絡む売国策捜査


あけてビックリ給与明細。 此れも小泉インチキ改革の副産物です。 top_futanzo.gif
  • 植草一秀氏冤罪売国策逮捕を解く
  • インチキ構造改革B層ターゲット

    植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

  • 小泉純一郎の研究…ビックリ 読み朝る毎ブロガー同盟 その情報が誰によって流されているか?

    真実を伝えるサイト

  • 植草一秀の『知られざる真実』
  • ユダヤ&創価の悪戯を暴くRK
  • 森田実の日本の未来を切り開く
  • MyNewsJapan
  • janjan
  • アクセス ジャーナル
  • アールニジュウゴ

    国内のインチキ検証ブログ

  • 晴天とら日和
  • 世に倦む日日
  • 復活!三輪のレッドアラート!
  • 自公政権打倒のために集まろう
  • 左往来人生学院
  • 五十嵐仁の転成仁語
  • エクソダス2005《脱米救国》
  • 夢想飛行-伝統的保守へ
  • 在野のアナリスト
  • よらしむべし、知らしむべからず
  • Aoの偶感
  • POLITICS & ELECTION NEWS
  • 紆余曲折七転八倒!武田健太郎の日記
  • ★マチコの日記
  • 山崎行太郎の毒蛇ブログ日記
  • らくちんランプ
  • らんきーブログ
  • 反戦な家づくり
  • いわいわブレーク
  • ぬぬぬ?
  • とりあえずガスパーチョ
  • カナダde日本語
  • わんばらんす
  • 風に吹かれて
  • 棒に怒る日本人
  • 酔夢ing Voice
  • Irregular Expression
  • 株式日記(ブログ版)
  • 国際情勢の分析と予測
  • ジャパン・ハンドラーズ
  • 暗いニュースリンク
  • 田中宇の国際ニュース解説
  • 灼熱(HEATの日記)
  • 副島隆彦学問道場
  • 浮遊雲日記
  • 日本人が知らない真実
  • 悪はタブーに棲家をつくる
  • ★遊牧民★のメディア棒読み!
  • 耐震強度偽造問題リンク集
  • 頑張れ藤田東吾
  • ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古!
  • 米流時評
  • 主要な経済情報
  • 経済コラムマガジン
  • きっこのブログ
  • ムネオ日記

    海外のインチキ検証サイト

  • 9.11事件の真相と、その歴史的な意味の深層に迫る!!
  • 9.11のイカサマ…WTCタワー
  • 9.11ボーイングを探せ
  • イラクの現地レポートを翻訳で報告
  • ホロコーストの疑問

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    バロメーター

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    RSSフィード

  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。